迫りくる尿意

お酒の失敗談

断酒5年生です。どーもバソです。


わたくしバソ、ずいぶん前から気になる現象がありまして、思い返すと小学生の時から不思議に感じている事があります。男性なら分かってもらえると思うその現象とは・・


【小便器に乗っかる陰毛の謎】

であります。要するにコレ↓↓

(糸くずで雰囲気出してみました)

そもそも、

「なぜこんなトコロに乗っかるのか?」

この謎を解き明かすべく、アレコレ考察してみました。(実際のところ30年以上考えていることになります)

自宅ではあまり遭遇しない現象の為、この「乗っかる陰毛」が最も多く生息しているであろう場所を思い出してみますと・・

ぶっちぎりのNO.1として、S.AまたはP.Aのトイレになると思われます。初めて発見したのもその場所だと記憶しております。ヒドイ時には一本にとどまらず複数本乗っかるパターンもありまして、「スゲー!凄すぎる!」とニヤニヤしてしまう事も…

原因としてまず思ったのは「巨人が居る説」でした。

私の知らないジャンボマンが存在するのではないか?ひっそりと用を足しているに違いない!と考えたのです。しかし、実際にジャンボマンに出会う事などなく、今までにたった一人だけ2mを超える友人に出会っただけでして、その彼も普通に用を足していたのですから、よほどのジャンボでなければならない訳です。そんなジャンボマンがウヨウヨ居るのだろうか?いったいどこに?

そして「抜いて置いている説」

わざわざこんなトコロに陰毛を抜いて置くか?と思っちゃいますが、そんなヤツが居てもおかしくない訳でもありまして、この考察はアリなのではないでしょうか⁉

「オレの陰毛は立派だろ!」

やっぱり見せびらかしたい、自慢したいという欲求がある方もおられると思いますので…

他には「体にくっついていたのが落ちた説」

洋服などにひっそりくっついていた陰毛がひらひらと落ちたパターンです。コチラもかなりあり得ると思うのですがどうでしょうか⁉なんなら最有力候補ではないのかと思います。

そんな感じで長年に渡り考察している訳ですが、陰毛を集めて丸めた程度の私の頭では限界を感じていた為、思い切って聞いてみたのが去年の話でして、その方は意外にあっさりと答えてくれました。


「風で飛んでくるんじゃない?」



なるほど・・・



そーゆーことはあり得る!

そう思ったバソ野郎ですが、未だにその瞬間を目撃した訳ではないので、これからも調査を進めていきたいと思います。何か有力な情報をお持ちの方は、是非ともコメントお願いします!

そんなトイレ繋がりで今回のテーマは、

『尿意』

飲酒時代に苦しめられた「失禁」の原因とも言える「スゲー近い尿意」なのですが…

どうしてお酒を飲むとおしっこが近いのか?

コレは単純にアルコールの利尿作用によるものだとは理解しております。

でもでも、チョット

「近すぎやしないかい?」

ということなのであります!

特にビールを飲むと尿意が早いように感じますよね。飲み始めて最初のおしっこをしたが最後。その後は10分~20分刻みで尿意に襲われていたように思います。

皆さんはいかほどでしょうか?

ヒドい時なんて5分も持たないくらいじゃないでしょうか?

なので、テーブル席や座敷の奥に陣取った場合などは面倒で仕方ありません。何度も「トイレ行ってくるわ」と言って通してもらわないといけませんからねぇ。「マジめんどくせぇ」訳です。

いつものメンバーの時はさほど気になりませんが、会社の飲み会などでは、

「またかっ!」

とツッコまれる事もしょっちゅうありましたよ。マジめんどくせぇ!

「出るもんはしょうがねー!」

訳ですよ。なので、周りにいるハイペースおしっこ野郎の事が大好きでした。トイレでも何回も会いますし、そこから仲良くなったりもしますからね。おしっこから繋がるっつーヤツです。

そんな『激近尿意飲酒生活』を続けていると、良くあるのがお店のトイレが1つしかない問題。

男女兼用ってパターンが困ったものです。

これまた女子というのはトイレが長い。

中でキゼツしてるのか?ってぐらいに長い場合もあり、泥酔で失禁する前にフツーに漏らした事もあります。数滴の尿漏れ程度で済むならいいですが、一度出だすと止まりませんからね!ノンストップNYO-TIMEなのです。止められねぇー!止まらない!

大人になってお漏らしされた方なら分かるでしょうが、おしっこが漏れ出ている最中はなんとも気持ちイイものでして、生温かい尿が心地よく感じます。ですが、ここからがさあ大変!だんだん冷たくひんやりしてきて気持ち悪くなってきます。夏場なら我慢できますが、真冬なんて寒すぎキゼツ寸前ですよ。

ホント気持ちイイのは最初だけでして、全部出し終えたらすぐ不快になってきます。ズボンも重みが増し、靴下、靴にまで侵入してきますから最悪なんです。

そんな経験を大人になってから沢山するようになるとは…幼いバソ少年に教えてあげたい気持ちになります。

そして忘れてはならないのが・・・


厄介な『寝小便』

飲酒時代に何度も味わった苦い経験です。

そうとう酔っぱらい状態にやらかすのですが、数えると…いったい何度程やらかしたことでしょうか?

自宅ではモチロンのこと。友人宅、奥さんの実家、宿泊先のホテルや旅館に至るまであらゆる場所で垂れ流して参りました。クリーニング代として5000円というのが相場でして、何度も何度も謝罪しては自己嫌悪に陥る始末。泥酔して漏らしてなかったらラッキーどころの騒ぎではなく、まさに「祝杯をあげなきゃ」ぐらいのノリでしたよ。

動物的縄張り意識での「マーキング」と思って無理矢理納得させていた時期もありましたが、やはり迷惑極まりないので凹みに凹んだ挙句に少しは反省するのですが、一口飲んだら最後、また繰り返す日々の連続。

残念ながら自分を『依存症』だと認めざるを得ませんでした。



そんなアルコール依存症だった私が、なんとか継続している『断酒生活』

今年の5月で丸5年を迎えようとしております。

思い返すと飲酒時代の楽しい思い出や情けない思い出が溢れ出てまいりまして、後悔する事なんて沢山ありすぎて困っちゃいます。過去の事なのでどうする事も出来ない訳で、今だけを大事に生きていくしかないのですが、時折来る「飲酒欲求」には、過去の経験を思い出して

「あんな自分に戻りたくない!」

と言い聞かすことで、力まず対応できるようになってきた今日この頃。

このブログを書く事自体が断酒継続の為の立派な行為になっているのであります。ですので、思い出した飲酒時代の失敗談をこれからもさらけ出して行こうじゃないか!という事なのであります!

そんなバソブログを継続するにあたり、失敗談はいずれネタ切れになるのは間違いないのですが、断酒継続する者としての目線でアレコレ取り組んでいきますので、どうぞヨロシク♡


今回は尿意についてでしたが、

『尿意』→『NYOUI』→『NYOU』→『尿』→『ニョー』→『ノー』→『NO』

という流れで、

電気グルーヴの『N.O.』で〆たいと思います。

それでは、また会いましょう。

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