断酒6年生です。どーもバソです。
暑さ寒さも彼岸まで…
誰が言ったか知らないが、上手く言ったものだとつくづく実感します。
春の季節がやってきました。私の住む北陸の地でも暖かくなったと感じていた先週だったか、少しだけ雪が積もりました。完全に油断していたので、早朝から車に積もった雪を慌てて下ろすハメになってしまったのですが、恐らくこれが今年最後の雪下ろしになるのでは?と思います。
「雪掻き地獄」の年ではなかった私の地域ですが、この季節と言えば…
「花粉地獄」に苦しむ方が多いでしょう。症状が重いと正に生き地獄。保湿ティッシュが手放せない日々なのではないでしょうか?
おかげさまでわたくしバソ、今のところスギ花粉とは無縁でして、全然へっちゃらなんです。その代わり秋の季節に何かの花粉にやられます。
あっ!そうそう…
「地獄」と言えば、私達が堕ちるであろう「地獄」を予習しましょうといった内容の「地獄の予習編」を投稿してますのでこれまたヨロシク♡
春の訪れと共に、気持ち良い春の行楽に皆さんワクワクしていらっしゃるのではないでしょうか?お外でBBQなんかも良いですよね?
やはりBBQといえばお酒が付き物でして、お肉や海鮮系にビールという抜群の相性にはグッとくるものがあります。ホント飲酒時代は頻繁に焼き焼きしてましたよ。それこそ暇があればって感じでソロ活動から大人数のパターンまで…ついつい飲酒時代の思い出に浸ってしまうバソ野郎なのです。
そんな訳で今回は、断酒してからもどうしてもグッときてしまう(きてしまった)場面にフォーカスしていってみましょう!
(BBQに関する投稿はコチラ↓↓)


『バソブログ』は5月を迎えるころには3年目に突入します。
それに加えてわたくしバソ、5月初旬に断酒歴6年の断酒7年生になる予定なのであります。
この6年という時はあっという間に感じておりますが、思い返せば、飲酒欲求が落ち着かない断酒初期の段階では、1日・1週間・1カ月というように指折り数えながらのスゲー意識しまくり生活だったので、2年間程はとてつもなく長く感じていましたね。
そんな飲酒欲求がまだ落ち着かない、「飲酒欲求地獄」真っ只中の断酒1年目にグッとくる場面は幾度となく訪れました。
まずは断酒3カ月目にやってきた「飲み会」。
私が独身時代最後までお世話になったアルバイト先である「ガソスタ」メンバー同士の飲み会が挙げられます。
ガソスタ勤務時代から飲み会は頻繁にありまして、居酒屋に通ったり、宅飲みだったり、閉店後のガソスタ店内で飲み明かしたり、桜の時期にはお花見飲み会も思い出します。そのうちメンバーもそれぞれの道を歩むようになり、県内外でバラバラになるも、当時のメンバーが集う定期的に開かれるこの飲み会が大好きでした。
(↓↓コチラはガソスタ時代のお話)


そんな集まりでの大怪我もきっかけの1つになり「断酒」に至った私ですが、わりと早い断酒3カ月のタイミングでの飲み会が開催されたのであります。

県外からはるばるやって来たメンバーを含む10名ほどが集まった居酒屋は、畳にテーブルスタイルの個室。皆が集まり乾杯の儀式でスタートするも…ノンアルビールを注文する、既に断酒に踏み切っていた私にビックリ仰天のメンバー達。
「ウソやろ・・・」
ついに頭がイカれたか?何かの冗談だろ?おいっ!
すかさず断酒に至った経緯を説明するバソ野郎。でもまだまだ未練たらたらの未熟者。シラフ状態でこの場にいる違和感からなのか、たちまち頭がボーっとしてきます。そしてなんだか馴染めないのです!恥ずかしいような…何とも表現しづらい感じ、わかりますか?
断酒するまでは当たり前に飲んで喋り散らかし、記憶を失うまでが定番の流れだったのが、初めてのシラフ状態でのこの状況にドギマギしちゃってました。しかも飲酒欲求を強引に封印している訳ですから、身体もついていけなかったのでしょう。
メンバーの顔つきが赤ら顔に変化していくにも関わらず、こっちはどノーマルなので、体験した事のない「飲み会」の景色が新鮮そのもので、意外とみんなしっかりしているのだと実感した次第であります。この事は今でも飲み会に参加する度に思うのですが、理性を無くしてベロベロな人って滅多に遭遇しないのです。正に断酒してみて分かった事のひとつですねぇ。
まぁでも、後に訪れる例の自粛期間の影響と、私が積極的に酒場に繰り出さなくなったせいもあるかと思いますが、恐らく私が酔った時の景色は、周りも同等に酔っ払っていると錯覚していたのでしょう。

そして…
年末には会社での忘年会。
今までのお酒に全振りスタイルはいったい何処へやら?
一次会の串カツ屋では、これまたグッとこらえてソフトドリンクで爆食い爆発!豪快過ぎる注文が素敵な上司のお陰で、食べる事全力で気を紛らわし、腹パンになったところで一次会で退散。豪快上司を車に乗せ、キッチリ自宅に送り届けましたとさ。
帰り道2人きりの車内。途中コンビニで買ったお酒を助手席で、タバコと一緒に美味しそうにくつろぐ上司の姿に思わずググっと来ちゃいましたが、お酒で記憶を無くした事など無いメチャクチャ酒豪の上司との会話が心地良く、「シラフって良いかも!」と思わせてもらった貴重な体験となった訳です。感謝!

この忘年会当日にはとてもラッキーな出来事がありまして、忘年会スタートまでの時間を埋めるべく向かったのが朝一のパチ屋。
休日の人気パチンコ店には長蛇の列がつきもので御座います。別に狙い台などなかった私は、「ジャグラー」に座れれば良かっただけなので、開店前にようやく列に並んだのです。恐らく先頭は何時間も前から並んでいる筈です。
オープンと同時に流れる行列。ゆっくりと入口に近づき「いざにゅうて~ん」。
目指すはスロットゾーンのジャグラーコーナー。
が…
空き台が…
無い!
無い!
無い!
無い!
あった♡
ぽっかり空いたラストワンのアイムジャグラーに着席!(アブネーアブネー)
開店から打つのも久しぶりだと思った矢先の僅か2千円でペカっとな!
追加投資も一切なくペカペカ神が降臨したバソピエロ。夕刻までに3500枚over(約7万円ほど)を吐き出しタイムアウト。ドル箱にコインを移す、止める仕草の私に気付いたヒゲ面の若者の「この台良いっすか?」を思い出す勝利であります。
「残り物には・・・」とは良く言われますが、断酒の報いがこんな形で現れるとは…Oh!アメージング!神よ!

それから数か月後には…なんと!
高校の
「同窓会」
参加してきましたYo~!
初体験となる「同窓会」に、
ま・さ・か・
シラフで参加するなんて…
こんなのマジ予想できていません。
飲酒時代に思い浮かべた想像では…
良い感じに酔っぱらって、話し込むうちに良い感じになって、あれよあれよと程よく脂ののった同級生との禁断のもっこりハプニングでムフフ…(今夜だけよ♡)
のはずが…
AVの寝取られ(NTR)みたいな展開に発展する事など微塵もないままに一次会は終了。後に聞いた話では、元カップル同士に怪しい動きがあったらしい…(オイオイ、オレハカチカチダゼ!)
この場ではお酒を飲まない者も数名居ましたが、やはりグッと耐え忍ぶシーンが多かった私は、お喋りに全力でソフトドリンクを頂くだけでタバコをプカプカ…食べ物は一切口にしなかったですね。
そんな中、
「なんで飲まんの?」
同級生からつっこまれた際に、
「お酒やめたんや」
そう伝えると、
「やめたのを今やめてみよう!」
こんな言葉が返ってきて心がグッと揺らいだのを思い出しましたよ。(アブネーアブネー)
残念ながらもっこりはお預け状態で、二次会の居酒屋から三次会のカラオケ、帰る方向が一緒の数名を送り届けて帰宅と相成りました。当然二次会、三次会でのもっこりも皆無。お酒を飲まないならせめて…ってそんなご褒美はないのですね?神よ。。。

それから断酒2年目に突入してからも試練は度々やって来まして、相変わらず頭がボーっとする感覚はやって来るものの、グッときてはグッと堪える重圧も徐々に軽くなっていき、いよいよシラフ状態の日常が板についてきました。
思い返すと、断酒を始めて気付いた身体の変化には、「味覚」・「嗅覚」が特に研ぎ澄まされた感があります。今でこそ当たり前の感覚になっているので見逃す事もありますが、ちょっとした違和感にも敏感になった自分にビックリしちゃったりします。と同時に、加齢で年々進行する老眼には全くなす術無しの待ったなし。すんでのトコロで老眼鏡には頼ってませんが、来たる時に備え一応「老眼鏡」の準備は出来てますよ。
あれこれグッときた場面について話して参りましたが、やはり未だにグッと煽られてしまうのはTVCM等の広告になっちゃいますねぇ。
こればっかりは避けて通るのが非常に難しく、日常に溶け込んでいるものなので仕方ありませんが、
でもでも…
メーカーさんよ、
煽りが激しすぎやしないかい?
ゴクゴクゴクゴクやられたら堪らんぜよ!
サン生⁉マルエフ⁉
そんなんワシ飲んだ事ねーべ!
う~ん…
チョー気になるんですけど・・・
さらにはクラフトビール界も盛り上がってるってか?
それもワシ飲んでねーべ!
地ビールをたまに嗜んだ程度だべ!
はたまたウイスキーの世界も興味深いじゃねーか!
未体験ゾーンが多すぎるべ~まったくもう!
どーなっとんじゃ!欲まみれの素晴らしき世界!
なんやかんやで未練タラタラしてんじゃねーよ!
そんなバソ野郎がお届けしました。
おしまい。
それでは最後に、春の陽気にふさわしいこの楽曲でキュンキュン♡ズキューン♡といっちゃいましょう♪
1997年1月22日リリース。
「原田 知世」で
『ロマンス』
ワシ…
こんなにもキュンキュンしちゃってよかですか?
♪ 目をそらさず
あなたに伝えよう
手のひらに溢れそうな
ロマンス抱きしめて ♪
キュートな原田さん、大好きです♡
ちなみにこの楽曲、『カーディガンズ』などのプロデュースを手掛けた「トーレ・ヨハンソン」氏によるプロデュース作品らしい。う~ん素晴らしい!
それでは、また会いましょう。
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