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	<title>ストーリー | バソブログ【断酒ブログ】～人生ベロベロ～</title>
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	<description>お酒をやめる前と今…泥酔を超えた先に待ち構えていたものとは？</description>
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	<title>ストーリー | バソブログ【断酒ブログ】～人生ベロベロ～</title>
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	<item>
		<title>カエルと亀（続編）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[バソ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 27 Sep 2025 14:30:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[ダイバーズXX]]></category>
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		<category><![CDATA[ニューパルサー]]></category>
		<category><![CDATA[パチスロ]]></category>
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					<description><![CDATA[断酒７年生です。どーもバソです。 前回投稿した『カエルと亀』の続編となる今回。 最初から続編にする予定ではなかったのですが、いざ書き進めるうちに、「カエルと亀」といえば…正にあれじゃねーか！それ以外に何がある！そうだろオ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="wp-block-cocoon-blocks-info-box block-box primary-box">
<p>前回の「カエルと亀」続編となる今回の話題は、私が断酒して１年目くらいまで情熱を注いだあるモノについてフォーカスしました。飲酒同様コレについてもどハマりしていたのは間違いない！真剣に向き合ってきた思い出をひと昔前の懐かしさと共にお届けします。</p>
</div>



<p><br><br></p>



<p>断酒７年生です。どーもバソです。</p>



<p><br><br></p>



<p>前回投稿した『カエルと亀』の続編となる今回。</p>



<p>最初から続編にする予定ではなかったのですが、いざ書き進めるうちに、「カエルと亀」といえば…正にあれじゃねーか！それ以外に何がある！そうだろオレ⁉</p>



<p>てな訳で、ピーンと思い出してしまったものですから書かずにはいられなくなった次第であります。</p>



<p>その内容とは・・・</p>



<p><br><br><br></p>



<p><strong><span class="fz-28px">パチスロ</span></strong></p>



<p><br><br><br><br></p>



<p>大衆娯楽として全国各地のパチンコ店で遊戯できる「パチスロ」。</p>



<p>アラフィフ男子の私自身、パチスロ・パチンコから完全に遠のいて随分と経ちますが、以前は切っても切れない関係だったパチスロ。４号機の終焉と共に長期にわたり打たなかった時期もありましたが、結局舞い戻ってしまい、例の自粛期間に入るまで打ち続けたパチスロ。10代後半になって初めて触ったパチスロ機が、かの有名な<strong>「カエル」</strong>だったのです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="640" height="426" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/09/frog-927764_640.jpg" alt="" class="wp-image-7339" style="width:319px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/09/frog-927764_640.jpg 640w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/09/frog-927764_640-300x200.jpg 300w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/09/frog-927764_640-541x360.jpg 541w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p><br></p>



<p>その「カエル」といえば…</p>



<p><br></p>



<p>そうです！</p>



<p><strong><span class="fz-24px">ニューパルサー</span></strong>です！<br>（略してニューパル）</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="485" height="785" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/09/image-2.png" alt="" class="wp-image-7351" style="width:211px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/09/image-2.png 485w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/09/image-2-185x300.png 185w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/09/image-2-222x360.png 222w" sizes="(max-width: 485px) 100vw, 485px" /><figcaption class="wp-element-caption">出典：山佐ネクスト株式会社<a href="https://yamasa-next.co.jp/">https://yamasa-next.co.jp/</a></figcaption></figure>



<p><br><br></p>



<p>6.5号機時代となり、スマスロなども登場した現在も、ニューパルサーシリーズはパチ屋で見かけるのではないでしょうか？約30年前に私がホールで打っていたのは４号機、つまりは初代ニューパルサーという事になります。</p>



<p>ビッグボーナス絵柄にカエルのキャラクターを採用した本機種は、1993年に登場して以来、瞬く間に人気に火がつき、販売台数は「初代北斗の拳」の63万台（歴代トップセールス）に抜かれるまでの10年間は他の追従を許さぬ歴代トップ（23万台）に君臨していたのです。しかも当時のパチスロ機は全国に70万台ほどの設置だった訳ですので、非常に人気があったというのは皆さんお分かり頂けるかと思います。</p>



<p><br></p>



<p>そしてパチスロといえば…</p>



<p>パチ屋に通う方ならもちろんご存知でしょうが、そうでなくてもゲーセンだったりラブホなんかで見たり触ったりした事はあるのではないでしょうか？</p>



<p>私が好んで打っていた機種といえば、ノーマルな「Aタイプ」と呼ばれるもので、ビッグボーナス、レギュラーボーナスといったボーナスのみで出玉を獲得するタイプでして、（ニューパルのビッグで約350枚、レギュラーで約120枚獲得できる）俗にいうAT機やストック機などにはあまり手を出しませんでした。とはいえ、4号機時代の「吉宗」や「初代北斗」にはモーレツにハマりまして、ものすごく負けているのです。</p>



<p></p>



<p>高校時代はパチンコしか打たなかった私がパチスロを打つようになったのは、友人の影響からでした。</p>



<p>すでに高校生でパチンコ・パチスロを覚えた彼の誘いで本格的にのめり込んだパチ屋通い。私自身も高校時代にパチ屋に出入りしていたものの、たまにパチンコを打つ程度で、知識なんかもほぼ皆無な状態でした。ビギナーズラックというものに授かり、高校時代は負けた記憶はありません。無知というのは恐ろしくもありますが、それでいて無垢な純粋さって何か良いですよね。</p>



<p>高校を卒業し、地元のパチ屋に頻繁に通い始めた頃に転機が訪れます。それまでパチンコ一辺倒でスロットコーナーに立ち入ることすらなかったのが、例の友人に誘われるがまま触ってしまったからさぁ大変。</p>



<p>1000円で50枚のメダルを借りて遊戯できる事、3枚のメダルを投入し遊戯する事、レバーを叩いてリールを回転させ、左から順にストップボタンでリールを止める事、などなど、超絶初心者の私はひと通りレクチャーを受けると、訳もわからず打ち始めます。</p>



<p><br></p>



<p>確か千円か二千円ほど使ったトコロでしょうか？</p>



<p>私の打つスロットの出目を覗く友人が放ったこの言葉は衝撃でした。</p>



<p><br><br></p>



<p><strong>「それ入ってるで！」</strong></p>



<p><br><br></p>



<p>なぬっ！・・・入ってる？？？</p>



<p>　　　　なんのこっちゃ？？？</p>



<p><br><br></p>



<p>一体どういう事だろう？</p>



<p>入ってるってなーに？</p>



<p><br></p>



<p>鋭い眼差しながら興奮気味の友人の様子からして決してエロい事ではない筈。きっと何かしら<strong>良い事</strong>に違いないと察するも、ちんぷんかんぷんでボーッとする私を見かね、横から手を伸ばした友人。</p>



<p>狙いすましてタンタンタンッ！</p>



<p><br></p>



<p>そして…</p>



<p><br><br></p>



<p>バシッと並んだ</p>



<p><br><br></p>



<p><br></p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="1000" height="224" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/09/1043620.jpg" alt="" class="wp-image-7379" style="width:234px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/09/1043620.jpg 1000w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/09/1043620-300x67.jpg 300w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/09/1043620-640x143.jpg 640w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/09/1043620-768x172.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p><br><br><br><br><br><br>おーーーーーっ！</p>



<p><br></p>



<p>スゲーーーー！！</p>



<p><br></p>



<p><strong><span class="fz-22px">カッケーーー！！</span></strong></p>



<p><br><br></p>



<p>ビッグボーナスの入賞音と同時に祝福のファンファーレが店内に響きます。</p>



<p><br></p>



<p>この頃にはすでに回転中のリール絵柄が丸見えだった彼は、そりゃあカッコ良かったですよ。小学校低学年から仲の良かった<strong>やんちゃな彼</strong>が、私の知らぬ間にたくましく成長しているではありませんか。そして大人びた貫禄を感じました。まるでドラクエⅤの幼少時代のベビーパンサーが、成長しキラーパンサーとなって再び現れたときのようなたくましさとでもいいましょうか？</p>



<p>対して初心者の私にはサッパリなーんも見えませんぞ。リールがグルグル廻っている、ただそれだけ…</p>



<p><br></p>



<p>と、ここで…</p>



<p>せっかくドラクエⅤの話題になったので、ちょいと脱線して、</p>



<p><br><br></p>



<p>さて皆さんに質問です。仲間になるキラーパンサーの名前って何を選びましたか？</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-box-1 blank-box bb-tab bb-check block-box">
<ul class="wp-block-list">
<li>ボロンゴ</li>



<li>プックル</li>



<li>チロル</li>



<li>ゲレゲレ</li>
</ul>
</div>



<p>ちなみに私は「ボロンゴ」一択でした。</p>



<p>そして初見プレイでは、「しんぴのよろい」と「お金」欲しさにフローラとの結婚を選択した愚か者なのです。はい。</p>



<p><br><br></p>



<p>それではパチスロの話に戻りまして、</p>



<p><br></p>



<p>あっさりと⑦⑦⑦を揃えた友人に惚れ惚れするバソ少年。</p>



<p><br></p>



<p>「回転する絵柄なんて見えるかーい！」</p>



<p><br><br></p>



<p>やっとの思いでボーナスに当選しても、⑦を揃えなくてはせっかくの大当たりも始まりませんので、ただひたすらに回転するリールとの睨めっこ状態で練習に励むバソ少年。これほどに集中して物事に打ち込むことがあったか無かったか？試行錯誤を繰り返すうちに少しずつ、ぼんやりながらも色の識別ができるようになり、リールが一周するタイミングも掴んできて、ボーナス絵柄が２種類ある内の赤⑦だけは揃えられるようになりました。</p>



<p>そのうち友人のサポート無しでもスロットを打てるようになると、今度はリーチ目を覚えるようになっていくのですが…</p>



<p>リーチ目とはつまり、⑦が揃えられる状態にあるリール絵柄の出目の事で、ハズレ時には出現しない出目が拝めるのはスロット打ちの方ならご存知の筈です。このニューパルに関しては、その数なんと1000通り以上。比較的覚えやすいモノからマニアックなモノまで、インターネットなど普及してない時代ですので、攻略雑誌を購入し頭に叩き込みましたYo~！</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="494" height="198" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/09/image-4.png" alt="" class="wp-image-7439" style="width:345px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/09/image-4.png 494w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/09/image-4-300x120.png 300w" sizes="(max-width: 494px) 100vw, 494px" /></figure>



<p><br></p>



<p>「カエル」と出会ってからは、ひたすらにニューパルを打ち込む日々が始まりました。来る日も来る日もカエル三昧。他の機種には見向きもしませんぞ！</p>



<p>どこのパチ屋にも設置してあるニューパルだけを打つ…</p>



<p><br></p>



<p>さらに、<br>当時を語る上で忘れてはならないのがモーニング台という存在。朝イチすでにボーナスが成立している台があり、一列に何台かあるその台を目当てに開店待ちの行列ができるのが当たり前の時代でした。なにせ１回転でボーナスをゲットできるのですから、使うお金も1000円ぽっきりで済みます。とはいえ、換金できるのは開店１時間後になりますので、モーニング台に当たれば必ず勝てる訳ではないのですが、やはり１回転でのボーナスは魅力的。</p>



<p>そんなラッキーなモーニング台を幾度となくゲットしますが、そのまま勝利まで持ち込んだ経験が乏しかった私でも<strong>この日</strong>だけは違いました。</p>



<p>開店と同時になだれ込み、なんとかキープしたカエルちゃん。軍資金が乏しい私はモーニング台にあやかりたいのであります。でもそれは皆同じ。遊戯スタートまでの待ち時間、メダルを購入し下皿に移すと店内をブラブラ…その時を待ちます。</p>



<p>ある者はさっそく購入したメダルを投入し待ち構える、またある者はコーヒーとタバコで一服。仲間達と談笑する者、じっと椅子に座って待つ者。決戦のスタートまでは残り僅か。いよいよ私も着席しメダルを投入。メダル投入音がそこら中で響き渡ります。</p>



<p><br><br><br></p>



<p>ドクンッ</p>



<p><br><br><br><br><br><br></p>



<p>ドクンッ</p>



<p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br></p>



<p>♪♪<br>チャラチャラチャラチャラ・・・・・<br>　　　　　　　　　　　　　　　♪♪</p>



<p><br><br></p>



<p>お決まりのスタート合図、</p>



<p>F-1のテーマソング、</p>



<p>T-SQUAREの『トゥルース』のイントロが静かに流れます。</p>



<p><br><br><br><br><br></p>



<p>ババンッ</p>



<p><br><br></p>



<p>ババンッ、ババンッ、ババンッ！</p>



<p><br><br><br><br><br><br></p>



<p><strong><span class="fz-20px">よっしゃ！やったるぜ～！</span></strong></p>



<p><br><br><br><br><br><br></p>



<p>おかげさまで難なくモーニング台をゲットしホッとしたバソ少年。</p>



<p><br><br><br><br></p>



<p>ま・さ・か・の</p>



<p>快進撃が始まろうとはつゆ知らず。</p>



<p><br><br><br><br></p>



<p>朝イチ、投資がたった３枚のメダルから始まったビッグボーナス。追加投資をすることなく順調にボーナスを引き続け、お昼過ぎにはドル箱満タンでお食事タイム。ここまでは至ってフツーの流れで、一気に出玉が飲まれる可能性も十分にあるのです。ですが、休憩後の引きが凄まじいのってなんのって、席に戻るなりボーナスの連チャンが止まりませんぞ！</p>



<p>とつぜん違法物の裏モノ使用に化けたんじゃないか？ってぐらいのボーナスの連打で、通常は頭上に置くはずのドル箱のスペースが無くなり、ついにはパチンコ用のデカ箱にメダルを移し替えて通路側に積まれました。こんなの私の台だけなので嬉しいやら恥ずかしいやらで、勝利は確信したものの、後はどれだけ出玉を伸ばせるかといったトコロ。</p>



<p>それにしてもポコポコ当たるボーナスの連打には驚きました。隣の優しいおじさんからの応援も後押しになり、閉店間際で謎の失速をしたものの、結果は8000枚オーバーの大勝利。ニューパルでこれほどの出玉を獲得したのはコレが最初で最後の出来事でした。何度もメダル補充をしてくれたスタッフさんに感謝！</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/09/2642820_s.jpg" alt="" class="wp-image-7400" style="width:303px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/09/2642820_s.jpg 640w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/09/2642820_s-300x225.jpg 300w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/09/2642820_s-480x360.jpg 480w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p><br><br></p>



<p>この頃にはすっかり金銭感覚がバグってきていたバソ少年。</p>



<p>パチンコを始めた頃には千円でひりつき、１万円が大勝だったにも関わらず、いつの間にやら１万円を使うことにも抵抗が無くなり、数万円突っ込むのも当たり前になっていくと、ついには、</p>



<p><br></p>



<p>５万使ってやっちまったかと思えば、４万戻ってきたから…</p>



<p><br></p>



<p><strong><span class="fz-28px">実質勝ち！</span></strong></p>



<p><br><br><br></p>



<p>的なパチンカス理論まで理解できるようになっていきました。</p>



<p><br><br><br></p>



<p>そんな時に救世主として1995年7月に登場したのが、</p>



<p><br><br><br><br><br><br><br></p>



<p><strong><span class="fz-28px">クランキーコンドル</span></strong></p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="340" height="510" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/09/image-3.png" alt="" class="wp-image-7402" style="width:225px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/09/image-3.png 340w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/09/image-3-200x300.png 200w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/09/image-3-240x360.png 240w" sizes="(max-width: 340px) 100vw, 340px" /><figcaption class="wp-element-caption">出典：ユニバーサルエンターテイメント公式サイト<a href="https://www.universal-777.com/product/slot/">https://www.universal-777.com/product/slot/</a></figcaption></figure>



<p><br><br><br></p>



<p>ユニバーサル販売から発売された本機種は、４号機時代を物語る伝説の機種だったのは間違いない。</p>



<p><br></p>



<p><br>この頃にはすでに立派なパチンカスに仕上がった私の目に留まった、とある攻略マガジンのコラム記事。それが、かの有名な「リプレイ外し攻略法」だったのです。</p>



<p>リプレイ外しを超簡単に説明すると、意図的にリプレイ図柄を揃えない事により、ビッグボーナス獲得枚数を増やせるといった攻略法になります。要するに、攻略法を使わないでいると350枚程の平均獲得枚数が、リプレイ外しをする事によって平均400枚ちょとまで増やせるという驚きの攻略法でした。</p>



<p><br></p>



<p>なんだ、たったの50枚かよ！</p>



<p><br><br></p>



<p>そう思ったそこのアナタ！舐めちゃいけません！実はコレ、超スゲーのですよ！</p>



<p><br><br></p>



<p>何が凄いって、一度のビッグボーナスで50枚の差。つまりは等価交換で千円になります。少なく見積もって一日にビッグボーナスが20回当たったとしましょう。攻略法と適当打ちの差は２万円ですぞ！加えて通常時の小役回収打法を併用することにより、なんと！最低設定の設定➀でも機械割が100％を優に超えるのです。ちなみに「クランキーコンドル」の設定➀は、フル攻略で機械割が105.3％となってます。現在のノーマルAタイプの高設定の機械割ほどはあるのでスゲー事なのです。ついでに最高設定⑥のフル攻略時の機械割は破格の115.1％！</p>



<p>いまいちピンと来ないでしょうが、機械割105.3％というこの数字が表す凄さを説明すると、メダルを1000枚（2万円分）投入するとプラス50枚（千円）が期待できるという事です。分かりにくいかと思いますが、要するに打てば打っただけ勝利に近づける。１カ月間も頻繁に打とうものなら負ける方が難しいのです。</p>



<p>ですが、そう甘くはない…</p>



<p>せっかく攻略するにも目押しができるという条件がついてきますので、今までテキトーに遊戯してきた私にとっては高いハードルで、ボーナス絵柄を揃えるくらいの目押し力しかないのですから困りました。</p>



<p>ひたすらにパチ屋に通い、コンドルとの対決の日々の始まり。攻略マガジン通りの手順で通常時は上段青⑦を狙う、通称「青テン」狙い。</p>



<p>（通常時青テン狙いとリプレイ外しはコチラ↓↓）</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="クランキーコンドル　上段青7テンパイ！" width="1140" height="641" src="https://www.youtube.com/embed/vhdaKi4HEAA?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p><br><br></p>



<p>通常時は、乏しい私の目押し力でも難なく打てるものの、ビッグボーナス中のリプレイ外しは困難を極めました。絵柄が丸見えの<strong>直視</strong>ができる者にとっては簡単な作業でしょうが、色が認識できる程度の未熟者の私には難しいにも程がある。全集中で挑みながら失敗を繰り返し、悔しい思いを何度も味わうも…</p>



<p><br></p>



<p>ついに念願のリプレイ外しに成功！</p>



<p>ひと気の少ないパチ屋で絶叫したのを忘れはしないだろう。</p>



<p><br><br></p>



<p>この感じ、このタイミングを忘れてなるものか！</p>



<p><br><br><br><br><br></p>



<p>身体で覚えた、完全オリジナルのタイミング打法がついに完成！</p>



<p><br><br><br><br><br><br><strong><span class="fz-28px">やったぜオレ！</span></strong></p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="469" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/04/people-2588204_640.jpg" alt="" class="wp-image-3139" style="width:333px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/04/people-2588204_640.jpg 640w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/04/people-2588204_640-300x220.jpg 300w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/04/people-2588204_640-491x360.jpg 491w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p><br><br><br></p>



<p>コレで常勝間違いなし！</p>



<p><br><br></p>



<p>とんでもないモノを習得しちまったぜ！オレ！</p>



<p><br><br><br><br><br></p>



<p>調子に乗りまくった覚えたての頃は失敗も多々あったものの、リプレイ外しが成功するだけで嬉しく、ただただ満足で、回数を重ねる毎に経験値と共に爆上がりする腕前。憧れの「しのけん<span class="fz-14px">さん</span>」に少しだけ近づけた気がした夏の日の思い出。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="426" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/02/frog-973028_640.jpg" alt="" class="wp-image-2627" style="width:300px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/02/frog-973028_640.jpg 640w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/02/frog-973028_640-300x200.jpg 300w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/02/frog-973028_640-541x360.jpg 541w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p><br><br><br></p>



<p>リプレイ外しを習得してからの快進撃は凄まじく、「クランキーコンドル」さえ打っていれば収支は右肩上がりに伸びていき、美味いモノが食べたかったらコンドル、洋服が欲しけりゃコンドル、CDが欲しけりゃこれまたコンドル、AV買うにも当然コンドル、</p>



<p><br><br><br></p>



<p>コンドル</p>



<p>コンドル</p>



<p>コンドル</p>



<p><br><br></p>



<p>何をするにもコンドル頼りのコンドルありきの生活スタイルに一変。</p>



<p><br><br><br><br></p>



<p>この頃は仕事を辞めちゃった人達で溢れかえったそうな…</p>



<p>そんな時代。</p>



<p><br></p>



<p>クランキーコンドルの登場により、技術介入要素の高いパチスロが次々と現れ、「目押し全盛期時代」に突入。そして、裏モノと呼ばれる連チャン機、CT機、ストック機、大量獲得機、AT機が登場しますが、私が一番の好みだったのは、大量獲得機の「B-MAX」になりますね。もちろん夢中になった機種は他にも沢山ありますが、やはりノーマルなAタイプが好きなんですよね。</p>



<p><br><br>ポケベル時代から始まったパチカス野郎の思い出は、数えあげればきりがありません。</p>



<p>パチ屋が禁煙など考えられない時代。スタッフさんまでもが目の前で喫煙し、女性スタッフがしゃがみこんだ際のむき出しの太もも、デカ尻のくい込みチェックは当然のパチンカス。勝ってようが負けていようが巡回レディのドリンクで運気上昇祈願。せっせと拾い集めたメダルで交換したセブンスター＆オロナミンC。仲良くなり過ぎた景品カウンターのおばちゃん。やたらとデカい換金用の景品。背もたれ無しの丸椅子。開店待ちでのトラブル。などなど…</p>



<p><br></p>



<p>それはそうと、昔に比べて現在のパチンコ・パチスロのデザインや演出にやり過ぎ感を覚えるのは私だけでしょうか？</p>



<p>フツーでいいんじゃ！フツーで！</p>



<p>極端にシンプルでいいんじゃないですか？　</p>



<p><br><br><br></p>



<p><br><br><strong>なんじゃかんじゃで</strong>だらだらとパチスロ話をしてきましたが、思い出の数々で頭の整理もおぼつかない状態でまとめ切れませんので、今回はこの辺で…</p>



<p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br></p>



<p>おーーーい。ちょっとまてーーい！</p>



<p>『カエルと亀』の亀はどこいったんだ？</p>



<p><br><br>サーセン！すっかり忘れておりました。</p>



<p>亀といったらアレしかないでしょうが！もうっ、わかってる癖に！</p>



<p><br><br></p>



<p>ニューパルを始めて打ったパチ屋で、ニューパルの後ろにズラリと並んでいた台の事ですよ。</p>



<p><br></p>



<p>コレコレ↓↓</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="485" height="785" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/09/image.png" alt="" class="wp-image-7348" style="width:204px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/09/image.png 485w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/09/image-185x300.png 185w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/09/image-222x360.png 222w" sizes="(max-width: 485px) 100vw, 485px" /><figcaption class="wp-element-caption">出典：山佐ネクスト株式会社<a href="https://yamasa-next.co.jp/">https://yamasa-next.co.jp/</a></figcaption></figure>



<p><br><br><br></p>



<p>このブログでは今まで同様、ちょくちょくパチンコ・パチスロ関連の話題が出てくると思いますので、どうぞよろしく♡</p>



<p><br><br><br></p>



<p>おしまい。</p>



<p><br><br><br><br><br></p>



<p>それでは最後に今回も張りきって楽曲紹介いってみよ～♪</p>



<p><br></p>



<p>今回はパチスロの話題ということで…</p>



<p>スロットマシンが登場するRPGといえば、もちろん「ドラクエシリーズ」ですよね。カジノで豪華景品をゲットする楽しみも醍醐味のひとつ！</p>



<p>それでは、</p>



<p>「ドラゴンクエストⅤ」より</p>



<p>『街は生きている』</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-4-3 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="【1時間耐久】　街は生きている　ドラゴンクエスト5より" width="1140" height="855" src="https://www.youtube.com/embed/LY10yWpy6yQ?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p><br></p>



<p>フローラを選択してしまった後悔から10数年後。プレステ２のリメイク版では迷うことなくビアンカを花嫁にしたことで、なんだかスッキリした覚えがあります。さらにスロットマシンの裏技で荒稼ぎしたのも印象深い、グッとくる作品であるのは間違いねーぜ！</p>



<p><strong>ドラクエⅤ</strong>は大好きっす♡</p>



<p><br><br></p>



<p>それでは、また会いましょう。</p>
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		<title>カエルと亀</title>
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		<dc:creator><![CDATA[バソ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Sep 2025 06:35:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[ユニコーン]]></category>
		<category><![CDATA[断酒]]></category>
		<category><![CDATA[断酒ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[禁酒]]></category>
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					<description><![CDATA[断酒７年生です。どーもバソです。 現在、断酒歴６年と３ヶ月のアラフィフの私。前回の投稿で、私のオヤジも断酒継続中（断酒４年生）とお伝えしましたように、親子揃って断酒生活を続けている訳ですが、飲酒時代を振り返るとオヤジとの [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="wp-block-cocoon-blocks-info-box block-box primary-box">
<p>現在断酒継続中のバソ親子。あれほど一緒に酌み交わしたお酒を飲む機会は二度と訪れないのかオヤジよ？そう思えば寂しい気持ちになりますが、それだけではない親子のカタチ…の筈。今回は飲酒時代のオヤジとの飲酒エピソードをお届けします。オレのオヤジは素敵だぜ！</p>
</div>



<p><br><br></p>



<p>断酒７年生です。どーもバソです。</p>



<p><br><br></p>



<p>現在、断酒歴６年と３ヶ月のアラフィフの私。前回の投稿で、私のオヤジも断酒継続中（断酒４年生）とお伝えしましたように、親子揃って断酒生活を続けている訳ですが、飲酒時代を振り返るとオヤジとのいろんな思い出があります。</p>



<p>オヤジの影響をモロに受けてお酒にハマったのは否めませんで、アレコレさんざん叩き込まれたものです。</p>



<p><br></p>



<p><strong>「酒の一滴は血の一滴より重い」</strong></p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="341" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2023/05/water-1761027_640.jpg" alt="" class="wp-image-412" style="width:260px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2023/05/water-1761027_640.jpg 640w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2023/05/water-1761027_640-300x160.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p><br><br></p>



<p>コレはもちろんオヤジから授かった言葉でして、オヤジ自身も誰かから授かったのかもしれません。ちょっと大袈裟かもですが、大切なお酒をこぼしたり、瓶や缶に少しでも残そうものならこっぴどく指導されたものです。机にこぼした際には、唇を尖らせて溢れたお酒を啜っていた覚えがあります。</p>



<p>それほどにお酒に情熱を注いだオヤジも、私と同じく断酒している現状があるのが不思議なものです。</p>



<p><br></p>



<p>「別に飲んだらいいのに」</p>



<p><br></p>



<p>たまにこのように言ってみるも、今のところ現状に満足しているのか？お酒を飲むつもりは無いみたいです。しかも私と違い、ノンアルコール系にも全く手を出さないのです。</p>



<p>私は休日になると、オヤジと一緒に買い物に出かける機会が多いのですが、2人きりの車内でお酒にまつわる話題になる事が結構ありまして、飲酒時代を振り返ってはアレコレ盛り上がったりしていると、お互いまだまだ未練たらたらなのだとつくづく感じちゃいます。</p>



<p>そんな訳で今回は、オヤジとの飲酒時代の思い出を少しだけ語っていこうと思います。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="426" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/04/frog-947770_640.jpg" alt="" class="wp-image-3315" style="width:334px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/04/frog-947770_640.jpg 640w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/04/frog-947770_640-300x200.jpg 300w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/04/frog-947770_640-541x360.jpg 541w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p><br></p>



<p>まず初めに思い出すのは、私が20歳頃にオヤジに連れられて県内の歓楽街で飲んだ出来事です。</p>



<p>当時、この歓楽街に友人達と飲み歩いてはいましたが、オヤジと2人きりで来るのは初めてで、完全に主導権はオヤジにあり、一軒目は中華料理店に連れて来られました。少々お高そうな店内のカウンター席に座ると、瓶ビールで乾杯し、好きなものを注文。何を注文したのかは全く覚えておりませんが、初めて食す「カエルの唐揚げ」だけはハッキリ覚えております。</p>



<p>メニュー表を眺めていたオヤジの突然の注文に一瞬胸がざわつくも、好奇心が優勢で、いったいどんなモノが出て来るのかドキドキしながらビールをグビグビやっておりますと…</p>



<p><br></p>



<p><strong><span class="fz-22px">キタキターーーー！！</span></strong></p>



<p><br></p>



<p><strong><span class="fz-24px">THE カエルフライ</span></strong></p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="360" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/09/27343525_s.jpg" alt="" class="wp-image-7257" style="width:316px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/09/27343525_s.jpg 640w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/09/27343525_s-300x169.jpg 300w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/09/27343525_s-120x68.jpg 120w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/09/27343525_s-160x90.jpg 160w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/09/27343525_s-320x180.jpg 320w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/09/27343525_s-325x183.jpg 325w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p><br></p>



<p>一見「鶏唐」のような見た目ですが、あの足のフォルムがまんま残っており、いかにもな「カエル」でした。</p>



<p>胴体と足は切り離され、胴体だけなら鶏唐で通用しますが、足部分は見事にカエル。なんとなくウシガエルのような大きな個体を想像していたので、小ぶりなこのサイズは食べやすそうで美味しそうです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="360" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/09/24188745_s.jpg" alt="" class="wp-image-7259" style="width:302px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/09/24188745_s.jpg 640w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/09/24188745_s-300x169.jpg 300w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/09/24188745_s-120x68.jpg 120w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/09/24188745_s-160x90.jpg 160w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/09/24188745_s-320x180.jpg 320w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/09/24188745_s-325x183.jpg 325w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>（実際はこんな感じ↑↑）</p>



<p><br></p>



<p>とりあえず吟味し、見たからに筋肉質な骨付きの足を、さも鷄足のようにつまんでパクリ。</p>



<p><br></p>



<p><strong><span class="fz-22px">「コイツは美味い！」</span></strong></p>



<p><br><br></p>



<p>脂っぽくないサッパリとした淡白な味わいが、鶏胸やささ身好きの私にピッタリで、あれよあれよと完食してしまいました。</p>



<p><br></p>



<p>中華もほどほどに…</p>



<p>お次はビアガーデンだったような…</p>



<p><br><br></p>



<p>そして次の行き先は「スナック」。</p>



<p><br></p>



<p>オヤジの知り合いのママのお店にやって来ました。</p>



<p>こぢんまりとした店内のカウンター席に座ると、このような空間に不慣れな私は落ち着かない様子で辺りをキョロキョロ。カウンターには別のお客さんも居りました。おしぼりをそっと差し出してくれる優しいママに息子を紹介するオヤジが頼もしく、自分の知らないオヤジの一面が垣間見えたように感じました。</p>



<p><br></p>



<p>「若いわね♡」</p>



<p><br><br></p>



<p>まるで子ども扱いのような、男として認められていないような悔しさがこみ上げたのも、この頃にはすっかり「熟女」にグッときていたからかもしれません。</p>



<p>と、ここで…</p>



<p>子ども扱いされた思い出がよみがえる…</p>



<p><br></p>



<p>あれは…<br>名古屋の風俗店での出来事。そう、忘れはしない！</p>



<p>コチラ側からだけ見えているマジックミラー越しにずらりと並んだ<strong>嬢</strong>をじっくり観察し、ひと際輝いて見える「しずかちゃん」にロックオン済みの私。二番目の指名権がある私は、一番目と被らなければ無事「しずかちゃん」がお相手してくれる。祈るように一番目のご指名を待っていると…</p>



<p><br><br><br><br><br></p>



<p>「えーーっと、しずかちゃんで♡」</p>



<p><br><br><br></p>



<p><span class="fz-22px">おーーー</span><span class="fz-22px">ーーー</span><span class="fz-22px">い！</span></p>



<p><strong><span class="fz-22px">ちょっと待てぃ！</span></strong></p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="1000" height="667" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/01/mark-stoop-m0vAxBJoDvc-unsplash.jpg" alt="" class="wp-image-2360" style="width:309px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/01/mark-stoop-m0vAxBJoDvc-unsplash.jpg 1000w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/01/mark-stoop-m0vAxBJoDvc-unsplash-300x200.jpg 300w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/01/mark-stoop-m0vAxBJoDvc-unsplash-540x360.jpg 540w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/01/mark-stoop-m0vAxBJoDvc-unsplash-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p><br><br></p>



<p>せっかく遠方からはるばるやって来た田舎者の俺達に遠慮ってもんはねーんか？青年。そりゃねぇぜ！</p>



<p><br></p>



<p>完全にしずかちゃん一択だった私は、自分の番が回ってきて少し慌てる。</p>



<p><br></p>



<p>少し日焼けした健康そうな<strong>あの娘</strong>でヨロシク！</p>



<p><br></p>



<p>無事指名を終え、個室へと連れられた私。依然、しずかちゃんを引きずる私が居る。それを察したかは知らないが、まあまあ年上であろう気丈に振る舞うハスキーボイスの嬢は元気一杯のおもてなし。私のロングツイストパーマヘアーを気に入ってくれ、なんだか嬉しそうに髪の毛を触ってきたりと明るい雰囲気。</p>



<p>そして元気を取り戻したバソ野郎にいきなりまたがり、「69」の体勢に…</p>



<p><br></p>



<p>夢中で愛撫すること数分・・・</p>



<p><br><br><br></p>



<p>「こっちの方はまだまだ（未熟）ね♡」</p>



<p><br><br><br></p>



<p><span class="fz-22px">サーセン・・・</span></p>



<p><span class="fz-22px">姉さん・・・</span></p>



<p><br><br><br><br><br></p>



<p>嬢を満足させれない未熟者はショックを受けると、たちまちピタッと動けなくなり「69」は終了。その後は自分だけ大満足させてもらった良き思い出となっております。別にテクニックに自信があった訳ではないですが、プチショックな出来事。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="1000" height="667" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/01/jordan-gonzalez-gUE_q19ktJA-unsplash.jpg" alt="" class="wp-image-5674" style="width:288px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/01/jordan-gonzalez-gUE_q19ktJA-unsplash.jpg 1000w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/01/jordan-gonzalez-gUE_q19ktJA-unsplash-300x200.jpg 300w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/01/jordan-gonzalez-gUE_q19ktJA-unsplash-540x360.jpg 540w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/01/jordan-gonzalez-gUE_q19ktJA-unsplash-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p><br><br><br><br></p>



<p>話をスナックに戻しますと、</p>



<p>ウイスキーの水割りで程よく酔いがまわって来たタイミングでカラオケがスタート。オヤジは「五木ひろし」を歌っていたような…気分の良かった私が続けて歌ったのは「ユニコーン」の何かの曲だったと思います。友人の影響で中学生でハマり、アルバムも「踊る亀ヤプシ」以外はコンプリート。今でもたまにチェックしております。</p>



<p>自信があった歌唱力でママさんをメロメロにする予定が、終始子ども扱いで男として相手にもされなかったのは言うまでもありません。</p>



<p>オヤジとの歓楽街でのひと時もスナックをもってお開き。酔っぱらったオヤジが代行が運転する車内で寝ていたのを思い出す。若かりし親子の思い出。</p>



<p>それからオヤジと酌み交わしたお酒は数えきれません。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="1000" height="1000" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/09/193953.jpg" alt="" class="wp-image-7275" style="width:196px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/09/193953.jpg 1000w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/09/193953-300x300.jpg 300w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/09/193953-360x360.jpg 360w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/09/193953-768x768.jpg 768w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/09/193953-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p><br><br><br></p>



<p>つい先日、買い物途中のオヤジとの車内での会話でこんなのがありました。私が質問したのですが、</p>



<p><br></p>



<p>「お酒を飲む時に心がけてた事ってある？」</p>



<p><br><br></p>



<p>この問いにオヤジは、</p>



<p>「いかに早く酔っぱらうかやな」</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="424" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/02/kermit-1651325_640.jpg" alt="" class="wp-image-2428" style="width:246px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/02/kermit-1651325_640.jpg 640w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/02/kermit-1651325_640-300x199.jpg 300w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/02/kermit-1651325_640-543x360.jpg 543w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p><br></p>



<p>先に酔っぱらわれると面倒をみる羽目になり、おちおち飲んでもいられない状況になるので、若い時はいかに早く自分が先に酔っぱらうかに全力だったみたいです。</p>



<p><br><br></p>



<p>そういえば・・・</p>



<p><br><br></p>



<p>思い出したぞ！あの時のアレは…</p>



<p>まさにソレじゃねーか！</p>



<p><br><br></p>



<p>さかのぼること今から10年ほど前でしょうか？</p>



<p>私がすでに立派なアルコール依存症だった「病的酩酊期」のとある休日。オヤジからの提案で「昼から飲み」を決行。</p>



<p>タクシーで最初に向かった先は「蕎麦屋」。</p>



<p>豊富な日本酒のラインナップに舌鼓を打つ我々は、２合ずつの注文スタイルでおかわりし、ほど良く酔っぱらいイイ感じ。〆をすすって蕎麦屋を後にタクシーで向かった先は、オヤジの情報で「鮒（ふな）の刺身」が食べられるとのお店。お昼も営業するカラオケ喫茶兼居酒屋のようなアットホームな空間でした。</p>



<p>「コレコレ…懐かしい…」と目を輝かせるオヤジは、お目当ての「鮒の刺身」と日本酒で昇天。大満足のご様子。先ほどの蕎麦屋から飛ばし気味の我々はチョーご機嫌でナイスな休日。</p>



<p>いよいよ目頭がトロンとなり完全体に近づきつつあるオヤジ。私には正直いまいちだった「鮒の刺身」がよほど嬉し懐かしだったか⁉やたらとご機嫌に女将さんに話しかけるオヤジ！もともと良く他人に喋りかけるオヤジではあるのですが、なんだか様子がおかしい。と思った次の瞬間。</p>



<p><br><br></p>



<p>女将さんの手を握りしめ口説きにかかったではないですか！</p>



<p><br><br><br></p>



<p>こんなオヤジ見たことねぇぞ！</p>



<p><br></p>



<p>コイツはオモロい！</p>



<p>しかと見届けてやろうではありませんか！</p>



<p><br><br><br><br></p>



<p>そういえば…</p>



<p>同じ地区の集まりで先輩方が言ってたなぁ…</p>



<p><br><br><br></p>



<p><strong><span class="fz-20px">「お前のオヤジ変態やぞ！」</span></strong></p>



<p><br><br><br><br></p>



<p>さんざん今まで生活してきて、言われずとも分かってはいたが、そんなオヤジがどうやって口説きにかかるかが気になるトコロ。当時の私から見てもおばあちゃんにしか見えない女将にアタックするオヤジの癖（へき）も、ひょっとして「熟」に傾向していたのか？血の繋がりって強力で素敵ですよね。</p>



<p>素っ気なく振る舞う迷惑気味な女将の事など気にもせず、</p>



<p><br><br></p>



<p>「奥さん・・・</p>



<p>　　　　いいねぇ・・・」</p>



<p><br><br><br><br></p>



<p>ずーーーーっとコレの繰り返し！</p>



<p>これまたしつこいしつこい！</p>



<p>過剰すぎるしつこさにいい加減恥ずかしくなってきたバソ野郎。</p>



<p>同じく持ち前のしつこさが取り柄の私ではあるが、お酒がすすむどころか、もはや笑う事すらなくなっていき、酔いも中途半端な状態に…</p>



<p><br></p>



<p>オヤジ・・・</p>



<p>もういいって・・・</p>



<p><br><br><br></p>



<p>堪らず、</p>



<p><br><br>お会計＆タクシーを呼んでもらい退散。</p>



<p>タクシーを降り、フラフラのオヤジを抱えながらの玄関までの道のりの長いこと長いこと！酔いも一気に醒めた出来事となりました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2023/10/skagen-4540162_640.jpg" alt="" class="wp-image-1317" style="width:258px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2023/10/skagen-4540162_640.jpg 640w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2023/10/skagen-4540162_640-300x200.jpg 300w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2023/10/skagen-4540162_640-540x360.jpg 540w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p><br><br></p>



<p>さて、</p>



<p>オヤジとの思い出話は尽きることはありませんが、今回はこの辺で…</p>



<p><br><br><br><br><br></p>



<p>えっ！<br></p>



<p>なになに？</p>



<p><br></p>



<p>タイトルの『カエルと亀』の亀っていったい何のことだって？</p>



<p><br><br></p>



<p>しょうがないので亀の話をしましょうかね。</p>



<p><br></p>



<p>今回登場した食べ物をざっとおさらいしますと、</p>



<p>・カエル</p>



<p>・お蕎麦</p>



<p>・鮒</p>



<p><br></p>



<p>比較的変わったモノといえば「カエル」と「鮒」になるでしょうか？これを読んでくれている皆さんも何か変わった食べ物を食した事があるかと思います。</p>



<p>食というのは地域によって様々で、それこそ世界を観たらキリがありません。コッチでは食べなくても、あっちの国ではポピュラーなんてざらにありますよね？</p>



<p>あれは確か私が20代前半の頃、当時同棲していた彼女と一緒に燃えるゴミを捨てに行ったゴミステーションでの衝撃。</p>



<p>深夜、薄暗いゴミ山の中に中身がパンパンに詰められた同じ半透明のゴミ袋が占拠しておりました。溢れんばかりのゴミの山に注目してみる…</p>



<p>占拠していたゴミ袋の中身に注目すると、</p>



<p>その中身はすべて、</p>



<p><br><br><br></p>



<p>亀の甲羅</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" width="795" height="1024" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/09/joshua-j-cotten-04ZHiZFgTqQ-unsplash-795x1024.jpg" alt="" class="wp-image-7300" style="width:161px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/09/joshua-j-cotten-04ZHiZFgTqQ-unsplash-795x1024.jpg 795w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/09/joshua-j-cotten-04ZHiZFgTqQ-unsplash-233x300.jpg 233w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/09/joshua-j-cotten-04ZHiZFgTqQ-unsplash-280x360.jpg 280w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/09/joshua-j-cotten-04ZHiZFgTqQ-unsplash-768x989.jpg 768w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/09/joshua-j-cotten-04ZHiZFgTqQ-unsplash.jpg 1000w" sizes="(max-width: 795px) 100vw, 795px" /></figure>



<p><br><br></p>



<p>袋一杯の圧巻の甲羅にブッたまげる私達。</p>



<p>コレ結構キモいぞ！</p>



<p><br><br></p>



<p>コレはいったい…</p>



<p>どこで採ってきて、どうやって食べるんだい？</p>



<p>ちなみに美味しいのかい？</p>



<p><br></p>



<p>これだけの量を食べきっているのであれば、当然美味しいに違いない！</p>



<p><br></p>



<p>う～ん…</p>



<p><br></p>



<p><strong><span class="fz-24px">ザ・ワールド</span></strong></p>



<p><br><br><br><br>おしまい。</p>



<p><br><br><br><br><br><br>それでは最後に楽曲紹介のコーナー♪</p>



<p>今回の楽曲は、タイトル『カエルと亀』にちなんで、</p>



<p>1991年9月30日リリース。「ユニコーン」7枚目のオリジナルアルバム「ヒゲとボイン」より、</p>



<p>『車も電話もないけれど』</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-4-3 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
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</div></figure>



<p><br></p>



<p><span class="fz-24px">○○と○○</span></p>



<p>あなたが思い浮かべる素敵なフレーズを是非教えてください。</p>



<p><br></p>



<p>ちなみに私がパッと思いついたのは、</p>



<p><br><br></p>



<p><strong><span class="fz-20px">巨尻</span></strong>と<strong><span class="fz-22px">パンスト</span></strong>です。</p>



<p><br><br></p>



<p>それでは、また会いましょう。</p>



<p><br><br></p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>アルバイト エトセトラ</title>
		<link>https://bassoblog.com/part-time-job-etc/</link>
					<comments>https://bassoblog.com/part-time-job-etc/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[バソ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Aug 2025 08:24:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[アルバイト]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[ラブホテル]]></category>
		<category><![CDATA[小林泉美]]></category>
		<category><![CDATA[断酒]]></category>
		<category><![CDATA[断酒ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[禁酒]]></category>
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					<description><![CDATA[断酒７年生です。どーもバソです。 つい先日、同じ職場のアルバイトの女子高生が組んでいるバンドが出演するライブを観に行ってきました。出番は18時過ぎと聞いてはいたものの、お昼過ぎには駅前をうろつき始め、暑い中あっちこっちブ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="wp-block-cocoon-blocks-info-box block-box primary-box">
<p>アルバイトを始めた学生時代。それから随分と月日は流れ、ひょんなことからたどり着いたアルバイト先での貴重な体験談をお届けします。まさかの職種にワクワクドキドキでどうしましょ？ダブルワーク＆大量飲酒だってへっちゃらだった若かりし頃のお話・・・</p>
</div>



<p><br><br></p>



<p>断酒７年生です。どーもバソです。</p>



<p><br><br></p>



<p>つい先日、同じ職場のアルバイトの女子高生が組んでいるバンドが出演するライブを観に行ってきました。出番は18時過ぎと聞いてはいたものの、お昼過ぎには駅前をうろつき始め、暑い中あっちこっちブラブラして過ごすこと数時間後…</p>



<p>ちょうど夕暮れどき、駅前広場特設ステージで大トリを務める彼女達はひときわ光り輝き、溢れんばかりのヤングなグルーヴ感がそこにはあり、本番前のちょっとしたリハーサルの数分間ですでに鳥肌立ちまくり状態だった私。</p>



<p>自身の組んでいた高校時代のバンドと比較してみても、なんとも落ち着いた様子で堂々とした世界観に圧倒されてしまいました。彼女達のキュート且つダイナミックなステージを観れて本当に良かったです。</p>



<p>随分と久しぶりとなるライブ観戦で英気を養った後は、これまた久しぶりの鉄板焼き屋で少し遅めの夕食をいただいて帰宅。いや～っ！実に充実した休日となったのは言うまでもありませんで、付き添ってもらった友人にも感謝！</p>



<p>翌日は仕事で翌々日はまた休みという<strong>「飛び石連休」</strong>に突入した私ですが…</p>



<p>やはり、ライブを観て思い出すのが自身のライブ活動になっちゃいますよね～</p>



<p>高校時代に初めてバンドを組んで以来、様変わりは多々あれど、30歳過ぎまで細々とバンド活動をしていた訳ですが、そんな私の最後のバンドだった３ピースバンド時代に遡ってみると、とあるアルバイトの思い出がよみがえって来るではありませんか！</p>



<p>今回は、そんな<strong><span class="fz-22px">「アルバイト」</span></strong>にフォーカスしていってみましょう！</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="439" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/08/24950753_s.jpg" alt="" class="wp-image-6902" style="width:329px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/08/24950753_s.jpg 640w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/08/24950753_s-300x206.jpg 300w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/08/24950753_s-525x360.jpg 525w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p><br><br></p>



<p>20代前半に結婚するまでに、ほんの僅かしか定職に就かなかった私が経験したアルバイトは色々とありまして、高校３年生で始めたガソリンスタンドでのアルバイトが初めての経験だったのです。</p>



<p>ピザ屋・引っ越し屋・ホテルでの皿洗い・清掃員・カラオケ屋・イベントスタッフ・理容室・美容室・ガソリンスタンド・海の家・建築関係、などなど…中には一日で辞めちゃったパターンもあります。</p>



<p>当然のこと、様々な人との出会いと別れを繰り返し、結婚後に定職に就いてからは、ダブルワークでアルバイトをする事など考えもしなかった私に転機が訪れます。</p>



<p>毎年恒例のお楽しみ、</p>



<p><br></p>



<p><strong><span class="fz-22px">フジロックフェスティバル</span></strong></p>



<p><br></p>



<p>当時、建築関係の仕事をしていた私に、フジロック参加の大ピンチが襲ってきたのです。</p>



<p><strong>「冬場は仕事が薄い」</strong>と事前に聞いてはいたものの、ふたを開ければマジで薄々…</p>



<p>お給料もガクンと減ってしまう現実に、</p>



<p>「コレはさすがにヤバい！」</p>



<p>お小遣いをもらうどころの騒ぎではありませんぞ！ましてや「フジロック」のチケット代を含めたお金の捻出などできる筈なし！当時はバンド活動も活発な時期でもあり、器材代、スタジオ代、飲み代やらにもお金が必要な訳で…</p>



<p>「コイツは困った・・・」</p>



<p><br></p>



<p>我が家の生活費の心配よりもバンドにお酒、フジロックが優先の愚か者。さっそく夜のお仕事探しを検討し始めた矢先、同僚である先輩からのお誘いで始まったのが、</p>



<p><br><br></p>



<p><strong><span class="fz-28px">ラブホテル</span></strong></p>



<p><br><br></p>



<p>のバイトだったのです。</p>



<p><br><br></p>



<p>「ラブホテル」</p>



<p><br></p>



<p>車の免許を取得して以来、さんざんお世話になってきた私的ホットスポット。利用した事は多々あれど、まさか自分がそこで働く姿など想像したことなどありません。妙にワクワクする「ラブホテル」でのバイトを即決した私は、フジロック参加への熱い想いを引っさげてダブルワークの世界に踏み込んだのです。</p>



<p>とはいえ、冬場は本職の仕事が薄かったので、夜のアルバイトだけの日もざらにありました。ですが、週3，4日で19時~23時というシフトをこなすだけでも少しは金銭的に潤ってきた甲斐もあり、奥さんからもフジロックの参加を許可してもらえるようになりました。</p>



<p>アルバイトを終え帰宅すると…<br>一目散で冷蔵庫へ向かい、ビールをプシュッとしてからが本番のバソ野郎。翌朝を思うと寝るのが得策でしょうが、この時がなかったら生きてる意味なんてないように感じていた私は、帰宅して寝るまでの短い間にギュッと詰め込んだ至福のひと時を堪能するのでした。</p>



<p>結局２年ほどしかいなかった、正しくは業績不振のリストラでいられなかったラブホテルですが、今まで経験した事などない貴重な時間を過ごさせて頂き、良き思い出となっております。</p>



<p>なんといっても「エロの空間」に携わったのが大きいかと思いますが、この空間から垣間見える人間模様にもグッとくるシーンは幾度となく訪れたのも、モチベーションを高く保ち続けられた要因かと思われます。</p>



<p>さてココからは、素敵な体験談をご紹介しましょう。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="426" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/04/frog-947770_640.jpg" alt="" class="wp-image-3315" style="width:336px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/04/frog-947770_640.jpg 640w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/04/frog-947770_640-300x200.jpg 300w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/04/frog-947770_640-541x360.jpg 541w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p><br></p>



<p>ラブホテルで働くようになってから、また新たな人達との出会い、従業員の先輩方との出会いがありました。27,8歳の当時の自分は２人の娘がいましたし、もういい歳になったものだと中年気取りだったのですが、熟女の主婦まみれの職場では、まだまだヤングな訳でして、そりゃあ可愛がってもらいましたよ。</p>



<p>一目で私を気に入ってくれたアルコール依存症主婦、私より年下の主婦、いかにも肝っ玉母さん的主婦、パチンコ中毒主婦、下ネタ大好き好色独身熟女、娘のヘルプだけのつもりがいつの間にかがっつりパートになったおばあちゃん主婦、旦那のチ〇コがデカすぎて夜の営みに悩みを持つ熟女主婦、独自のパチンコ攻略法を用いて常勝してるらしいダブルワークおじさん、などなど、私を含め男性陣２人だけの職場は正に熟女パラダイスでした。</p>



<p>そんな職場での主な仕事内容は、</p>



<p><br></p>



<p><strong><span class="fz-32px">部屋のお掃除</span></strong></p>



<p><br><br></p>



<p>快適に使用できるよう使用後の部屋を綺麗に整えるのです。</p>



<p><br><br></p>



<p>２～３人チームの清掃作業で、私の担当は浴室でした。</p>



<p>中でも汚い思い出ばかりがよみがえってきます。例えば…</p>



<p>排水溝に溜まる髪の毛の山。ありえんぐらい垢まみれ体毛まみれのバスタブ。たちこもるキョーレツな体臭。使用済みコンドームの散乱（精液アリ）。</p>



<p>コチラはまだ大丈夫な範囲だったのですが、スカトロプレイの産物<strong>「う○こ」</strong>だけは耐えられませんでしたね。なにせ臭いが酷すぎて浴室内に入る事すら出来ません。嗚咽を繰り返す私は、この時だけは交代してもらっていました。</p>



<p>わざとに残していった本人達には宝物かもしれませんが、こっちからしたら只の「汚物」ですからね。自分達で処理して頂きたいものでございます。</p>



<p>浴室以外となると…</p>



<p>やはり定番は、「血」又は「潮」といったトコロでしょうか？</p>



<p>血染め or ベタベタに濡れたシーツというのは高確率でした。最初は驚きを隠せずにいましたが、徐々に何とも感じなくなっていきましたね。使用済みコンドームの散乱もあるあるで、「こんなトコロにまでっ！」ってな奇妙なパターンも存在します。</p>



<p>様々な利用者が居る中で汚い方が目立ってしまいますが、決して汚いばかりではありませんで、とても綺麗に使ってくれる方も居ります。ビックリするぐらい人が居た痕跡がない、そのままの状態で退出したかのようなパターンもありまして、浴室もベッドも未使用というラッキーパターンも稀にあるのにはビックリしました。使い方は人それぞれですが、ソファーにくつろぎ読書でもして帰ったかのようなほとんど手つかずの部屋で何があったのかは気になるトコロ…</p>



<p>私のような煩悩まみれの凡人には決して理解などできないでしょう。</p>



<p><br></p>



<p>そしてやはり、忘れ物というのは結構ありまして、アクセサリー類などはダントツで多かったですね。洗面所、ベッド付近、テーブル上などへの忘れ物には皆さんお気を付けください。</p>



<p>そうそう…<br>忘れ物で衝撃だったのが、入口に立てかけてあった</p>



<p><br><br><br></p>



<p><strong><span class="fz-28px">杖（つえ）</span></strong></p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" width="731" height="1024" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/08/sajad-fi-rTffnn-TOeo-unsplash-731x1024.jpg" alt="" class="wp-image-6945" style="width:197px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/08/sajad-fi-rTffnn-TOeo-unsplash-731x1024.jpg 731w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/08/sajad-fi-rTffnn-TOeo-unsplash-214x300.jpg 214w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/08/sajad-fi-rTffnn-TOeo-unsplash-257x360.jpg 257w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/08/sajad-fi-rTffnn-TOeo-unsplash-768x1075.jpg 768w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/08/sajad-fi-rTffnn-TOeo-unsplash.jpg 1000w" sizes="(max-width: 731px) 100vw, 731px" /></figure>



<p><br><br><br><br></p>



<p>コレは正直オモロかったですね。マジ笑っちゃいました！</p>



<p><br></p>



<p>考察するほど<strong>にんまり</strong>してしまう…</p>



<p>杖無しでは歩行がままならないおじいちゃん（おばあちゃん）がラブホテルでハッスル！するとどうでしょう？たちまち背筋もピンとシャキッときたもんだ！杖の存在など忘れて颯爽と歩き回る元気なおじいちゃんに大変身！ナイス！</p>



<p>なんとも素晴らしい健康法！</p>



<p>これぞ正しく正攻法！</p>



<p>長寿の秘訣ここにあり！</p>



<p>なのではないだろうか？</p>



<p><br></p>



<p>まれに起こる仰天ハプニングによる程よい刺激により、全く苦痛ではなくアルバイトを続けられた私が、最も率先して行った作業があります。それが、廊下の所々に設置された補充用の棚にタオル類やアメニティグッズを補充するといった作業。段取り八分の重要性を熟知したシゴデキはひと味違いまっせ♡</p>



<p>主にお客さんが部屋を退出してから掃除に向かう清掃員という役割ですが、当然退出待ちなどの待機中で暇な時間もよくあります。夏祭りや花火大会、クリスマスなどのイベント時はひっきりなしの清掃作業になりますが、普段はそうでもなく、比較的のんびりした待機状態も多々あった訳で…</p>



<p>お菓子を持ち寄って食べながら、コンドームなどの備品を袋に入れる内職のような事をして過ごすマイルドな日もあるのです。</p>



<p>綺麗にたたみ直したタオル類、アメニティグッズの補充を従業員専用通路にて行うのですが、シーンと静まり返った廊下におりますと…</p>



<p>なんとも艶めかしい、魂の叫び声と言いましょうか？快楽の絶叫か？要するに<strong>「喘ぎ声」</strong>が漏れ聞こえてくるのであります。その喘ぎようといったらそりゃ～もう・・・</p>



<p>こっちが恥ずかしくなってしまう程の大声量の絶叫モノから、はたまた可愛らしいモノ、あまりに苦しくて○んでしまうのではないかと心配になるモノまで様々。ドア２枚を隔てたこの中で一体どういったプレイがたった今行われているのか？ハッキリ言って気が気ではないバソ野郎。</p>



<p><br><br><br></p>



<p>「これがリアルってやつか！」</p>



<p><br><br></p>



<p>ドキドキ・・・</p>



<p><br></p>



<p>シャキーンとピンコ勃ちヨロシクは当然。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="531" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/01/biceps-7477027_640.jpg" alt="" class="wp-image-2277" style="width:255px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/01/biceps-7477027_640.jpg 640w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/01/biceps-7477027_640-300x249.jpg 300w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/01/biceps-7477027_640-434x360.jpg 434w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p><br>せっせと補充するふりをしながら聞き耳と同時にたてる竿。あぁ…忙しいにも程がある…まったく困ったものである。</p>



<p><br></p>



<p>この補充作業のお陰で続けてきたと言っても過言ではないのだが、問題はこのムラムラをすぐにぶちまける事ができないトコロにあったのです。</p>



<p>漏れ聴こえる声から想像をかき立て、重なり合う２人の美しいフォルム、容姿を思い描きながら勝手に物語は進行し、壮大且つロマンチックに膨れ上がるストーリーと同時進行で、溜まる一方の欲求爆弾。密やかにトイレでのスクラッチプレイが爆発したのは内緒の話ですYo~！</p>



<p>その他のモチベアップ要素として、食事などを部屋に届けるといったのもあります。</p>



<p>ドアに設置された小窓から渡す際にどうしても見えてしまう大胆な姿。素っ裸はさすがにありませんでしたが、バスタオル一枚のキワどさを拝めたりするので率先して出前野郎を努め、男子が出てきても決してへこたれずに次のチャンスを待つ粘り強さも手に入れたのです。</p>



<p><br><br></p>



<p>思い返すと…<br>良い思い出ばかりで、皆から可愛がられ何不自由ないバイト先でしたが、たった一度だけ説教を受けた事があります。</p>



<p><br></p>



<p>それは、定期的にやって来るエリアマネージャーがしばらく滞在していた時でした。</p>



<p>県外からやって来るその女性は、私よりもずいぶん年上の方で、ハッキリとした口調のビシバシスタイル。厳しい感じでしたが理不尽な言動もなく冗談も通じるタイプで、別に苦手でもなく普通に接しておりました。年に数回視察に来ては一週間ほど同じ客室に泊まり込むのですが、そんなマネージャーが滞在中に事件は起こりました。</p>



<p>年下の主婦のパートさんと待機しながらいつもの内職作業をしておりますと、突然マネージャーから声をかけられた私達。返事をすると、</p>



<p><br></p>



<p>「うちのメニューで好きな物食べて良いよ。後から感想だけしっかり聞かせてね」</p>



<p><br></p>



<p>キッチン担当者２名と私達２名に声がかかりました。</p>



<p>どうやら、キッチンでの手作りメニューの率直な感想を聞きたいらしい。キッチン担当者は自分が作った物を食べての改善点を洗い出す。いかにも手作り料理に力を入れているグループホテルらしいではありませんか。</p>



<p>そういえばいつも…<br>キッチン担当の方達はせっせと料理を作ったり、仕込みをしたりと大忙しなのは知っている。しかもメニューも幅広く美味しそう。和食から洋食、お酒のおつまみに至るまで結構豊富なラインナップで気になってはいたのです。</p>



<p><br><br></p>



<p>「やったー！」</p>



<p><br></p>



<p>すかさず選択したのは「ステーキセット」。</p>



<p>鉄板に乗せられたこのセットを運ぶ度に「食べてみたい」と思い続けた甲斐もあり、パート主婦と私は即決でステーキセットを注文。キッチン担当の２人はお腹が空いていないのか？作るのが面倒なのか？<strong>おにぎり</strong>を選択した模様。さては<strong>おにぎり</strong>が好物なのか？</p>



<p><br></p>



<p>やがて・・・</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="1000" height="667" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/08/loija-nguyen-NYBnDWeOX2c-unsplash.jpg" alt="" class="wp-image-6947" style="width:307px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/08/loija-nguyen-NYBnDWeOX2c-unsplash.jpg 1000w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/08/loija-nguyen-NYBnDWeOX2c-unsplash-300x200.jpg 300w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/08/loija-nguyen-NYBnDWeOX2c-unsplash-540x360.jpg 540w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/08/loija-nguyen-NYBnDWeOX2c-unsplash-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p><br><br></p>



<p>「いただきます」</p>



<p><br></p>



<p>ジュージュー焼きあがったステーキを夢中でかっ食らうパート＆バソ。</p>



<p><br><br></p>



<p>「ごちそうさまでした」</p>



<p><br></p>



<p>あっという間にたいらげると、さて感想の時間です。</p>



<p><br></p>



<p>「スゲー美味かったです。ボリュームもあって…」</p>



<p><br><br></p>



<p>気の利いた感想など思いつきませんが、十分に美味しかったのは伝わったかと思われた次の瞬間。</p>



<p><br><br><br></p>



<p>「アンタたち！なんでキッチン担当の２人にステーキを分けてあげないの！」</p>



<p>「自分達だけ食べて、遠慮して<strong>おにぎり</strong>にした２人に何も思わないの？思いやりがなくっちゃ」</p>



<p>　　　　　　　・<br>　　　　　　　・<br>　　　　　　　・<br>　　　　　　　・<br>　　　　　　　・</p>



<p><br><br></p>



<p>「いや、べつに…」</p>



<p><br></p>



<p>言い返す言葉など出てこない。なにも浮かんでこない。なにが悪いのかさえも分からない。全く分からない。各々が食べたい物を食べて何が悪いんだい？教えておくれよ？遠慮しようがしまいが関係あるか？</p>



<p><br><br></p>



<p>「すみませんでした」</p>



<p><br><br><br></p>



<p>２人揃って心にもない謝罪をし一件落着。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="480" height="640" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/11/23918956_s.jpg" alt="" class="wp-image-5254" style="width:228px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/11/23918956_s.jpg 480w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/11/23918956_s-225x300.jpg 225w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/11/23918956_s-270x360.jpg 270w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /></figure>



<p><br><br><br></p>



<p>う～～ん。難しいけど面白い。</p>



<p><br></p>



<p>けど難しい…</p>



<p><br><br></p>



<p>おしまい。</p>



<p><br><br><br></p>



<p>ちなみに、<br>この説教に関しては、私はいまいちピンときてないどころか理解に苦しみますが、皆さんはどう思いますか？良ければコメント頂けると参考になります。</p>



<p><br><br><br></p>



<p>それでは最後にお待ちかね！楽曲紹介のコーナー♪</p>



<p><br></p>



<p>最近のマイブーム「レゲエミュージック」の中から、</p>



<p>1981年12月1日発売。アルバム「Coconuts High」収録曲。</p>



<p>「小林 泉美」で</p>



<p>『LAZY LOVE』</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-4-3 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="Lazy Love (2021 Remaster)" width="1140" height="855" src="https://www.youtube.com/embed/7DqkrRr0d24?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p><br></p>



<p>「LAZY LOVE」<br>直訳すると「怠惰な愛」や「だるい愛」となりますが、英語が苦手な私なりに思うのは、そんな否定的な感じではない自然な愛のカタチと勝手に解釈しております。この雰囲気に包まれながらのまったり湯船タイムがお気に入りの今日この頃。</p>



<p>アツい夏には、熱いお湯に浸かってリフレッシュGO！GO！</p>



<p><br><br><br><br></p>



<p>ところで・・・</p>



<p>話はガラッと変わりまして、冒頭の方でお伝えした<strong>「飛び石連休」</strong>について言及しますと、わたくし最近まで「飛び石連休」に対して嫌悪感を抱いていたのですが、友人の一言により印象と体感が変わっちゃいました。</p>



<p>私なりに思うのが、</p>



<p><strong>休み</strong>・仕事・<strong>休み</strong></p>



<p>この真ん中の仕事を休みにすれば何の問題もない訳ですよね？ということは、仕事の日を休みに感じれば良いだけの話で、ポジティブに捉えれば休み前のウキウキを短期間でまた感じれるスーパーチャンスではないでしょうか？</p>



<p><br><br></p>



<p>お前なに言ってんの？</p>



<p><br></p>



<p>と思われる方に朗報です。</p>



<p>オセロを想像するのです。そうです、あの、オセロです。</p>



<p>あの、ひっくり返すヤツです。</p>



<p>するとどうでしょう？</p>



<p><br><br><br></p>



<p><span class="fz-22px"><span class="fz-24px"><strong>休み</strong>・仕事・<strong>休み</strong></span></span><br>　　　　　<span class="fz-22px">⇩</span><br>　　　　　<span class="fz-22px">⇩</span><br>　　　　　<span class="fz-22px">⇩</span><br><strong><span class="fz-24px">休み・休み・休み</span></strong></p>



<p><br><br><br><br><br></p>



<p><strong><span class="fz-28px">これにて一件落着！</span></strong></p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="480" height="640" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/11/23918956_s.jpg" alt="" class="wp-image-5254" style="width:222px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/11/23918956_s.jpg 480w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/11/23918956_s-225x300.jpg 225w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/11/23918956_s-270x360.jpg 270w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /></figure>



<p><br></p>



<p><strong><span class="fz-24px">Have a good one</span></strong> <strong><span class="fz-28px">!!</span></strong></p>



<p><br><br><br><br></p>



<p>それでは、また会いましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>砂浜ボーイズ １／３</title>
		<link>https://bassoblog.com/beach-boys/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[バソ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Jul 2025 06:31:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[THE COLTS]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[断酒]]></category>
		<category><![CDATA[断酒ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[海水浴]]></category>
		<category><![CDATA[禁酒]]></category>
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					<description><![CDATA[断酒７年生です。どーもバソです。 軽く気温が30℃を超える日が続いておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか？ 皆さんの中には夏が苦手という方や、また反対に夏がベストシーズンだという方もいらっしゃるでしょう。かくいう私 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="wp-block-cocoon-blocks-info-box block-box primary-box">
<p>本格的な夏がやって来た！暑い、熱い、アツい夏ですよ皆さん！待ってましたという方も、そうでなくてもやっぱりアツい夏には変わりなし！夏が来れば思い出す・・・という訳ではない若かりし頃のストーリーをお届けします。サンブンノイチを突破せよ！</p>
</div>



<p><br><br><br>断酒７年生です。どーもバソです。</p>



<p><br><br></p>



<p>軽く気温が30℃を超える日が続いておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか？</p>



<p>皆さんの中には夏が苦手という方や、また反対に夏がベストシーズンだという方もいらっしゃるでしょう。かくいう私は好きです！夏。</p>



<p>近頃は「猛暑日」といった35℃を超える日もざらにあります。ひょっとして、「暑い暑い！」が口癖になっていませんか？しかしですよ、カーッと気温が暑い、澄みきった青空はとても気持ちが良いじゃないですか！だからこそ、喉が欲しがるビールが最高ってなもんですよ！暑いからこそHOTな、辛ーいモノと一緒に一気に流し込むビール。考えただけでも<strong>優勝</strong>間違いなし！ですが…そんな欲望をキッパリ絶って、ノンアルビールで無理矢理満足させている私が居ります。</p>



<p>そうそう…<br>若い頃の暑い夏といえば、海や山に出かけては大忙しだったのを思い出します。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="426" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/02/frog-973028_640.jpg" alt="" class="wp-image-2627" style="width:350px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/02/frog-973028_640.jpg 640w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/02/frog-973028_640-300x200.jpg 300w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/02/frog-973028_640-541x360.jpg 541w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p><br><br></p>



<p>初めて自分達だけで向かった砂浜の思い出。</p>



<p>ママチャリが最高の相棒だったあの頃。</p>



<p>目的地までどこまでも行ける気がしていた中１の夏。</p>



<p><br><br><br></p>



<p>両親に頼らずとも、海まで行けるようになったのは嬉しかったです。好きなタイミングで好きなだけ遊べる。１時間以上かかる事もある道のりも苦にならなかったし、むしろ道中も楽しんでチャリを漕いでいたのが懐かしい。ただただ海で泳ぐだけで楽しかったですねぇ。</p>



<p>高校生になると、友人達とチャリにバーベキュー道具を無理矢理乗せて、日中は海水浴。夕方からバーベキューをして一晩中過ごすのが夏の好例でした。お気に入りの淡く色落ちした古着のリーバイス501のインディゴブルーは、正に真夏の海にジャストフィット。オーバーサイズ気味のヨレヨレ感は、今も尚注目のアイテムであるのは間違いない。この頃着用していた501は現在手元には無いですが、当時奮発して買った古着の薄手の半袖チェックシャツは、30年ほど経った今でも毎年大切に着続けております。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/07/2846994_s.jpg" alt="" class="wp-image-6803" style="width:353px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/07/2846994_s.jpg 640w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/07/2846994_s-300x200.jpg 300w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/07/2846994_s-540x360.jpg 540w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p><br><br></p>



<p>砂浜での野宿では…<br>日本海に沈む夕日を眺めながらバーベキュー…</p>



<p>恋や音楽、エロの話題に夢中で、あっという間に日の出の時間を迎えたのを思い出します。中でも印象的だったのが「星空」でした。</p>



<p>遠くに見える漁船の灯り以外は炭火とランタンのぼんやりとした灯りのみ。寝転んで夜空を眺めると、そこには無数の星達が散らばる星空が広がり、田舎住まいの私達でも見た事ない流れ星のオンパレード。あちこちで飛び交う流れ星の多さに感激し、無限に感じた願い事チャンスも、誰一人成功した者はいません。</p>



<p>夏の早い朝を迎えると、残り物の焼きそばなどで朝食をとり、午前中に撤収するのが定番の流れで、クタクタで帰宅すると、たちまち爆睡までがワンセットでした。</p>



<p>この夏の恒例行事は、高校を卒業してからも続き、約５年程続くのですが、移動は車に変わり、お酒を飲むようになったりと変化するものの、相変わらずの<strong>はっちゃけ様</strong>と、相変わらずの満天の星空がそこにはありました。</p>



<p>今となっては砂浜に向かう事すら一切なくなりましたが、若かりし…砂浜での思い出がよみがえるアラフィフバソ野郎。</p>



<p><br><br><br>さて…<br>ここからは、私が20歳ごろの<strong>サンブンノイチ</strong>「砂浜ストーリー」をお届けします。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="1000" height="667" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/07/luke-dean-weymark-o_rKNRoNz8s-unsplash.jpg" alt="" class="wp-image-6809" style="width:354px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/07/luke-dean-weymark-o_rKNRoNz8s-unsplash.jpg 1000w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/07/luke-dean-weymark-o_rKNRoNz8s-unsplash-300x200.jpg 300w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/07/luke-dean-weymark-o_rKNRoNz8s-unsplash-540x360.jpg 540w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/07/luke-dean-weymark-o_rKNRoNz8s-unsplash-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p><br></p>



<p>その頃の私は、俗にいう「フリーター」でして、アルバイトをして過ごしておりました。夏になると県外の大学に進学した友人が夏休みで帰って来ます。大学の夏休みは長いので、長期間帰省する者も居りまして、そんな友人達と遊ぶのが当時の「夏」だったのです。</p>



<p>夜な夜な飲み明かす日々を過ごす中で、日中は海水浴に行ったりもしました。とは言っても、ナンパや目の保養が真の目的であり、決して泳ぐことではありませんぞ。</p>



<p><br><br></p>



<p>水着とは…</p>



<p>いかにも<strong><span class="fz-22px">「夏」</span></strong>の代表格。</p>



<p>まるで下着のような、大胆極まりない衣装ではありませんか！</p>



<p><strong><span class="fz-24px">水着 &#8211; 下着</span></strong></p>



<p>よく似た文字である。</p>



<p>でも、水着を着用した姿はやっぱり下着とはちょっと違う…</p>



<p>けれども、その<strong><span class="fz-18px"><span class="fz-20px">キワどさ</span></span></strong>といったらけしからん！けしからんぞ～！</p>



<p><br></p>



<p>そんな<strong>けしからん</strong>モノを着用する女性を調査、指導するのが私達の使命だったのです。</p>



<p><br><br></p>



<p>泳ぎもしない私達が、いったい何故？水着を着ていたのか？</p>



<p><br><br></p>



<p>賑わう海水浴場を思い浮かべてみて下さい。<br>大抵の人は、砂浜で海を正面にしてくつろぎますよね。ということは、逆に海側から砂浜を眺めると…素敵なアングルが拝めるというのは男なら誰もが知ってます。</p>



<p>しかし、大胆にジロジロ物色する勇気もない私達が思いついたのが、このように波打ち際にうつ伏せで寝転がり、</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2023/10/seal-4923333_640.jpg" alt="" class="wp-image-1392" style="width:325px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2023/10/seal-4923333_640.jpg 640w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2023/10/seal-4923333_640-300x200.jpg 300w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2023/10/seal-4923333_640-540x360.jpg 540w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>（実際は胸あたりまで海に浸かります）</p>



<p>寄せては返す波に身を任せて、ひたすらに前後にユラユラ揺られながら、心ゆくまでナイスアングルを堪能できるっちゅう技になります。さらに、波の大小により擦りつけられる下半身には程よい刺激が加わり、なんともいえない快楽までも体感できるのです。</p>



<p>これにより、当然<strong>ピンコ勃ち</strong>待ったなしとなるので、すぐに立ち上がって移動するのは困難を極めました。ですが、新たなHOTポイントの開拓も重要な任務なので、無理矢理鎮めては移動を繰り返した<strong>ピンコ勃ちボーイズ</strong>の夏。砂浜。</p>



<p><br></p>



<p>そんな日々を送っていたある日のこと…</p>



<p>県内でも水質が綺麗で有名な海水浴場に、「ナンパに行こう」となったのです。メンバーは、帰省中の大学生の友人２人に私を加えた３人組。車で２時間ほどかけて行ってきました！</p>



<p>この日は泳ぐ気もユラユラするつもりもなく、水着はナシのガチンコナンパであります。</p>



<p>夕方前に到着し、評判通りのクリアな水質そっちのけで、さっそく女の子達にアタックを繰り返す我々。思ったほどひと気も少なく苦戦を強いられました。売店でビールを買って勢いをつけたはいいものの、結果は散々たるものでして、３人組の女の子達に友人が携帯番号を教えただけで見事に完敗。やがて退散したのです。</p>



<p>がっくり意気消沈するも、</p>



<p><br><br></p>



<p><span class="fz-22px"><span class="fz-20px"><strong>地元に帰って、</strong><br><strong>パーッと飲もうじゃないか！</strong></span></span></p>



<p>ってなもんで、まだ明るいうちに帰路についた我々。そして、海水浴場を後にしてスグに立ち寄ったコンビニの車内で友人の携帯が鳴り響きます。</p>



<p><br></p>



<p>「誰やコレ？」</p>



<p><br></p>



<p>謎の番号からの着信に戸惑う友人でしたが、先ほどの３人組を思い出したとたん、</p>



<p><br><br></p>



<p><strong>もしもし…</strong></p>



<p><br><br><br></p>



<p>様子からして３人組からだと分かりました。</p>



<p><br></p>



<p>一気にざわつく車内。</p>



<p><br><br></p>



<p>まさか…</p>



<p><br><br><strong><span class="fz-22px">こ…これは<span class="fz-24px">キタ</span>か？</span></strong></p>



<p><br></p>



<p><strong><span class="fz-24px">キタのか？</span></strong></p>



<p><br><br><br></p>



<p>しばらくの間やり取りをしていた友人が電話を切ると、渾身のガッツポーズ！</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="1000" height="648" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2023/12/clay-banks-h4elZPxUXLU-unsplash.jpg" alt="" class="wp-image-1978" style="width:315px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2023/12/clay-banks-h4elZPxUXLU-unsplash.jpg 1000w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2023/12/clay-banks-h4elZPxUXLU-unsplash-300x194.jpg 300w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2023/12/clay-banks-h4elZPxUXLU-unsplash-556x360.jpg 556w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2023/12/clay-banks-h4elZPxUXLU-unsplash-768x498.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p><br></p>



<p>きっと良いに決まってる！</p>



<p><br><br><br></p>



<p>どうやら先ほどの３人組の一人が、私達３人組の誰か一人を気に入ってしまい、「これからみんなで遊びましょう」と言う事らしい。</p>



<p><br><br></p>



<p><strong><span class="fz-24px">よっしゃー</span><span class="fz-24px">ーー</span><span class="fz-24px">！</span></strong></p>



<p><br><br></p>



<p>抱き合って喜ぶ野郎共。</p>



<p>素直に嬉しいが、自分がその一人だという自信など無い。それは過去の経験から分かっている。でもでも<strong>サンブンノイチ</strong>だぜ。うらみっこナシだぜ！たとえハズレだとしても、一緒に飲んでたら分かりませんぞ！</p>



<p><br><br></p>



<p>記憶が定かではないが、そのままコンビニの駐車場で待って合流したような…</p>



<p>そして一緒に買い物をして、別々の車でさっきの海水浴場に戻ったような…</p>



<p><br><br></p>



<p>いったい誰が、誰を気に入ったのか？</p>



<p>戻った砂浜で、手探り状態の飲み会がスタートしました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="1000" height="667" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/07/dominik-dancs-0i41LXXQjhU-unsplash.jpg" alt="" class="wp-image-6825" style="width:317px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/07/dominik-dancs-0i41LXXQjhU-unsplash.jpg 1000w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/07/dominik-dancs-0i41LXXQjhU-unsplash-300x200.jpg 300w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/07/dominik-dancs-0i41LXXQjhU-unsplash-540x360.jpg 540w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/07/dominik-dancs-0i41LXXQjhU-unsplash-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p><br><br></p>



<p>ソワソワする男性陣をよそに、女性陣はなかなか正解を明かしてくれません。でも別に良いんです。ちょっと違った雰囲気の３対３の合コンみたいな飲み会は続きます。</p>



<p><br></p>



<p>お酒がすすむにつれ徐々にハッキリしてきた正解に、私と友人の一人は脱落者だと察し、お喋りに頑張ったり積極的に接する事もしなくなり、ただただお酒を飲むだけの存在になっておりました。</p>



<p><br></p>



<p><strong>どうせいつものことですYo~</strong></p>



<p><br><br></p>



<p>悲しいけれどしょうがない…</p>



<p><br><br><br></p>



<p>そのうち…</p>



<p>熱々な様子をさらに後押しする我々に触発された即席カップルは、ワンナイトラブを求めて自分達の車の車内というラブスペースに向かって行きました。運転はできないので、車の中で<strong>おっぱじめる</strong>つもりなのでしょう。</p>



<p><br><br></p>



<p><strong><span class="fz-24px">チクショーーーーーー</span></strong></p>



<p><strong><span class="fz-28px">羨ましい！</span></strong></p>



<p><br><br></p>



<p>そんなありきたりな言葉しか出てこない私達。</p>



<p>そして取り残された男女４人。</p>



<p>なんだか吹っ切れた感がある私は、取り残された女子とのお喋りがスムーズになっているのに気が付きます。なんだか友達になった気分とでも言いましょうか？飾らずフレンドリーに接していたのも束の間。友人と<strong>ある事</strong>に気付いてしまいます。</p>



<p><br><br></p>



<p>それは…</p>



<p><br><br><br></p>



<p><strong><span class="fz-22px">ヤツのモノはデカい</span></strong></p>



<p><br><br><br></p>



<p><strong><span class="fz-28px">とてつもなくデカい</span></strong></p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="531" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/01/biceps-7477027_640.jpg" alt="" class="wp-image-2277" style="width:291px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/01/biceps-7477027_640.jpg 640w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/01/biceps-7477027_640-300x249.jpg 300w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/01/biceps-7477027_640-434x360.jpg 434w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p><br><br></p>



<p>このままだと彼女が危険だ！</p>



<p><br></p>



<p>あんな<br><strong><span class="fz-28px">BIG</span></strong>なモノが入っちゃったら…</p>



<p><br></p>



<p>内臓を貫通し、それ即ち殺人になってしまう。</p>



<p><br><br></p>



<p>そうでなくとも、</p>



<p><strong><span class="fz-28px">BIG</span></strong>じゃなきゃイケない身体になっちまうぞ！</p>



<p>もう元には戻れない…</p>



<p><br></p>



<p>コイツはてぇへんだ！</p>



<p><br><br></p>



<p>ワタクシ的当時の３大<strong><span class="fz-24px">BIG！</span></strong></p>



<p><br><br></p>



<p>カップヌードル<strong><span class="fz-24px">BIG</span></strong></p>



<p><br></p>



<p>ポテトチップス<strong><span class="fz-24px">BIG</span></strong> BAG</p>



<p><br><br></p>



<p>そして、<strong><span class="fz-24px">BIG</span></strong>マック</p>



<p><br><br><br><br></p>



<p><strong><span class="fz-28px">BIG</span></strong>とは、<br>そりゃ～とんでもなくヤバいモノなのです！</p>



<p><br><br><br><br></p>



<p>そんな心配をよそに、思ったより早く即席カップルが戻って来ました。</p>



<p><br><br><br><br></p>



<p><strong>はやくね？</strong></p>



<p><br><br><br></p>



<p>一斉に眼差しを向けられたカップルは、日の出と共に明るくなってきた事に加え、人気の海水浴場というだけあって早朝からの県外ナンバーの車が増えてきた事により、車内プレイを泣く泣く断念したのだとか…</p>



<p>さすがに悶々とした様子で帰ってきた即席カップルには同情してしまいました。</p>



<p><br><br><br></p>



<p>う～んお気の毒！</p>



<p><br><br><br></p>



<p>でも、<br>それで良かったのかもしれないよ♡</p>



<p><br><br><br><br></p>



<p>おしまい。</p>



<p><br><br><br><br><br><br><br>それでは最後にお待ちかね！楽曲紹介のコーナー♪</p>



<p>今回は、<strong><span class="fz-22px">BIG　BIG</span></strong>と連発するうちにピーンときた楽曲。</p>



<p>1999年3月1日発売。</p>



<p>「THE COLTS」で</p>



<p>『BIG SMILE』</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-4-3 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="THE COLTS-BIG SMILE" width="1140" height="855" src="https://www.youtube.com/embed/GLXz6FJS7UA?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>フジテレビ系列で1993年から放送された子供向けテレビ番組、「ポンキッキーズ」のタイアップ曲でもあるこの楽曲。ポンキッキーズでは、数々の名曲が生まれました。</p>



<p>その中でも大好きなこの楽曲を久しぶりに聴いて元気をもらいました！</p>



<p>ポンキッキーズ関連曲を聴き直す日々が始まりそうな、ウキウキする、まるでそんな気分！</p>



<p><br><br></p>



<p>それでは、また会いましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>公園へ行こう</title>
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		<dc:creator><![CDATA[バソ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 May 2025 03:26:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[ゲーム音楽]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[ワギャンランド]]></category>
		<category><![CDATA[断酒]]></category>
		<category><![CDATA[断酒ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[禁酒]]></category>
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					<description><![CDATA[断酒７年生になりました。どーもバソです。 はっきりと断酒した日にちを覚えていない私ですが、なんとか断酒歴6年の7年生になりました。 あいかわらずの時折やってくる飲酒欲求との格闘はありますが、華麗にスルーはもはやお手のモノ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="wp-block-cocoon-blocks-info-box block-box primary-box">
<p>公園といえばよみがえる、ある夏の純情ラブストーリーをお届けします。ナンパで知り合った彼女に翻弄された若かりし時代の純情な感情の結末やいかに？未だ知らない公園を発見する度に思い出す、胸に突き刺さる体験談。いや〜素敵な思い出に感謝です！</p>
</div>



<p><br><br></p>



<p>断酒７年生になりました。どーもバソです。</p>



<p><br><br></p>



<p>はっきりと断酒した日にちを覚えていない私ですが、なんとか断酒歴6年の7年生になりました。</p>



<p>あいかわらずの時折やってくる飲酒欲求との格闘はありますが、華麗にスルーはもはやお手のモノで、過度なストレスを感じる事はもうなくなりました。</p>



<p>つい先日、妻に断酒歴6年になったのを報告すると、</p>



<p>「もうそんなに経ったっけ？」</p>



<p>と言われ、なんだか褒められてる感じがして嬉しくなった次第であります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2023/12/thumbs-up-1006172_640-1.png" alt="" class="wp-image-1817" style="width:260px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2023/12/thumbs-up-1006172_640-1.png 640w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2023/12/thumbs-up-1006172_640-1-300x200.png 300w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2023/12/thumbs-up-1006172_640-1-540x360.png 540w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p><br><br></p>



<p>さてさて、前回の投稿でお伝えした公園でのトレーニングに行ってきたのですが、なんと！可愛い子供達と仲良くなれたので報告しておきます。</p>



<p>近所の住宅地に位置する小規模な公園は、広場と遊具ゾーンに分かれた公園で、私が保育園に通う頃には既にあったので、50年近く前からあるのだと思われます。現在はだいぶ様変わりしてしまい、遊具といえば、ジャングルジムや砂場、ブランコなどは無くなっており、滑り台・低鉄棒・うんてい・シーソー・子供向けのバネで支えてあるユラユラできる乗り物だけになってしまいました。</p>



<p>低鉄棒・うんていを行ったり来たりして、いつものように独り黙々とトレーニングに励んでおりますと、そこにやって来た親子達。４人の子供を引き連れて公園に遊びにやって来たのです。</p>



<p>低鉄棒でディップスをしていると、</p>



<p>「何してるの〜？」</p>



<p>子供達は興味津々な様子。</p>



<p>すかさず、「トレーニングをしてるんや」と答えると、子供達はぶら下がったりして遊び始めたので、「スゲーな！」「スゴイ、スゴイ！」とリアクションするも束の間。今度はアクロバティックにぶら下がり始め、</p>



<p>「見て見てー♡」</p>



<p>なんとも可愛い、とても愛くるしいではありませんか。</p>



<p>私は、</p>



<p>「おーっ！スゲー！やるな〜」</p>



<p>何度も何度も褒めちぎりましたYo〜！</p>



<p>思わず抱っこして一緒に遊びたい気持ちになりましたが、今の時代の風潮が気になり、ロリコン親父に勘違いされ、両親に不快な思いをさせてはならぬと、グッと堪えて抱っこするのは止めときました。本当は高い高いをしたかったのですが…</p>



<p>一応私は怪しい者ではなく、ロリコンというよりもむしろ「マザコン」の熟女好きである事をお忘れなき様。</p>



<p>うんていに移動して、懸垂トレーニング中にもちょっかいを出してくる可愛い女の子達。身体をユラユラもてあそばれ、「見てー♡」に何度も癒されながらトレーニングすること30分が経った頃には上半身がパンパンになっており、名残惜しい気持ちを堪えて、</p>



<p>「またね♡」</p>



<p>でお別れしました。</p>



<p>お母さんらしき若い女性から、「ありがとうございました」と声をかけられ、こちらこそほっこりさせて頂いた感謝の気持ちを込めて、「どーも」と公園を後にしたバソ野郎。</p>



<p>公園で<strong>ほっこり</strong>するモノは他にもありまして、地面に描かれた落書きや、○✖︎ゲームの痕跡などにもグッときては思わず見入ってしまいます。</p>



<p>小さなこの公園にも様々なストーリーがある事に感激しつつ、公園といえば…</p>



<p>ついつい思い出すストーリーをお届けしようと思います。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="426" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/02/frog-973028_640.jpg" alt="" class="wp-image-2627" style="width:318px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/02/frog-973028_640.jpg 640w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/02/frog-973028_640-300x200.jpg 300w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/02/frog-973028_640-541x360.jpg 541w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p><br><br></p>



<p>あれは、25年以上も前のこと…</p>



<p>未だに公園を発見する度に思い出す、バソ少年「恋の話」。</p>



<p>私が２０歳前の頃、当時有名だったナンパスポットでの出会いから始まりました。</p>



<p>今は無き商業施設の駐車場という週末の有名ナンパスポットは、営業が終わった夜には若者達の熱気ムンムンで、ひっきりなしに車の出入りがあります。ナンパする者、されたい者、只の冷やかしの者達がごった返しておりますぞ。</p>



<p>冷やかしの中には、暴走族も頻繁に出入りしていた時代ですので、やかましいバイクであったり、車高が低すぎる、いわゆる「シャコタン」もよく見かけました。そんな中、初めて目撃した「竹やりマフラー」はインパクト抜群でしたね。マンガの世界の光景に感動したのを思い出します。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="1000" height="402" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/05/25225877.jpg" alt="" class="wp-image-6549" style="width:267px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/05/25225877.jpg 1000w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/05/25225877-300x121.jpg 300w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/05/25225877-640x257.jpg 640w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/05/25225877-768x309.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p><br></p>



<p>その日の私は仲の良い友達４,５人で行動していました。出会いを求めてウロついてはキョロキョロ辺りをうかがいます。</p>



<p>すると…</p>



<p>薄暗い階段の方に人影を発見！</p>



<p>よーく見てみるとギャル2人組ではありませんか。すかさず私とイケてる友人２人で声を掛けると…</p>



<p>「カッコいい♡」</p>



<p>これ程までにない好反応なんです！</p>



<p>しかも！</p>



<p>その「カッコいい」は、私に対しての反応だった為に、正しくミラクル！美容学校生だった当時、長時間かけてまっ青のオカッパツーブロックにした甲斐がありましたぜ！</p>



<p>なかなかのマニアックもいたもんだなと調子に乗りまくるバソ少年。こんなの滅多にというよりもあり得ませんぞ。</p>



<p>この事で火が着いちまったか？</p>



<p>百戦錬磨のイケメン友人は、私に好意的な彼女に完全ロックオン。研ぎ澄まされた嗅覚がそう感じとっていたのでしょう。</p>



<p>女心を掴むのがうま過ぎるイケメンのトークも見事炸裂し、別々の車で夜の海にレッツゴー！残された友人の事などカンケーねぇぜ！</p>



<p>年下ながらも大人びた顔立ちの彼女達はどちらもキュートで、私に好意的な女の子はイケメンの車に。もう1人は私の車に乗り込んで、２台連なって向かったのでした。</p>



<p>私にとってはこちらの方が好都合だったのは、思いきりタイプはコッチの彼女だったからなのであります。顔立ちのはっきりした、背の高い彼女が助手席にいるだけで、まるで自分の恋人を乗せている感覚で舞い上がる私。会話も弾み、満足のドライブになったのは言うまでもありません。</p>



<p>せっかく海に着いても特にやる事などありませんで、軽くお喋りをして別行動という流れに…</p>



<p>当時の私は、まだお酒を飲みに行く思考などなかった為、特に行き先もないピンコ勃ちボーイは、自宅の自室へと連れ込みに成功。（ヤッタゼ！）</p>



<p>こーなったらコッチのもんだぜ！</p>



<p>はち切れんばかりの欲求から口づけをすんなり受け入れる彼女と唇を重ね合う度にトロけてしまう暴走バソ野郎。</p>



<p>A→Bの流れは当然のこと。</p>



<p>自然な流れでボディータッチ♡</p>



<p><br></p>



<p>が…</p>



<p><br><br></p>



<p>「これ以上はダメ！」</p>



<p>ここで彼女からストップが…</p>



<p>しかし、一旦スイッチが入ってしまった野郎はもう止められない、彼女の身体を<strong>まさぐる</strong>とまたもストップが…</p>



<p><br><br></p>



<p>「なんでや！」</p>



<p><br><br></p>



<p>ここまできて<strong>そりゃねーぜ！</strong>ってなもんで、ひょっとして「あの日か？」と問いただすも違うみたい。それならばと再び<strong>まさぐる</strong>もまたもやストップ。</p>



<p><br></p>



<p>「なんでなんや！」</p>



<p><br><br></p>



<p>彼女は、「冷静になって♡」と私をなだめる。</p>



<p><br><br></p>



<p>冷静になれる筈もないこの状況で、いったいどうしたらいいのだろうか？</p>



<p><br><br></p>



<p>さわりたい…</p>



<p><br></p>



<p>絡みたい…</p>



<p><br><br></p>



<p>抱き合って重なりたい…</p>



<p><br><br><br></p>



<p>不思議なことに、キスだけはすんなり受け入れてくれる…</p>



<p><br><br></p>



<p>でもそれ以上はダメ…</p>



<p><br><br><br><br></p>



<p>う～ん、どうしよう・・・</p>



<p><br><br><br></p>



<p>こんなの生殺しじゃねーか！</p>



<p>強引に襲うのは美学に反するし、興味ないし。</p>



<p><br><br></p>



<p>モヤモヤと葛藤するうちに、徐々に治まりつつある欲求を殺し堪えながら、ベッドで彼女と話し始めました。</p>



<p>すると…</p>



<p>話しているうちに見えてきたぞ…</p>



<p>メンヘラちゃんの一面が…</p>



<p><br><br><br></p>



<p>どうやら彼女には、なにか満たされない寂しさが急に襲って来るのだと。そんな時、居ても立っても居られず、近所の公園のベンチに座っては心を落ち着かせるのだと。</p>



<p><br><br></p>



<p>次にそんな気持ちが襲って来たら、</p>



<p><br></p>



<p>「真っ先にあなたに公園に来て欲しい」</p>



<p>「私はきっとあなたに会いたくなる」</p>



<p><br><br><br></p>



<p>それを聞いた私は、</p>



<p>「すぐ行く！」</p>



<p><br></p>



<p>彼女の真剣な眼差しに真っすぐに答えました。</p>



<p>それから、そんな気持ちになるまでは連絡もしないで待ってて欲しいという彼女の要求もすんなり受け入れたのです。</p>



<p><br><br><br></p>



<p>何度も抱き合って、キスをして、決して交わる事はなかったものの、甘い時間が流れていき、ブラインドから朝日が差し込んできた頃、彼女を送り届けるべく車に乗り込むのでした。</p>



<p><br><br></p>



<p>滅多とない早朝の景色は清々しく心地良く、美しい彼女を乗せた短いドライブの終わりが来るのがとても怖かったですが、心が通じ合った安心感の中、夢中でお喋りし、彼女のバイト先の焼肉店の前を通って彼女の自宅付近でさよならしました。</p>



<p><br></p>



<p>「また会いたいな」</p>



<p><br></p>



<p>そこからの「連絡待ち生活」は活気に溢れていました。</p>



<p>突然の連絡が来るかもしれない緊張感のある毎日の始まり。</p>



<p>連絡手段といえば、当時は「ポケベル」。（ちなみに文字入力ができるタイプのヤツです）</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="500" height="500" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/05/1001357.jpg" alt="" class="wp-image-6557" style="width:261px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/05/1001357.jpg 500w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/05/1001357-300x300.jpg 300w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/05/1001357-360x360.jpg 360w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/05/1001357-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /></figure>



<p><strong>メンヘラちゃん</strong>からの連絡を逃すまいと、こまめにチェックは当たり前。深夜の連絡にも対応できるように、寝不足気味の生活がしばらく続いたバソ野郎。</p>



<p>1ヶ月、2ヶ月と時は流れど、一向に音沙汰無しの状況。彼女を信じ切っていた私は、ひたすらに信じてその時を待ちました。彼女を毎日想う気持ちも徐々に変化していきましたが、決して忘れる事はなかった約束。</p>



<p>遊び盛りの10代後半の若者が、一瞬の深い眠りについて飛び起きたのは深夜０時前。</p>



<p>まさかな・・・</p>



<p><br></p>



<p>いつものようにポケベルを確認すると…</p>



<p><br><br><br></p>



<p><strong><span class="fz-24px">「アイタイ」</span></strong></p>



<p><br><br><br><br></p>



<p>のメッセージが…</p>



<p><br><br><br><br><br></p>



<p>ちょっと待て！コレ何時や！</p>



<p><br><br></p>



<p>焦りながら確認すると、</p>



<p>21時前・・・</p>



<p><br></p>



<p>ってことは…3時間ほど前か！</p>



<p><br><br><br></p>



<p>慌てて返信し、連絡が帰って来るのを祈る私。</p>



<p><br><br></p>



<p>だが、帰って来ず。</p>



<p>続けて言い訳のメッセージを送信するも返事はナシ。</p>



<p><br><br><br></p>



<p>あれ程待ちわびていた連絡を、たまたま寝てしまったこんなタイミングで見逃すなんてあんまりだぜ！ホントたまたまなんだぜ！ずーっと待ってたんだぜ！こんなのあるかよ！</p>



<p><br><br></p>



<p>「なんで起こさんのや！アホか！」</p>



<p>「もう最悪や！」</p>



<p>このやるせない気持ちを近くにいたオカンに思わずぶつけては焦りだすも、ポケベルの反応はナシ！</p>



<p><br><br><br></p>



<p>眠りに就くこともできなくなった私は、祈るように連絡を待ち続け一夜を明かしました。</p>



<p><br><br><br><br></p>



<p>それから連絡はありません。</p>



<p>バソ少年ひと夏の恋は終わりました。</p>



<p><br><br><br></p>



<p>あれから何十年も経った今でも、未だに営業中の「あの焼肉店」と、見ず知らずの「公園」を見かける度によみがえる青春ラブストーリー。</p>



<p><br><br><br></p>



<p>いかがだったでしょうか？</p>



<p><br></p>



<p>「公園」には、老若男女何かしらの<strong>ロマンチック伝説</strong>があるのではないでしょうか？そして忘れられない思い出の数々。遊んだり、デートしたり、喧嘩したり、告白したり振られたり…</p>



<p>思い返すと、妻との出会いの合コンでの次の行き先が公園で、深夜の公園の遊具で思い切り遊んだのを思い出しました。そして思い切って翌日のデートに誘いOKをもらった嬉しかった気持ちも蘇ってきます。</p>



<p><br></p>



<p>さぁみんな、</p>



<p><br><br></p>



<p><strong><span class="fz-32px">公園</span><span class="fz-32px">へ</span><span class="fz-32px">行こう！</span></strong></p>



<p><br><br><br><br><br><br><br><br></p>



<p>さてここからは皆さんに質問なのですが…</p>



<p>いよいよといった時、女性から「ダメ！」と拒否される場面てあるじゃないですか？そういった時、</p>



<p>「先っぽだけでいいから」</p>



<p>こんなアホな言い回しで突破した経験がある人っているんですかね？なぜだかずーと気になり、憧れ続ける私が居りまして、過去何度かチャレンジするも、受け入れは皆無なんですよ。「先っぽだけ」って表現は切なくも<strong>いやらしい</strong>響きですよね？世の中の猛者共はどうやって突破しているのかが気になるトコロ…</p>



<p><br><br></p>



<p>以上を持ちまして今回はおしまい。</p>



<p><br><br><br><br><br><br><br></p>



<p>それでは最後にお待ちかねの楽曲紹介のコーナー♪</p>



<p>今回の楽曲は、子供心を忘れちゃいかん！ということで…</p>



<p>ボス戦が印象的なこのゲームから、</p>



<p>1989年2月9日、ナムコより発売のファミコン用アクションゲーム、</p>



<p>「ワギャンランド」より</p>



<p>『最終面BGM』</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-4-3 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="【30分耐久】FC　ワギャンランド　LAND BGM 8 - ラストステージ　Wagyan Land　Last Stage" width="1140" height="855" src="https://www.youtube.com/embed/sLnZh8KjuTQ?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p><br></p>



<p>各ステージ毎のボス戦は、従来の戦闘形式とは異なる、しりとり・神経衰弱・数字探しといった遊びを取り入れたのが面白過ぎるゲームであります。</p>



<p>しりとりゲームでは、まさかの読み方の発見にワクワクしたものです。</p>



<p><br><br></p>



<p>それでは、また会いましょう。</p>
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		<title>Hey!! ステッカー</title>
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		<dc:creator><![CDATA[バソ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Feb 2025 11:30:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[ZIGGY]]></category>
		<category><![CDATA[ステッカー]]></category>
		<category><![CDATA[バンド]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[断酒]]></category>
		<category><![CDATA[断酒ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[禁酒]]></category>
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					<description><![CDATA[断酒６年生です。どーもバソです。 「赤ちゃんが乗っています」 もしくは、 「BABY IN CAR」 こちらが貼ってある車って良く見かけますよね。 コレを見ると思い出す… その昔、私がまだ小学生の頃なので、昭和が終わる時 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="wp-block-cocoon-blocks-info-box block-box primary-box">
<p>みんな大好き「ステッカー」の世界。グッとくるデザインとワードの数々…皆さんもお気に入りのステッカーが1枚や2枚あるのでは？今回はそんなステッカーにまつわるストーリーをお届けします。オリジナルステッカーを作ったあの頃にタイムスリップなんです！</p>
</div>



<p><br><br></p>



<p>断酒６年生です。どーもバソです。</p>



<p><br><br></p>



<p><strong>「赤ちゃんが乗っています」</strong></p>



<p>もしくは、</p>



<p><strong>「BABY IN CAR」</strong></p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="596" height="397" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/02/1440605-edited.jpg" alt="" class="wp-image-6047" style="width:242px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/02/1440605-edited.jpg 596w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/02/1440605-edited-300x200.jpg 300w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/02/1440605-edited-540x360.jpg 540w" sizes="(max-width: 596px) 100vw, 596px" /></figure>



<p><br></p>



<p>こちらが貼ってある車って良く見かけますよね。</p>



<p>コレを見ると思い出す…</p>



<p>その昔、私がまだ小学生の頃なので、昭和が終わる時代の話。</p>



<p>運転する父親が、「だから何や！」と急に騒ぎ出したので何の事を言っているのか聞いてみると、どうやら前方を走る車の『赤ちゃんが乗ってます』ステッカーにモノ申していたのです。</p>



<p>続けて父親は、</p>



<p>「赤ちゃん乗せてるからって何や！なんやっちゅうんや？」</p>



<p>確かに「だから何？」と、私も同感。当時はまだ「赤ちゃんが乗ってますステッカー」も、たま～に見かける程度でして、父親同様「赤ちゃん乗ってますアピール」がいまいちピンと来なかったので、いちいち反応していたのですが、今では運転すると必ず遭遇しますよね？駐車場なんかでも必ず見かけるのではないでしょうか？</p>



<p>現在ではあまりにも流通しているので、ちょいとインターネッツとやらを用いて調べてみました。</p>



<p>すると…</p>



<p>この「赤ちゃんが乗ってますステッカー」の役割としては、</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>・赤ちゃんを乗せていて慎重な運転が必要なのを周囲に知らせる<br>・急な減速や路肩に寄せる可能性がある事を知らせる<br>・周囲に知らせる事で運転者のプレッシャーを和らげる</p>
</div>



<p>など…<br>使用しているのにはこういった理由が挙げられるようです。</p>



<p>なので、赤ちゃんを乗せて運転する方のちょっとした心の支えになっているのですね。</p>



<p>一方で、このステッカーには批判的意見もあります。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>・だから何だ？<br>・配慮しろとアピールしてるみたいでムカつく<br>・貼られたところで後続車にできる事など特にないのでは？<br>・どのみち安全運転を心掛けるのに変わりない</p>
</div>



<p>私もどちらかといえばコッチ側の意見ですが、フツーに見かけるようになってからは大して気にならなくなりました。</p>



<p>しかしながらこのステッカーには他にも重要な役割がありまして、万が一の事故の際には、ステッカーがある事により車内に取り残された赤ちゃんの存在を知らせ、救出に一躍買っているといった一面もあります。なるほど…</p>



<p>皆さんはどう思われますか？</p>



<p>そんな私は、我が子が小さかった頃にこのステッカーを貼っておりません。その代わりと言っちゃあ何ですが、最近は父親から、「頭のイカれた奴が運転してますステッカー貼らなアカンわ、お前は」なんて言われておりますよ。はい。</p>



<p>そんな訳で今回は、ステッカーにまつわるストーリーをお届けします。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="1000" height="667" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/02/kathyryn-tripp-eK0Venm7XO0-unsplash.jpg" alt="" class="wp-image-6064" style="width:330px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/02/kathyryn-tripp-eK0Venm7XO0-unsplash.jpg 1000w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/02/kathyryn-tripp-eK0Venm7XO0-unsplash-300x200.jpg 300w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/02/kathyryn-tripp-eK0Venm7XO0-unsplash-540x360.jpg 540w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/02/kathyryn-tripp-eK0Venm7XO0-unsplash-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p><br></p>



<p>私は以前、バンド活動をしていた時期がありまして、最後に自身のバンドで演奏したのは、今から15年程前になりますかね。</p>



<p>高校の学園祭でのステージを目指し始めたのが本気で楽器に触る第一歩でして、パートはヴォーカルだったものの、弦の数が少ないという安易な理由からちょくちょくベースを弾くようになりました。</p>



<p>ルックスがイケてない私がヴォーカルになったのも、当時は歌唱力に自信があり、他のメンバーを納得させる為にカラオケで熱唱し、90点以上を叩きだしたからなのです。厳密には92、3点だったと記憶してます。</p>



<p>コレによりメンバー全員の信頼を得たっちゅう訳なんですYo～！ちなみに5人組のバリバリコピーバンドであり、「グリーン・デイ」、「ジギー」、「ジュンスカ」を演奏。このバンドは学園祭で一度きりのステージをもって解散。</p>



<p>それから高校を卒業後、20歳を過ぎた頃にはまた別のバンドを組む事となります。</p>



<p>この頃は自分達で音楽イベントをやり始めた時期で、DJ &amp; バンドが出演するイベントを定期的に行いました。</p>



<p>後輩を交えた５人編成のバンドを組み、パートはベースを担当するように…</p>



<p>ぎこちないながらもなんちゃって耳コピでコピーバンドをやっていた時期でもあります。その間２,３年程でしょうか⁉︎</p>



<p>メロディックな音楽から徐々にハードコアを取り入れて、時にはデスボイスで熱唱。</p>



<p>当然お酒も飲めるイベントでは、踊れや騒げの朝方までノンストップ状態。見ず知らずの対バンのメンバーやお客さんと親交を深め、くだらない話や音楽への熱い気持ちを共有する事で充実した日々を送っておりました。</p>



<p>私生活においても毎日のように飲酒していましたが、私にとってまだこの時代は「病的酩酊」からは程遠く、ただただテンションが爆上がるだけで、泥酔しても記憶が無くなる事もなく、失禁の余計な心配もない、キャパオーバーすると寝てしまうような可愛らしいバソ野郎だったのです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="461" height="234" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/03/1184058.jpg" alt="" class="wp-image-2756" style="width:309px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/03/1184058.jpg 461w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/03/1184058-300x152.jpg 300w" sizes="(max-width: 461px) 100vw, 461px" /></figure>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blogcard blogcard-type bct-none">

<a href="https://bassoblog.com/pathological-drunkenness/" title="病的酩酊と私" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="160" height="90" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2023/08/brett-jordan-SZ-ZrBKtLRw-unsplash-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2023/08/brett-jordan-SZ-ZrBKtLRw-unsplash-160x90.jpg 160w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2023/08/brett-jordan-SZ-ZrBKtLRw-unsplash-120x68.jpg 120w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2023/08/brett-jordan-SZ-ZrBKtLRw-unsplash-320x180.jpg 320w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2023/08/brett-jordan-SZ-ZrBKtLRw-unsplash-325x183.jpg 325w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">病的酩酊と私</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">飲酒時代の『病的酩酊』・・・やはり私には完全に酒を断つ事が必要でした。断酒に至るまでの決心には時間がかかるも、なんとか継続中！このまま死ぬまでシラフで楽しく生きていきますYO～‼『Getting Over It 』</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://bassoblog.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">bassoblog.com</div></div></div></div></a>
</div>



<p><br></p>



<p>それから…</p>



<p>結婚を機にしばらく遠ざかっていたバンド活動。しかし、再開したのはやはり、「バンドがしたい！」というキョーレツな思いがあったからなんですね。</p>



<p>家族をほったらかし、週に２回はバンド練習に通い、練習が終わればメンバー同士で朝まで飲酒。20代でまだ若かった時期なので、ダブルワークをこなしながらもバンドにお酒にパワーを注いでいたんですよねぇ。</p>



<p>この新しいバンドは、当初ヴォーカルを含む４ピースバンドでしたが、「熱量についていけない」という理由からヴォーカルは早々に離脱。ほどなく３ピースバンドに落ち着いたのです。</p>



<p>勝手に自己流を貫き通した私は、ベースの基礎たるものが全く分かりませんで、楽譜すら読めませんしコードも何のこっちゃ分かりません。テクニックも中途半端なものですが、グッとくるグルーヴ感だけは大切に感じ取り、脳内は音楽で溢れかえりパンパンに膨れあがり、しだいにメンバー各々がメロディーを持ち寄っては試行錯誤の末、ついにオリジナル音源も完成し披露するようになっていきました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="1000" height="667" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/02/duncan-shaffer-0JTDHPIjkHc-unsplash.jpg" alt="" class="wp-image-6069" style="width:380px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/02/duncan-shaffer-0JTDHPIjkHc-unsplash.jpg 1000w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/02/duncan-shaffer-0JTDHPIjkHc-unsplash-300x200.jpg 300w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/02/duncan-shaffer-0JTDHPIjkHc-unsplash-540x360.jpg 540w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/02/duncan-shaffer-0JTDHPIjkHc-unsplash-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p>ちなみにこのバンドはメインヴォーカルが固定では無く、曲によってギターが歌ったり、ベースの私だったり、インストゥルメンタルな楽曲だったりといった感じで、レゲエ・スカ・ブルース・ジャズ・4つ打ちのリズムを取り入れたジャンルレスな楽曲が出来あがり、オリジナル曲でライブするようになると、地元の音楽イベント主催者の方達から声を掛けて頂けるようになり、先輩、後輩バンドマンや DJ陣達とも繋がりを持つようになっていきました。</p>



<p>もちろんイベント終了後の打ち上げにも参加は当然♡（ウキウキウッヒョ～）</p>



<p>そんな打ち上げの席では…</p>



<p>いよいよ20代も後半に差し掛かり、飲み方、酔い方がヤバ目になってきたバソ野郎。しかし、辺りを見渡せばとんでもなく奇妙で愉快な方達がうじゃうじゃ。私など足元にも及ばない、それはそれは素敵な体験のオンパレード！</p>



<p><br>ちょっとした勘違いから女の子を口説いた疑惑をもたれ、パイセンからマジ説教くらったり、ブロック塀を思い切り殴って骨折したり、車で送って帰る約束を交わした男を完全スルーし、車中泊した翌日に自分だけ帰って困らせたり、泥酔した挙句に大先輩に暴言を吐いたり、これまた泥酔の末ライブハウスのトイレに閉じ籠り、ズボンを下げ座ったまま<strong>チ〇コ</strong>をさらけ出し眠りこける姿を激写されたり。（←きっちり<strong>皮被り</strong>の恥ずかしがり屋さんはご愛嬌♡）</p>



<p>酔いが回ると必ず箸で掴んだ食べ物を落とす為、床に落ちたのを拾って食べるを繰り返すお茶目な先輩の姿も思い浮かびます。</p>



<p>まだまだ思い出は尽きませんが、これぐらいで勘弁しておきましょう！</p>



<p>あっ！そういえば…</p>



<p>打ち上げとは異なりますが、ベースを愛する友人の結婚式三次会では、あまりにも気になって仕方のない巨尻に思わずタッチしてしまいドン引きされたのを思い出しました。座敷で腰を下ろした際の堂々と佇むヒップラインが何とも<strong>けしからん！</strong>けしからんにも程がある！辛抱ならん私はどんな塩梅か確認したかったのでしょう。これはもう完全OUTですよね。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2023/12/1530511_s.jpg" alt="" class="wp-image-1887" style="width:374px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2023/12/1530511_s.jpg 640w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2023/12/1530511_s-300x200.jpg 300w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2023/12/1530511_s-540x360.jpg 540w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>話を戻しますと…</p>



<p>この３ピースバンドのオリジナル楽曲の完成と共に完成したのが「バンドステッカー」であります。もちろん唯一無二のオリジナル。「HEY!!」から始まるバンド名＆グッとくるデザインが印象的な、書物のページに挟む<strong>しおり</strong>ほどのサイズ感。</p>



<p>さらに厳密に言うならば、友人の好意でデザインから印刷までやってくれまして、他にも「Tシャツ」のデザインや発注までも引き受けてくれました。本当に感謝しかございません。</p>



<p>出来上がったステッカーは、ライブをする度に配りまくってはバンドをアピールし、一人一枚どころか、無理矢理色違いの全色セットを渡したりしてましたねぇ。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="625" height="625" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/02/22146469.jpg" alt="" class="wp-image-6092" style="width:237px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/02/22146469.jpg 625w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/02/22146469-300x300.jpg 300w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/02/22146469-360x360.jpg 360w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/02/22146469-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 625px) 100vw, 625px" /></figure>



<p>ステッカーを配り始めてしばらく経ったある日のこと…</p>



<p><br><br></p>



<p>友人から、<strong>「HEY!!ステッカー」</strong>を貼った車の目撃情報が飛び込んでまいりました。</p>



<p><br><br><br><br></p>



<p><strong><span class="fz-28px"><span class="fz-24px"><span class="fz-22px">ものスゲー嬉しかったです！</span></span></span></strong></p>



<p><br><br><br><br></p>



<p>それからというもの…</p>



<p>無意識に車のステッカーに注目している自分がいました。</p>



<p>「ぜひ会ってみたい！」</p>



<p>そういった思いも重なっていたんです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="426" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/02/frog-973028_640.jpg" alt="" class="wp-image-2627" style="width:313px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/02/frog-973028_640.jpg 640w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/02/frog-973028_640-300x200.jpg 300w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/02/frog-973028_640-541x360.jpg 541w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p><br><br><br></p>



<p>バンドを解散してからも、車のステッカーを意識する癖が抜けきらないバソ野郎。</p>



<p><br></p>



<p>解散後の数年後・・・</p>



<p>通勤時ついに！インパクト特大ステッカーにめぐり合います。</p>



<p><br><br>朝っぱらから<strong>やかましい</strong>！ジャパレゲサウンド全開の音漏れに、外観はいかにもやんちゃそうなセダンの後部には、</p>



<p><br><br></p>



<p><strong><span class="fz-32px">社会不適合者連合</span></strong></p>



<p><br><br><br></p>



<p>こんな素敵なステッカーが貼ってありますぜ。</p>



<p><br></p>



<p>堪らず憶測スタート♡</p>



<p><br></p>



<p>自ら社会不適合者アピールするとは…いったいどんな人なんや？</p>



<p>毎日同じ通勤時間帯に同じ工業地帯に向かっているということは…<br>社会としっかりキッチリ繋がってらっしゃいますな！同じ労働者でしょうな。</p>



<p>この連合の集まりはあるのだろうか？</p>



<p>集まりがあるとするならば、自称社会不適合者同士の集まりってどんなんや？ひっそり密やかに集まるのか？</p>



<p>集まりがあるとするならば、お店の予約は「社会不適合者連合」でするのか？そして断られる場合もあるのではなかろうか？</p>



<p><br><br><br></p>



<p>妄想が膨らみますが、そんなことはどうでもいい！</p>



<p><br><br><br></p>



<p>未だ・・・</p>



<p>私を勧誘しないのはなぜなんだい？？</p>



<p><br></p>



<p>一応、自称不適合者ですけども…</p>



<p><br><br><br></p>



<p>おしまい。</p>



<p><br><br><br><br></p>



<p>それでは楽曲紹介のコーナー♪</p>



<p>今回は、初めてバンドを組んだ高校時代にコピーした、</p>



<p>「ZIGIGY」より</p>



<p>『La Vie en Rose』</p>



<p>ヴォーカルの<strong>森重 樹一</strong>さんは、長い間アルコール依存症と闘っているのです。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="ZIGGY La Vie en Rose" width="1140" height="641" src="https://www.youtube.com/embed/rRJG0fvz_M0?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<pre class="wp-block-verse">♪失うことを もしも恐れるなら<br>　　なにひとつだって　<br>　　　　つかめやしないだろう♪　</pre>



<p>この詩（コトバ）を胸に、ちょっとした勇気を出すコツを掴んだのか？胸に刻んだバソ少年も今や中年真っ只中。</p>



<p>今まで無我夢中で掴んだモノといえば…</p>



<p><br><br><br></p>



<p><strong><span class="fz-28px">酒瓶</span></strong> と <strong><span class="fz-28px">チ〇コ</span></strong>　ですわい！</p>



<p>ガハハッ・・・</p>



<p><br></p>



<p>それでは、また会いましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://bassoblog.com/hey-sticker/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>ハードコア ナンバーズ</title>
		<link>https://bassoblog.com/hard-core-numbers/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[バソ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Feb 2025 04:20:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[Arkangel]]></category>
		<category><![CDATA[スラムダンク]]></category>
		<category><![CDATA[ハードコア音楽]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[数字]]></category>
		<category><![CDATA[断酒]]></category>
		<category><![CDATA[断酒ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[断酒６年生です。どーもバソです。 突然ですが皆さん、皆さんにとって好きな数字ってありますか？私達には身近すぎて当たり前に日常で見かける数字… その中には、「ゾロ目」・「誕生日」・「記念日」・「奇数」・「偶数」、さまざまな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="wp-block-cocoon-blocks-info-box block-box primary-box">
<p>今回は数字に関するストーリーになります。あまりに身近すぎて無意識に読み書きしている数字。皆さんお気に入りの数字や思い出の数字はありますか？数字マニアでも何でもない私が体験しアレコレ考察してみたストーリーをお届けします。どうぞ4649♡</p>
</div>



<p><br><br></p>



<p>断酒６年生です。どーもバソです。</p>



<p><br><br></p>



<p>突然ですが皆さん、皆さんにとって好きな数字ってありますか？私達には身近すぎて当たり前に日常で見かける数字…</p>



<p>その中には、「ゾロ目」・「誕生日」・「記念日」・「奇数」・「偶数」、さまざまな数字の組み合わせがあるかと思います。</p>



<p>宝くじやギャンブル好きな方にとっては、何か思い入れの強い数字があったりするのではないでしょうか？</p>



<p>他にも推しの誕生日だったり、自分にとってのラッキーナンバーを意識しているなんて事もありますよね？私も家族や友人の誕生日を思い出す事はありますが、特にこれといったこだわりの数字はありません。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="1000" height="648" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/02/susan-holt-simpson-GQ327RPuxhI-unsplash.jpg" alt="" class="wp-image-5904" style="width:383px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/02/susan-holt-simpson-GQ327RPuxhI-unsplash.jpg 1000w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/02/susan-holt-simpson-GQ327RPuxhI-unsplash-300x194.jpg 300w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/02/susan-holt-simpson-GQ327RPuxhI-unsplash-556x360.jpg 556w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/02/susan-holt-simpson-GQ327RPuxhI-unsplash-768x498.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p>外出すると車のナンバーを自分好みの数字にしているのは良く見かけますよね。中には家中の車のナンバーを統一するこだわりがあったりもして、それぞれ思い入れがあってロマンチックだと思います。</p>



<p>私は未だかつて車のナンバーを選んだ事もなく、お任せしてまして、自慢じゃないですが自分のナンバーすら覚えた事がありません。なので、たまにある店内放送で「お車のお呼び出し」をされてもピンとこないのです。偶然車種や色が一致していたらいちいち見に行かなければならないのです。</p>



<p>今のところそういったトラブルはありませんが、いい加減覚えたらいいのに覚える気が全くないのか⁉数字が頭に入ってこないのか⁉しばらくこのスタイルからは抜け出せそうにありません。</p>



<p>パパッと自分の車のナンバーが出てくる方達はスゲーっす！</p>



<p>そんな訳で今回の話題は、数字にまつわるエトセトラって事で、さぁいってみましょう！</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="1000" height="667" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/02/jasmine-coro-3NgnoYlNKdk-unsplash.jpg" alt="" class="wp-image-5916" style="width:364px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/02/jasmine-coro-3NgnoYlNKdk-unsplash.jpg 1000w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/02/jasmine-coro-3NgnoYlNKdk-unsplash-300x200.jpg 300w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/02/jasmine-coro-3NgnoYlNKdk-unsplash-540x360.jpg 540w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/02/jasmine-coro-3NgnoYlNKdk-unsplash-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p><br></p>



<p>数字といえばやはり！</p>



<p>元アル依の私が真っ先に思い浮かべるのは、</p>



<p><strong><span class="fz-32px"><span class="fz-28px">633（ロクサンサン）</span></span></strong></p>



<p>になります。</p>



<p>『バソブログ』最初の頃の投稿でお伝えしましたが、</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blogcard blogcard-type bct-none">

<a href="https://bassoblog.com/beer-1/" title="ビールなんです（前編）" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="160" height="90" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2023/04/lance-anderson-82fcB8ZgdNI-unsplash-e1684489685969-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2023/04/lance-anderson-82fcB8ZgdNI-unsplash-e1684489685969-160x90.jpg 160w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2023/04/lance-anderson-82fcB8ZgdNI-unsplash-e1684489685969-120x68.jpg 120w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2023/04/lance-anderson-82fcB8ZgdNI-unsplash-e1684489685969-320x180.jpg 320w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2023/04/lance-anderson-82fcB8ZgdNI-unsplash-e1684489685969-325x183.jpg 325w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2023/04/lance-anderson-82fcB8ZgdNI-unsplash-e1684489685969-374x210.jpg 374w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">ビールなんです（前編）</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">お酒の失敗なんて気にしない…これがオレの生き様なんじゃ～い！！なはずだった…泥酔を通り越したその先に待ち構えていたものとは？？お酒にのまれっぱなしだった頃のストーリーをお届けします。ビール沼にどっぷり浸かってしまった理由はなんでしょう？？</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://bassoblog.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">bassoblog.com</div></div></div></div></a>
<br>

<a href="https://bassoblog.com/beer-2/" title="ビールなんです（後編）" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="160" height="90" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2023/04/lance-anderson-82fcB8ZgdNI-unsplash-e1684489685969-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2023/04/lance-anderson-82fcB8ZgdNI-unsplash-e1684489685969-160x90.jpg 160w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2023/04/lance-anderson-82fcB8ZgdNI-unsplash-e1684489685969-120x68.jpg 120w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2023/04/lance-anderson-82fcB8ZgdNI-unsplash-e1684489685969-320x180.jpg 320w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2023/04/lance-anderson-82fcB8ZgdNI-unsplash-e1684489685969-325x183.jpg 325w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2023/04/lance-anderson-82fcB8ZgdNI-unsplash-e1684489685969-374x210.jpg 374w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">ビールなんです（後編）</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">今回は後編になります。どのようにしてビールの沼にハマっていったのか？ビールが苦手な方、参考にはなりませんが何かのヒントになるかも？です。今まで散々生ビールが一番美味しいと勘違いしていた男に衝撃が走るストーリー。さぁアナタもぜひ「633」の世界へ！</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://bassoblog.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">bassoblog.com</div></div></div></div></a>
</div>



<p><br></p>



<p>ざっとおさらいしますと…</p>



<p>要するに瓶ビール大瓶の容量になるのですが、大瓶「633ml」、中瓶「500ml」、小瓶「334ml」となっております。大瓶と小瓶がなんとも中途半端な容量ですが、1944年（昭和19年）に定められたモノが現在まで続いている訳で、中瓶はその後（昭和32年）に販売され、ちょうど100円になるのが500mlだったらしいですね。</p>



<p>500mlは缶ビールのロング缶と同じ容量ですが、飲酒時代の私は完全にロング缶信者であり、バーベキューなどの屋外で飲む以外はロング缶一択でしたね。35（サンゴー）缶だとすぐに飲み干してしまい、おかわりが面倒くさい！結局は何度もおかわりに取りに行く行動に変わりありませんが、コスパも考慮してロング缶に落ち着いたのです。</p>



<p>居酒屋などでは、</p>



<p><strong><span class="fz-24px"><span class="fz-22px"><span class="fz-20px">「瓶ビール大瓶、サッポロで」</span></span></span></strong></p>



<p>が定番化し、サッポロを取り扱っているだけでテンション爆上がりの勝手に良店認定。「あそこにはサッポロ<strong>あり</strong>！」、「あそこには<strong>なし</strong>！」、自分の車のナンバーすら覚えないバソ野郎が、店舗ごとの瓶ビール・ビール情報をごく自然にインプットしていたのは驚きです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="426" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/02/24854374_s.jpg" alt="" class="wp-image-5930" style="width:364px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/02/24854374_s.jpg 640w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/02/24854374_s-300x200.jpg 300w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/02/24854374_s-541x360.jpg 541w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p><br><br></p>



<p>他にも、<br>当て字っぽく表現される場合も多々ある数字。そんな語呂合わせの中には…</p>



<p>810（野獣）・510（GOD）・39（サンキュー）・53（ゴミ）・831（野菜）・931（クサイ）・223（富士山）・893（ヤクザ）・4649（ヨロシク）・873（花見）</p>



<p>などなど・・・<br>チラホラとミリオンゴッドのリーチ目がありますねぇ。</p>



<p>続きましては…<br>我らがポケットベル世代の「ポケベル暗号」には、こんなものがあります。（ポケベルは1968年サービス開始、2019年9月にサービス終了）</p>



<p>428（渋谷）・0840（おはよう）・39-（サンキュー）・14106（愛してる）・101044（デートしよ）</p>



<p>↑↑こんなのはまだ序ノ口。調べてみると、ポケベル猛者共の暗号には凄まじいモノがあるではないか～い！私は一応カナ文字で送信できた世代なので、コイツはスゲーぞって事で早速ピックアップ！</p>



<p>6-048（ルー大柴）・29800386（福山雅治）・082（←オハツ。初体験しちゃった）・260363（不倫するぞ）・4592096（地獄に送る）・U052048210（ウンコふんじゃった）・29290210-040914（月に変わってお仕置きよ）</p>



<p>↑↑コレらの暗号を送るのに電話代を使ってまでも伝えたかった相手とはいったい？まさか…これほどまでに面白いやり取りが行われていたなんて、やっぱり先輩たちはスゲーのです！</p>



<p>もしもこんなモノを多用していたとするならば…<br>この時代のポケベルマスターはアルファベットと数字の組み合わせだけで意思疎通が可能だったのでしょうね。ひらがな・カタカナ・漢字など必要なし！偶然目撃する数字の羅列にドキッとするシーンも多々あったのではないでしょうか？</p>



<p>バソ野郎 ⇒ 840860ってな感じか⁉</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="1000" height="750" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/02/401978.jpg" alt="" class="wp-image-5936" style="width:326px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/02/401978.jpg 1000w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/02/401978-300x225.jpg 300w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/02/401978-480x360.jpg 480w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/02/401978-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p>と、ここからは…<br>私が印象に残る数字の思い出を振り返ってみると、</p>



<p>TV番組<br>『とんねるずのみなさんのおかげです』</p>



<p>にて、</p>



<p><span class="fz-28px">「近未来警察<strong><span class="bold-red">072</span></strong>」</span></p>



<p>というコントシリーズがありました。</p>



<p>駆け出しの頃の「松嶋菜々子<span class="fz-12px"><span class="fz-14px">さん</span></span>」を起用したコントが面白く衝撃でしたね。タイトルからも既にお分かりかと思いますが、下ネタ満載のコントでは、松嶋<span class="fz-14px">さん</span>演じる「ナナ隊員」から物凄いセリフが発せられていました。</p>



<p>「カタいわ！こんなの初めて…私だけのモノよ。あぁ壊れちゃいそう！」</p>



<p>「ダメ！中はダメ！外なら、外ならどこでもいいから！」</p>



<p>などなど…</p>



<p>いや～良い時代だったのだと思いますねぇ。今では完全OUTすぎます！</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="1000" height="750" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/02/22930643.jpg" alt="" class="wp-image-5941" style="width:323px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/02/22930643.jpg 1000w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/02/22930643-300x225.jpg 300w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/02/22930643-480x360.jpg 480w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/02/22930643-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p><br><br></p>



<p>その他にもプロバスケットボール<br><strong><span class="fz-28px"><span class="fz-22px">『NBA』</span></span></strong>の世界から思い浮かぶ数字といえば…何といっても、</p>



<p><br></p>



<p><strong><span class="fz-32px"><span class="fz-40px">23</span></span></strong></p>



<p>コレにつきます！</p>



<p>レジェンド中のレジェンド、<strong>「マイケル・ジョーダン」</strong>の背番号。ウッヒョ～！</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="1000" height="714" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/02/abhay-siby-mathew-bGMjzkeAGkQ-unsplash.jpg" alt="" class="wp-image-6018" style="width:322px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/02/abhay-siby-mathew-bGMjzkeAGkQ-unsplash.jpg 1000w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/02/abhay-siby-mathew-bGMjzkeAGkQ-unsplash-300x214.jpg 300w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/02/abhay-siby-mathew-bGMjzkeAGkQ-unsplash-504x360.jpg 504w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/02/abhay-siby-mathew-bGMjzkeAGkQ-unsplash-768x548.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p>小学校時代にミニバスケットボール部だった私は、バスケ部が無い中学に進学してからも「NBA」を観続けまして、自宅の空き地にゴールを設置する程にのめり込んでおりました。ちょうどその頃は、<strong>漫画「スラムダンク」</strong>の流行真っ只中で、昼休みの体育館は、「流川」「仙道」「花道」「リョータ」「ミッチー」なりすまし小僧でごった返していた時代ですね。ディフェンスに定評のある「池上」になりすます密かなブームがあったのもお忘れなく…</p>



<p><br></p>



<p>マイケル・ジョーダンの「23」も忘れられない数字ですが、</p>



<p><strong><span class="fz-32px"><span class="fz-36px">33</span></span></strong></p>



<p>こちらの背番号もセットで私は忘れないでしょう。</p>



<p>ジョーダンと同世代で活躍した、<strong>「パトリック・ユーイング」</strong>（ニューヨーク・ニックス）は、スラムダンクで言うところの「ゴリ」のような風貌でポジションはセンター。</p>



<p>当時めちゃくちゃファンだった訳ではないのですが、今だに『33』ときたら「ユーイング！」と反射的に反応してしまうバソ野郎なのです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="1000" height="794" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/02/illiya-vjestica-W5xxYYJChp8-unsplash.jpg" alt="" class="wp-image-5943" style="width:394px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/02/illiya-vjestica-W5xxYYJChp8-unsplash.jpg 1000w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/02/illiya-vjestica-W5xxYYJChp8-unsplash-300x238.jpg 300w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/02/illiya-vjestica-W5xxYYJChp8-unsplash-453x360.jpg 453w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/02/illiya-vjestica-W5xxYYJChp8-unsplash-768x610.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p><br><br></p>



<p>それから時は流れ、バソ野郎20歳を過ぎた頃。ゴリゴリの重圧なサウンドにグッときてしまった私は、ついにハードコア音楽に没頭するようになります。ライブにも頻繁に足を運び、近場のライブハウスから、大阪・新潟までお目当てのバンドを観に行ったりしたものです。</p>



<p>当時は今よりもハードコアシーンが盛り上がっていたと思うのですが、「仲間」という意味での<strong>「○○CREW（クルー）」</strong>という集団があちらこちらに点在してまして、これがまたおっかないのなんのって、ライブに行くたびに何らかの揉め事があってドキドキブルブルしていたのを思い出します。</p>



<p>揉み合いになり対立し、蹴る殴るは当たり前。時には流血、Tシャツはズタズタ。血染めのTシャツ姿でうなだれる輩もおりました。その一方で根性なしの私は当然、いつ飛んでくるかもしれない拳や回し蹴りに備え、ファイティングポーズでガードを固めながらライブ観賞するようになっていきました。（ヤバイヨヤバイヨ）</p>



<p>（ライブ会場はこんな感じ↓↓）</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-4-3 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="Japanese Hardcore Mosh Style 2" width="1140" height="855" src="https://www.youtube.com/embed/Jpj8byiYeW8?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p><strong>ジャパニーズ・ハードコアシーン</strong>を代表するクルーの中には、名古屋の<strong>「052(OFT) CREW」</strong>というクルーがあります。052とは…名古屋市を含む愛知県の市外局番なのですが、0（ゼロ）・5（five）・2(two) ⇒ OFT （オーエフティー）という事で間違いないと思います。</p>



<p>当時、そんな052クルーのお膝元である愛知県に在学中で、なお且つ音楽好きな友人からの情報が一番の情報源だった私は、その友人から沢山の音楽を吸収していきました。ハードコア音楽にどっぷりではなかった彼ですが、たまたまバイト先の仲の良い先輩がハードコア好きだったので、先輩から頂いた情報を私にいろいろ教えてくれたのです。</p>



<p>本当にありがたかったですYo～！</p>



<p>なにせインターネットも浸透していない時代に、只でさえアナログ人間な私にとっては正に救世主のような存在で、洋楽邦楽練り混ぜて、CD・カセットテープ・レコードを買い漁りました。私と同じタイミングで弟もハマってしまった為、みるみるハードコア＆デスメタル音源が増えていった時期でもありますね。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="1000" height="563" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/02/jack-gardner-Mj0SF5FXuyQ-unsplash.jpg" alt="" class="wp-image-5956" style="width:388px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/02/jack-gardner-Mj0SF5FXuyQ-unsplash.jpg 1000w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/02/jack-gardner-Mj0SF5FXuyQ-unsplash-300x169.jpg 300w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/02/jack-gardner-Mj0SF5FXuyQ-unsplash-640x360.jpg 640w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/02/jack-gardner-Mj0SF5FXuyQ-unsplash-768x432.jpg 768w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/02/jack-gardner-Mj0SF5FXuyQ-unsplash-120x68.jpg 120w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/02/jack-gardner-Mj0SF5FXuyQ-unsplash-160x90.jpg 160w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/02/jack-gardner-Mj0SF5FXuyQ-unsplash-320x180.jpg 320w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/02/jack-gardner-Mj0SF5FXuyQ-unsplash-325x183.jpg 325w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p>友人からの有益情報で特に印象深い出来事…</p>



<p>それが…</p>



<p><br><br></p>



<p><strong><span class="fz-28px">「ARKANGEL」</span></strong></p>



<p><br></p>



<p>ベルギーが誇るニュースクール・ハードコアバンドとの衝撃的な出会いだった。</p>



<p>友人、弟、私の３人衆は英語能力も乏しく、英単語をスラスラ読みあげる事など不可能。ましてや「バンド名」ともなれば更に厳しくなるのは理解してもらえるでしょうか？CDが日本盤ならワンチャン<strong>カタカナ</strong>表記もある為に理解できるのですが、</p>



<p>一番最初に誰が言い放ったかはさておき、一同一致でたどり着いた<strong>どストレート</strong>な答え…</p>



<p>それが、</p>



<p><br><br><br></p>



<p><span class="fz-24px"><span class="fz-36px"><span class="fz-28px"><span class="fz-32px">ARKANGEL</span></span></span></span></p>



<p>　　　<span class="fz-24px"><span class="fz-32px">⇩</span></span>　</p>



<p><strong><span class="fz-24px"><span class="fz-32px">アーカンゲル</span></span></strong></p>



<p><br><br><br></p>



<p>瞬く間に心を鷲掴みにされた「アーカンゲル」サウンドに度肝を抜かれ、ゴリゴリのダイナミック音源にショックを受ける私達。</p>



<p>正にネクストステージへ踏み入ったかのような感動の出会いに感謝し震えアガりましたよ。</p>



<p><br></p>



<p>私達の間で「アーカンゲル」はそのうち「アーカン」と略語に変化。</p>



<p><br></p>



<p>「アーカンかっけー！！」</p>



<p><br><br></p>



<p>幾度となくこのフレーズが飛び交いました。</p>



<p>浮かれアガる我々の元に真実が告げられたのは、「アーカン」もいい加減馴染んできた頃のことだった…</p>



<p><br><br></p>



<p><br></p>



<p>「アーカンゲルって…</p>



<p><br><br><br></p>



<p>　実は<strong>アークエンジェル</strong>らしいよ！」</p>



<p><br><br><br></p>



<p>ムムム・・・ナンデスト？？？</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="360" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/02/man-5635507_640.jpg" alt="" class="wp-image-2694" style="width:355px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/02/man-5635507_640.jpg 640w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/02/man-5635507_640-300x169.jpg 300w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/02/man-5635507_640-120x68.jpg 120w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/02/man-5635507_640-160x90.jpg 160w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/02/man-5635507_640-320x180.jpg 320w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/02/man-5635507_640-325x183.jpg 325w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p><br><br><br></p>



<p><span class="fz-28px"><span class="fz-32px">ARKANGEL</span></span></p>



<p>　　　<span class="fz-32px">⇩</span></p>



<p><strong><span class="fz-32px">アークエンジェル</span></strong></p>



<p><br><br><br><br></p>



<p>も～～～～～～～！！</p>



<p><br></p>



<p><strong><span class="fz-24px">ゲル</span></strong>だなんて・・・</p>



<p><br></p>



<p>なんてお茶目なのよ♡</p>



<p><br></p>



<p>おしまい。</p>



<p><br><br></p>



<p>蓋を開けてみれば、只の勘違いストーリーとなる今回の『バソブログ』ですが、</p>



<p>次回『バソブログ』</p>



<p><br></p>



<p>オレと一緒に<strong><span class="fz-20px">トゥギャザー</span></strong>しようぜ！</p>



<p>4649！</p>



<p><br></p>



<p>以上、<br>6-048<span class="fz-14px">さん</span>のお言葉を勝手に拝借し、〆させて頂きました。39！</p>



<p><br><br><br>それでは最後に楽曲紹介のコーナー♪</p>



<p>今回はもちろん、「アーカンゲル」でレッツゴー！</p>



<p>「ARKANGEL」で</p>



<p>『Within the Walls of Babylon』</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-4-3 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="Within the Walls of Babylon" width="1140" height="855" src="https://www.youtube.com/embed/96XsfEmOcWk?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p><br></p>



<p>やっぱ「アーカン」かっけー！！</p>



<p>たまには聴いてみるのも良いっすねぇ。ドキドキしてきましたぞ！</p>



<p><br>それでは、また会いましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<dc:creator><![CDATA[バソ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Jan 2025 08:50:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[スペンサーデイヴィスグループ]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[免許更新]]></category>
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		<category><![CDATA[運転免許証]]></category>
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					<description><![CDATA[断酒６年生です。どーもバソです。 つい先日のこと。職場から帰宅後、夕飯までの間我慢できずに貪り食った「柿ピー」。この流れは普段と何ら変わりないフツーの行為で… 「カリカリッ」 「カリカリッ」 リズミカル且つ軽快に、いつも [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="wp-block-cocoon-blocks-info-box block-box primary-box">
<p>田舎特有の車ありきの生活。「自動車運転免許」を取得してから事故や違反を繰り返してきた私。そんな私もゴールド免許を取得するまでになったのですが…今まで体験した交通違反や免許更新のハプニングを掻い摘んでお届けします。ゆっくり行きましょうよ皆さん！</p>
</div>



<p><br><br></p>



<p>断酒６年生です。どーもバソです。</p>



<p><br><br></p>



<p>つい先日のこと。<br>職場から帰宅後、夕飯までの間我慢できずに貪り食った「柿ピー」。この流れは普段と何ら変わりないフツーの行為で…</p>



<p><br>「カリカリッ」</p>



<p>「カリカリッ」</p>



<p>リズミカル且つ軽快に、いつものように咀嚼音（ソシャクオン）を奏でていますと…</p>



<p><br><br><strong><span class="fz-24px">「ガリイッッッ！！」</span></strong></p>



<p><br><br>異音と共に気付く、<br>とんでもなく硬い何モノかが口内にある模様。どうせ柿ピーの<strong>ピー</strong>のたまにある硬いヤツだろうと思い、とっさに舌を動かし確認すると、</p>



<p><br>「う〜ん違うぞ！」</p>



<p><br>コレは・・・</p>



<p><br><br><strong><span class="fz-32px">「歯や！」</span></strong></p>



<p><br></p>



<p>以前治療した詰め物が取れてるじゃないですか！どうやらその土台となる歯が欠けてしまい、蓋の金属が取れちゃったみたい。</p>



<p>そんな…<br>柿ピーだけで砕け散るほど劣化していたとは…プチショックを受ける私…</p>



<p>連休で歯医者が休みだった為、連休明けに早速治療に向かい、またしばらくの間歯医者通い確定になったバソ野郎。</p>



<p>気を取り直して自宅に帰り読書していると、『免許更新』の話の流れから呼び戻された記憶を頼りに、今回は自動車運転免許・運転にまつわるストーリーをいくつか紹介していきましょう♪</p>



<p>（歯にまつわるストーリーはコチラ↓↓）</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blogcard blogcard-type bct-none">

<a href="https://bassoblog.com/come-back/" title="帰ってこいよ～" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="160" height="90" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/05/patrick-fore-5YU0uZh43Bk-unsplash-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/05/patrick-fore-5YU0uZh43Bk-unsplash-160x90.jpg 160w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/05/patrick-fore-5YU0uZh43Bk-unsplash-120x68.jpg 120w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/05/patrick-fore-5YU0uZh43Bk-unsplash-320x180.jpg 320w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/05/patrick-fore-5YU0uZh43Bk-unsplash-325x183.jpg 325w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">帰ってこいよ～</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">「帰ってこいよ～」・・そんな帰って（戻って）来て欲しいあるモノに対するストーリー。連日の大量飲酒で失ったあるモノとは？いつ眠りについたかも分からぬ病的酩酊者についに天罰が！こんな男にならぬよう…皆さんくれぐれもご自愛ください！</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://bassoblog.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">bassoblog.com</div></div></div></div></a>
</div>



<p>（運転のストーリーはコチラ↓↓）</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blogcard blogcard-type bct-none">

<a href="https://bassoblog.com/chase-a-criminal/" title="追突犯を追跡せよ！！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="160" height="90" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2023/09/car-5525025_640-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2023/09/car-5525025_640-160x90.jpg 160w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2023/09/car-5525025_640-120x68.jpg 120w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2023/09/car-5525025_640-320x180.jpg 320w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2023/09/car-5525025_640-325x183.jpg 325w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">追突犯を追跡せよ！！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">信号待ちで車を停車中の追突事故！降りた途端逃げられた～！こうなったら追跡開始なんじゃ～い！最後にまさかの結末が…逃げる犯人を追いかけまわしたストーリーをお届け！しかし…思い込みの勘違いってたまにありますよねぇ⁉やれやれだぜ！</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://bassoblog.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">bassoblog.com</div></div></div></div></a>
</div>



<p><br><br></p>



<p>わたくしバソ、「自動車運転免許」を取得したのは18歳のとき。高3の二学期終わりから自動車学校に通いだし、高校卒業後に無事「中型自動二輪」とセットで取得したのですが、皆さん自動車学校は楽しかったですか？ウキウキ通ってましたか？</p>



<p>私はスゲー嫌だった人生のイベント<strong>Best３</strong>に入るほど嫌で嫌で…</p>



<p>運転は上手くできないわ、緊張するわで車に乗るのがとても億劫だったのを思い出します。お昼休憩の待ち時間に近くの定食屋で食すのが唯一の楽しみだったのです。</p>



<p>反対に、楽しみながらあっさりとスムーズに免許を取得した娘達２人と妻からは、二段階の運転検定で不合格だった私に対し、</p>



<p>「やっぱどんくさいわ」</p>



<p>ディスられる始末。</p>



<p>それでも無事免許を取得し、高校卒業後の専門学校には初心者バリバリで何度も事故を起こし通いつつも、今となっては30年近くのドライバー歴にまでなりました。</p>



<p>どちらかといえば運転が好きではない私は、できることなら公共機関の乗り物で移動したいのですが、土地柄そう上手くはできずに居るのが現状であります。</p>



<p>「無事故無違反」を固く誓った、免許取りたてのあの頃を思い出してみても、意に反しソッコーで事故や違反を繰り返したバソ野郎のストーリーの始まりです。</p>



<p>（ちなみにポケットベル全盛期だった時代風景も思い浮かべてみて下さい）</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="1000" height="750" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/01/23364555.jpg" alt="" class="wp-image-5843" style="width:308px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/01/23364555.jpg 1000w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/01/23364555-300x225.jpg 300w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/01/23364555-480x360.jpg 480w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/01/23364555-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p><br><br></p>



<p>初心者もまだまだ前半戦の乗り始めて間もなく、一発目はスピード違反で御用となります。40キロ制限の道路でやっちゃいました。</p>



<p>皆さんご存知の通り、初心者期間中の１年間は３点の違反で「初心者講習」行きになります。私は立て続けにシートベルト未着用などの違反を犯した為、もれなく講習を受けました。</p>



<p>「気をつけなきゃな〜」</p>



<p>免停にはなりたくないので、シートベルトもかっちりきっちり。安全運転をうっすら意識するようになっていったのです。</p>



<p>そんな矢先に私の運転で他県にナンパ活動へ出かけた行き道での出来事。</p>



<p>安全運転は何処へやら⁉5人乗りセダンに7人がパンパンに乗り込み、飛ばし気味に向かっておりますと、当時は主流だった<strong>対スピード検査</strong>用感知機が、</p>



<p>「ピピピ…」</p>



<p>反応しているではありませんか。</p>



<p>この道のりをしょっちゅう利用していた私は、ちょうどこの区間に反対車線用のオービスが設置されているのを知っていたので、減速せずヨユーのドライビングなんです！</p>



<p>「分かってるって…反対のに反応してるんやろ⁉︎」</p>



<p>てな具合に鳴り響く警告音をスルーし、まだまだ遠くのナンパスポットまで急ぎます。</p>



<p>なにせ声を掛けるタイミングが超重要ですからねぇ。一刻を争います。はい。</p>



<p>軽快にカッ飛ばしておりますと…</p>



<p>やけに長く鳴り響く<strong>ピピピ</strong>に違和感を覚えた頃には…</p>



<p>時すでに遅し！</p>



<p>バッチリこっち側でスピード違反</p>



<p><strong><span class="fz-28px">OUT！</span></strong></p>



<p><br><br></p>



<p><strong><span class="fz-24px">29キロ</span></strong>オーバー・・・</p>



<p><br><br></p>



<p>はいっ、</p>



<p><strong><span class="fz-24px">一発めんて〜～い♡</span></strong></p>



<p>7人乗りのWピンチは免れましたが、父親と裁判所まで行く羽目になった苦い思い出となっております。</p>



<p>一方のナンパはどうだったかというと…</p>



<p>覚えているのは方言をディスられまくって撃沈した事くらいでしょうかね。「何言ってるかわかんなーい♡ウケるー」って感じ。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/01/315049_s.jpg" alt="" class="wp-image-5851" style="width:353px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/01/315049_s.jpg 640w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/01/315049_s-300x200.jpg 300w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/01/315049_s-540x360.jpg 540w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p><br></p>



<p>それから数年後…<br>気を引き締め安全運転を心がけていたバソ野郎。しかし、初めての免許更新の頃にも何かしらの違反を犯します。</p>



<p>違反手続きの為、警察車両に免許証・車検証を持ち込みますと…</p>



<p><br></p>



<p>「あなた、免許切れてるよ！」</p>



<p><br><br><br></p>



<p><strong><span class="fz-24px">「！！！！！！！」</span></strong></p>



<p><br><br><br></p>



<p>なんだって！免許が切れてる？？</p>



<p>どゆこと？</p>



<p><br><br></p>



<p>無免許で運転していたとは驚きましたYo～！</p>



<p>「そんなこと言われても、免許更新の通知が届いてないんですけど…」</p>



<p><br></p>



<p>私は特に焦ることもなく事実を話しました。</p>



<p>最初のうちは疑いの目だった警察官も、ウソではないと感じてくれたのでしょう。</p>



<p>「何か思い当たる事は？」</p>



<p><br><br></p>



<p>う～ん・・・<br>そういえば・・・</p>



<p><br><br></p>



<p>住民票を移した過去にピーンときた私。その事を伝えると早速どこかに連絡する警察官。</p>



<p><br></p>



<p>しばらくすると・・・</p>



<p><br></p>



<p>どうやら手違いで通知が届かなかったみたいで、無免許運転とはなりませんでした。だがしかし！免許更新の際には、また「初心者」扱いになってしまうという謎のルールに従わねばならず、初心者マーク免除の初心者運転免許からやり直しになったのです。</p>



<p>ということはですよ…<br>もしも３点の違反をすると、もれなく「初心者講習」がついてくるっちゅう訳です。</p>



<p><br><br></p>



<p>「そんなのはもう嫌じゃ！めんどくさい！」</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="814" height="785" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/01/22535538.jpg" alt="" class="wp-image-5856" style="width:305px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/01/22535538.jpg 814w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/01/22535538-300x289.jpg 300w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/01/22535538-373x360.jpg 373w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/01/22535538-768x741.jpg 768w" sizes="(max-width: 814px) 100vw, 814px" /></figure>



<p><br><br></p>



<p>このことをきっかけに運転を見直し、安全運転をさらに意識するようになったので、案外自分にとっては良かった出来事だったのだと思います。</p>



<p>何気に運が良かったのと運転スタイルが変化したお陰で、念願の「ゴールド免許」を取得し、長年無事故無違反を継続できた私。40歳を過ぎた免許更新数ヶ月前だったかと思います。</p>



<p>当時中学生だった娘を車で迎えに行く道中。</p>



<p>あちらこちらで下校途中の中学生の姿がありました。横断歩道に差し掛かる際にもその姿があり、渡るのか渡らないのか？中途半端な動きをしております。スピードを緩め観察すると、横断歩道から距離を置き、友達同士で会話を始めたではないですか！ヨシ、それならばと、一旦停止せずに通り過ぎた私。</p>



<p><br></p>



<p>これがいけなかった！</p>



<p><br><br><br></p>



<p>はい、<strong><span class="fz-28px">STOP！</span></strong></p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/01/2181185_s.jpg" alt="" class="wp-image-5858" style="width:349px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/01/2181185_s.jpg 640w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/01/2181185_s-300x200.jpg 300w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2025/01/2181185_s-540x360.jpg 540w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p><br></p>



<p>いや～実に何年ぶりでしょうか？なんとも懐かしい。</p>



<p>しかし免許更新も迫る数ヶ月前のタイミングとは…<br>納得がいかないバソ野郎はダメもとで粘ってみることに…</p>



<p>「中学生が渡る素振りがないのを確認したから止まらなかったんです！いつもきちんと止まってるのにヒドいっすよ～」</p>



<p>　　　　　す・る・と・</p>



<p>　　　　　　　　・</p>



<p>　　　　　　　　・</p>



<p>　　　　　　　　・</p>



<p>　　　　　　　　・</p>



<p>　　　　　　　　・</p>



<p>「渡るか渡らないかはアナタが判断する事ではありません！いずれにせよ一旦停止すればいい事で、それから歩行者に判断してもらえばいいのです」</p>



<p><br><br><br><br><br></p>



<p>うんうん！</p>



<p>おっしゃる通りだポリスマン！</p>



<p>言い返す事など御座いません！</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/04/27954695_s.jpg" alt="" class="wp-image-3402" style="width:341px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/04/27954695_s.jpg 640w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/04/27954695_s-300x200.jpg 300w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/04/27954695_s-540x360.jpg 540w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>この出来事を妻に話すと、</p>



<p>「警察の人の言う通りやわ！」</p>



<p>とバサリ！</p>



<p><br></p>



<p>なんとも自分勝手な解釈で優良ドライバー気取りでいた自分が恥ずかしくなり、それからというもの、特に横断歩道手前での確認＆歩行者を見かけた際のピタッと一旦停止が定着し、ゴールド免許ではなくなったものの、次の更新には奪還する予定になっております。</p>



<p><br><br></p>



<p>「煽り運転」や「プリウスミサイル」、「ドラレコ映像」などなど、なんやかんやで様々な交通事情を観ることができる現代。</p>



<p>私なりに考えてみたトコロ…</p>



<p>取り締まりをしているから安全運転する。ではなく、まず自分自身の安全の為に行うものだと思うのです。「怒られるからやっちゃダメ」ってなんかおかしくない？みたいな感じで、結局自身の為の行為になると思うのです。</p>



<p>なのでちょっとした事にイライラせず、慌てたトコロでどうせ早く着いても数分の事、結局心に余裕を持つ事が大事なのではないでしょうか？怒ったトコロで自分勝手に気分を下げているのは自分だし、冷静に居れば思わぬハッピーが！なんてこともありそうじゃないですか？</p>



<p>例えば、前の車がノロノロ運転でもイラっとしてはいけませんぞ！ノロノロのお陰で普段目につかなかったショップを発見できたりだとか、こんな景色があったのかと大発見できたりなんてあるかもですよ！まさかのセクシーハプニングに遭遇できる可能性だってあります！さらには憧れのちょんまげ野郎と偶然の出会いを果たすかも知れません！心に余裕さえあれば！</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="480" height="640" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/11/23918956_s.jpg" alt="" class="wp-image-5254" style="width:312px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/11/23918956_s.jpg 480w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/11/23918956_s-225x300.jpg 225w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/11/23918956_s-270x360.jpg 270w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /></figure>



<p>「優良ドライバー」と言うからには、きっと優しくてグッと（Good）くる人なのかもしれませんね。</p>



<p><br><br></p>



<p>おしまい。</p>



<p><br><br><br></p>



<p>それでは最後に楽曲紹介のコーナー♪</p>



<p>今回の楽曲は、免許取り立ての専門学生時代に1度だけDJをやらせてもらったイベントで、私が1曲目に選んだレコードからになります。モッズカルチャーに憧れたあの頃。寸足らずなピタピタパンツに上半身もピタピタコーデだったのを思い出す。</p>



<p>「The スペンサーデイヴィスグループ」で</p>



<p>『I&#8217;m a Man』</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-4-3 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="Spencer Davis Group - I&#039;m a Man" width="1140" height="855" src="https://www.youtube.com/embed/POCUgBSVENQ?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>「ベスパ」に憧れたピンコ立ちボーイ（PDB）時代に取得した中型自動二輪免許も、何の役にも立たないままピンコ立ち中年野郎（PDC）になった今。未だ憧れの「ベスパ」を乗り回す日を夢見る中年バソなのであります。</p>



<p><br></p>



<p>それでは、また会いましょう。</p>
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		<title>ぐるぐるどっかーん</title>
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					<comments>https://bassoblog.com/guruguru-dokkan/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[バソ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Dec 2024 14:04:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[zztop]]></category>
		<category><![CDATA[アルマゲドン]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[断酒]]></category>
		<category><![CDATA[断酒ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[断酒６年生です。どーもバソです。 今年もいよいよやって参りました。そうです！雪の季節の到来です。 と、言いましても…ウインタースポーツなどのアウトドア系活動をとっくの昔にやめてしまい、なぜだか寒さにめっぽう弱くなった私は [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="wp-block-cocoon-blocks-info-box block-box primary-box">
<p>私の住む北陸地方ではもうすぐ雪が降ってくる。そんな季節に思い出す淡く儚いストーリーをお届けします。ひょんなことから知り合った女子高生との初デートで湧き起こる感情＆行動はいかに⁇ドキドキの初対面は果たしてどうなったのでしょうか？</p>
</div>



<p><br><br></p>



<p>断酒６年生です。どーもバソです。</p>



<p><br><br></p>



<p>今年もいよいよやって参りました。そうです！雪の季節の到来です。</p>



<p>と、言いましても…ウインタースポーツなどのアウトドア系活動をとっくの昔にやめてしまい、なぜだか寒さにめっぽう弱くなった私は、次第に雪が嫌いになっていき、毎年のように雪が降らない地域を羨ましく思います。</p>



<p>（スキー、スノボに関するストーリーはコチラ↓↓）</p>



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<a href="https://bassoblog.com/ski/" title="スキー、スノボを止めた理由（わけ）" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="160" height="90" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2023/05/delphine-ducaruge-6MIjzjJHTTs-unsplash-e1684489883883-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2023/05/delphine-ducaruge-6MIjzjJHTTs-unsplash-e1684489883883-160x90.jpg 160w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2023/05/delphine-ducaruge-6MIjzjJHTTs-unsplash-e1684489883883-120x68.jpg 120w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2023/05/delphine-ducaruge-6MIjzjJHTTs-unsplash-e1684489883883-320x180.jpg 320w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2023/05/delphine-ducaruge-6MIjzjJHTTs-unsplash-e1684489883883-325x183.jpg 325w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2023/05/delphine-ducaruge-6MIjzjJHTTs-unsplash-e1684489883883-374x210.jpg 374w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">スキー、スノボを止めた理由（わけ）</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">スキー場に行ったら滑らなきゃなんて誰が決めた？他の楽しみ方もあるじゃないか～！そう思ってたはずが…なんか虚しい。あれあれ…こんなはずじゃないんですけど～プリーズヘルプミー！滑るのそっちのけで翻弄されてしまった男のストーリーをお届けします。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://bassoblog.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">bassoblog.com</div></div></div></div></a>
</div>



<p><br></p>



<p>あれほど心待ちにしていた「冬限定ビール」も、断酒継続中の今となってはカンケー無し！さらには、冬のご馳走「かに」に関しては飲酒時代ほど反応は薄まり、熱燗でヨロシクやっていた頃を遠目に懐かしんでおります。</p>



<p>断酒した途端寒がりに拍車がかかり、自宅では何重にも重ね着スタイルで、足元にはモコモコ靴下装着。薄毛の1㎜ボーズ頭には耳まで覆うニット帽を装着するも、「寒い、寒い」が口癖になってしまってます。これ以上歳を重ねたら、いったいどうなってしまうのやら？宇宙服の購入も視野に入れておかなきゃなんです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="1000" height="667" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/12/un-liu-wWyJ7m9slFg-unsplash.jpg" alt="" class="wp-image-5395" style="width:400px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/12/un-liu-wWyJ7m9slFg-unsplash.jpg 1000w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/12/un-liu-wWyJ7m9slFg-unsplash-300x200.jpg 300w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/12/un-liu-wWyJ7m9slFg-unsplash-540x360.jpg 540w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/12/un-liu-wWyJ7m9slFg-unsplash-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p><br></p>



<p>そして冬といえば…<br>私の住む北陸地方では、毎年多かれ少なかれ雪が積もります。という事は…スタッドレスタイヤに交換必須な訳でして、地方あるあるな1人一台は所有する雪国車社会の現実が待ち受けております。</p>



<p>冬にタイヤ交換するとなると、当然雪が降らなくなる春先もノーマルタイヤに交換が当たり前なのですが、毎年恒例のこの作業がスゲーめんどくさいんですよね。</p>



<p>我が家では現在５台の車がありまして、その内の３台を私が交換担当しております。</p>



<p>つい先日３台分の交換を終え、積雪への準備万端になったトコロで…ふと思い出した<strong>「雪」</strong>と<strong>「車」</strong>に関する、バソ、20代前半のお話。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="1000" height="667" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/11/sachina-hobo-4Gop4FupRGk-unsplash.jpg" alt="" class="wp-image-5373" style="width:426px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/11/sachina-hobo-4Gop4FupRGk-unsplash.jpg 1000w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/11/sachina-hobo-4Gop4FupRGk-unsplash-300x200.jpg 300w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/11/sachina-hobo-4Gop4FupRGk-unsplash-540x360.jpg 540w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/11/sachina-hobo-4Gop4FupRGk-unsplash-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p><br></p>



<p>あれは…<br>気温も寒くなった冬の始まり…</p>



<p>ひょんなことからゲットした女子高生の携帯番号から始まった。</p>



<p>隣県の友人から教えてもらった謎の携帯番号。シャイな友人から譲り受けた私は、思い切って見ず知らずの女子高生のモノらしい番号に電話してみる事にしました。</p>



<p>（ドキドキ・・・ホントに女子高生なのか？）</p>



<p>スーパー緊張しながらも難なく繋がった先は…</p>



<p>モノホンの女子高生。（ウッヒョ～）</p>



<p>「初めまして」の軽い挨拶から意外とスムーズに話が進みます。</p>



<p>隣県在住の女子高生と打ち解けるにはさほど時間はかからず、他愛もない話で何度も通話するようになり、フツーに仲良くなったタイミングで互いに、</p>



<p>「会いたいね♡」</p>



<p>「今度会おうか♡」</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="1000" height="1000" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/12/006580.jpg" alt="" class="wp-image-5404" style="width:263px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/12/006580.jpg 1000w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/12/006580-300x300.jpg 300w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/12/006580-360x360.jpg 360w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/12/006580-768x768.jpg 768w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/12/006580-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p><br></p>



<p>おーーーっと！！これは！<br>なんともドラマチックな展開へと発展。</p>



<p>自室で飛びあがり、モッシュダンスをカマすほどブチ上がるバソ野郎。独特な訛り言葉の私を気に入ってくれた様子で、得意の妄想爆発の日々を過ごすこと数日…</p>



<p>待ちに待った初デート当日がやって参りましたYo〜！</p>



<p>お昼前、４ナンバーのオンボロ軽自動車を走らせ、待ち合わせ場所である隣県の大きな駅に向かいます。</p>



<p>当時はまだカセットテープを愛用していた為、洋楽、邦楽練り混ぜた「マイMIXテープ」を車内で聴くのが至福の時間で、まだ見ぬ「女子高生」をイメージしながらのドライブは、ノリノリにドキドキがMIXした、なんとも言い難い胸の高鳴りがあったのを覚えております。（恐らくこの頃はハードコア音楽に足を踏み入れたばかりかと…）</p>



<p>駅西駐車場に車を停めると、到着を伝え、そのまま通話しながら彼女の待つ駅構内へと夢中で向かいます。</p>



<p>「いったいどんな娘なんだろう？」</p>



<p><br></p>



<p>初めて通話した流れからの勝手なイメージでは、まず真面目な女の子像が浮かびました。キュートな声の持ち主は、電話越しで時折無邪気に笑う可愛らしさを備え、少し年上の私に対してもさほど抵抗は無い様に感じておりました。はい。</p>



<p>ひょっとして…</p>



<p>初デートに気合い入りまくりのキワどい悩殺ファションで現れるのでは？淡い期待に胸躍らせ、<strong>えちえち</strong>な妄想が壮大に膨れ上がり、今にもパンパンで破裂しそうな想像世界のデートプランを復習しながら冷静に足早に、彼女の待つ駅構内を颯爽と歩く、通話しながらイケてる気取りのカッコつけロングヘアーバソ野郎。当時はオーバーサイズなファッションを好んでいたと思われる…</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="1000" height="1000" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/12/adrien-FfMjNaOXk_Q-unsplash.jpg" alt="" class="wp-image-5391" style="aspect-ratio:1.7777777777777777;object-fit:cover;width:403px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/12/adrien-FfMjNaOXk_Q-unsplash.jpg 1000w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/12/adrien-FfMjNaOXk_Q-unsplash-300x300.jpg 300w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/12/adrien-FfMjNaOXk_Q-unsplash-360x360.jpg 360w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/12/adrien-FfMjNaOXk_Q-unsplash-768x768.jpg 768w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/12/adrien-FfMjNaOXk_Q-unsplash-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p>まさか・・・</p>



<p>そんな期待をあっけなく裏切る現実がすぐに訪れようとは…</p>



<p><br></p>



<p>遠目に、</p>



<p>「あの娘やな！」</p>



<p>携帯をあてがう彼女に気付いた瞬間、</p>



<p>「帰ろう…」</p>



<p>何も無かった事にして帰りたい気持ちをグッと堪えて目の前まで近づいた彼女に声をかけます。</p>



<p>するとやはり本人だった為、偽りの感動の挨拶もほどほどに、車までのエスコート中は良い人ぶって会話しながらも…</p>



<p>（↓バソ、心の声↓）</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>まいったな〜</p>



<p>どうしよう…</p>



<p>ぜんぜん思てたんと違う…</p>



<p>エロさZEROじゃねーか！</p>



<p>マジ帰りてぇ〜！！！</p>
</div>



<p>ネガティブな葛藤に振り回されるも、ついに覚悟を決めたバソ野郎。</p>



<p>せっかくのご縁あっての初デートをやりきろうじゃないか！</p>



<p>あんなに電話で盛り上がってたでしょ？</p>



<p>第一印象なんか気にするな！きっと良い事あるさ！</p>



<p><br></p>



<p><strong><span class="fz-20px"><span class="fz-18px">「この道を行けばどうなるものか・・・</span></span></strong></p>



<p>　<strong><span class="fz-20px"><span class="fz-18px">迷わず行けよ、行けばわかるさ」</span></span></strong></p>



<p><br></p>



<p>「燃える闘魂」 …素敵すぎるアノ御方の心強い後押しもあり、半ば強引に自分を奮い立たせ、いつの間にやらポジティブ野郎に変換完了。車に乗り込むなりデートプランを必死に組み立て直すと、</p>



<p><br>「とりあえずご飯でも食べますか…」</p>



<p>ムショーにお腹が空いていた私は、あまりお腹が空いてないらしい彼女と一緒にファミレスに<strong>にゅうて〜ん</strong>。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="1000" height="432" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/12/1628955.jpg" alt="" class="wp-image-5420" style="width:364px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/12/1628955.jpg 1000w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/12/1628955-300x130.jpg 300w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/12/1628955-640x276.jpg 640w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/12/1628955-768x332.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p><br></p>



<p>出会った瞬間感じ取った、</p>



<p><br></p>



<p><span class="fz-20px">「思てたんと違う</span><span class="fz-20px">！</span><span class="fz-20px">」</span></p>



<p><br></p>



<p>この感情は決して私だけが感じていた訳ではなく、彼女も同様だったみたいで、ファミレスに来るまでの車内での会話や表情からもビンビンと伝わってきました。それでも心優しい彼女は私とのデートを最後まで付き合ってくれたんですねぇ。</p>



<p>結局のところ最初で最後のデートとなり、この日彼女を送り届けて以来一切連絡を取り合っておりません。</p>



<p>これは今から25年ほども前の出来事であり、ましてや何の進展もありませんので、会話の内容はほぼゼロに等しく全く思い出せませんが、くだらない質問攻めばかりしていたように思います。</p>



<p>イメージ像が崩れ去った者同士、</p>



<p>「せっかくだから…」<br>といった気持ちは持ち合わせていたんでしょうね。</p>



<p><br></p>



<p>話をデートに戻しますと、<br>ファミレスのテーブル席で向かい合うぎこちない２人。腹ペコヤングはステーキセット（もちろんライスで）、彼女は飲み物とデザートを注文。肉をかっ喰らい会話しながらも、密やかにデートプランを練り直すバソ野郎に圧倒的閃きが！</p>



<p><br><br></p>



<p>　　<strong>ざわ…</strong></p>



<p>　　　　　<strong>ざわ…</strong></p>



<p><br><br><br></p>



<p><strong><span class="fz-28px">「映画や</span><span class="fz-28px">！</span><span class="fz-28px">」</span></strong></p>



<p><br><br></p>



<p>もうコレしかねぇーーー！！！</p>



<p>ナーーーイス！！俺！</p>



<p><br><br></p>



<p>それまで生きてきて思いつきもしなかったデートプラン爆誕。</p>



<p>気心知れたカップルなら理解できるが、交際前の手探り状態での「映画館」はありえねぇ。なにせ２時間近くはＮＯコンタクト ＆ ＮＯコミュニケーション的な状況になるではないか！</p>



<p>と、いうことで・・・</p>



<p><br>無理せずとも時間を稼げる「映画デート」に即決定！彼女も無論納得のご様子。</p>



<p>食事を終えるとすぐさま向かいましたとさ。</p>



<p><br><br></p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="1000" height="723" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/12/marius-gire-VuN3x0cKC4I-unsplash.jpg" alt="" class="wp-image-5406" style="width:392px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/12/marius-gire-VuN3x0cKC4I-unsplash.jpg 1000w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/12/marius-gire-VuN3x0cKC4I-unsplash-300x217.jpg 300w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/12/marius-gire-VuN3x0cKC4I-unsplash-498x360.jpg 498w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/12/marius-gire-VuN3x0cKC4I-unsplash-768x555.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p>さてさて、<br>到着したは良いが、行き当たりばったりでなんとなく選んだ映画、</p>



<p>それが・・・</p>



<p><br><br><br></p>



<p><strong><span class="fz-40px">アルマゲドン</span></strong></p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="1000" height="760" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/12/javier-miranda-7bnvNN3R_eo-unsplash.jpg" alt="" class="wp-image-5503" style="width:367px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/12/javier-miranda-7bnvNN3R_eo-unsplash.jpg 1000w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/12/javier-miranda-7bnvNN3R_eo-unsplash-300x228.jpg 300w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/12/javier-miranda-7bnvNN3R_eo-unsplash-474x360.jpg 474w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/12/javier-miranda-7bnvNN3R_eo-unsplash-768x584.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p><br><br><br><br><br><br></p>



<p><strong><span class="fz-28px">アル</span></strong></p>



<p><br><br><strong><span class="fz-28px">マゲ</span></strong></p>



<p><br><br><br><br><br><br><br><br></p>



<p><strong><span class="fz-24px"><span class="fz-28px">ドーーーーーン！！</span></span></strong></p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="1000" height="750" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/12/giulia-may-flyaBC0TN-I-unsplash.jpg" alt="" class="wp-image-5490" style="width:373px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/12/giulia-may-flyaBC0TN-I-unsplash.jpg 1000w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/12/giulia-may-flyaBC0TN-I-unsplash-300x225.jpg 300w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/12/giulia-may-flyaBC0TN-I-unsplash-480x360.jpg 480w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/12/giulia-may-flyaBC0TN-I-unsplash-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p><br></p>



<p>得体の知れない「丼ぶり」を連想させるタイトルからは、ストーリーを予測出来るはずもないだろう…</p>



<p>もちろん予習なんてしてませんぞ。</p>



<p>もし退屈だったら寝てればいいや…</p>



<p>　　　　　・</p>



<p>　　　　　・</p>



<p>　　　　　・</p>



<p>　　　　　・</p>



<p>　　　　　・</p>



<p><br><br><br></p>



<p>いやいやいや…</p>



<p>ふたを開ければひと時も目を離せぬ展開の<strong>アルマゲ</strong>に釘付けだ<strong>ドン！</strong></p>



<p><br>ブルース・ウィリス演じる主人公にグッときてドン！</p>



<p><br>主人公の娘さん役のあまりのキュートさに胸キュン<strong>ドドンッ！ドドンがドン！</strong></p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/12/941694_s.jpg" alt="" class="wp-image-5441" style="aspect-ratio:1.5;object-fit:cover;width:417px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/12/941694_s.jpg 640w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/12/941694_s-300x225.jpg 300w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/12/941694_s-480x360.jpg 480w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p><br><br><br></p>



<p>いや～良いもん観させて頂きました！偶然の出会いってあるんですねぇ～たまりませんな～</p>



<p>映画館では彼女と隣同士ながらも各々の時間が刻々と過ぎさり、外に出た頃にはすでに夕刻になっておりまして、彼女の実家付近まで送り届ける頃には既に薄暗くなってきました。</p>



<p><br></p>



<p>「それじゃあ、また…」</p>



<p><br></p>



<p>そんな言葉を掛け合う事もなく、にっこり静かに立ち去ったバソ野郎。</p>



<p>独りになった途端ホッとするも束の間、開放感と共にドッと押し寄せる疲労感、達成感、そして虚無感。</p>



<p>「こうなったら呑むしかねぇ」</p>



<p>地元に帰って友人と合流するべく、ぶっ飛ばして帰りたかったものの…</p>



<p>激しい雨が雪に変わりやがった！<br>（ヤバいよヤバいよ、タイヤがノーマルだよ！）</p>



<p>雪道の怖さは十分熟知している為、道にうっすら積もったタイミングでブレーキをそっと踏んで試してみますと…</p>



<p>おいっ！全然止まれん、止まらんぞ！</p>



<p>うっすら積もった程度でも、無力すぎるぜノーマルタイヤ！</p>



<p>発進時も滑るわブレーキで滑るわで速度20キロ未満まで一気に減速。通常でも１時間以上の道のりは、超絶ノロノロ安全運転のお陰で倍以上の時間を要したのは言うまでもないだろう。幸いにもうっすらまでしか積もらなかっただけラッキーだったのです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="1000" height="667" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/12/sam-field-M-MN7RhS9q0-unsplash.jpg" alt="" class="wp-image-5434" style="width:376px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/12/sam-field-M-MN7RhS9q0-unsplash.jpg 1000w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/12/sam-field-M-MN7RhS9q0-unsplash-300x200.jpg 300w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/12/sam-field-M-MN7RhS9q0-unsplash-540x360.jpg 540w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/12/sam-field-M-MN7RhS9q0-unsplash-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p>あと少し…</p>



<p>あと少しで友人達と合流。</p>



<p><br></p>



<p>ホッと安堵したか？いち早くグイっとやりたかったか？</p>



<p><br></p>



<p>踏切前の緩やかなカーブに差し掛かった瞬間！</p>



<p><br><br><br></p>



<p><strong><span class="fz-22px">ぐるぐるーーーーーっ</span></strong></p>



<p><br><br><br></p>



<p>車が華麗に一回転！</p>



<p><br><br><br><br></p>



<p>すんでのところで衝突でしたが、GIRIGIRI☆回避成功。</p>



<p>車とは、いとも簡単に回転するんですね。</p>



<p><br><br></p>



<p>それ以来、<br>タイヤ交換のタイミングや雪道には格段の注意を払うようになった私でしたが、アルマゲデートから数年後…</p>



<p>浮かれすぎて油断した婚約直後、雪道で<strong><span class="fz-20px">どっかーーん</span></strong>やっちゃいました！</p>



<p><br><br></p>



<p>皆さん、くれぐれも雪道は慎重に、ゆっくりね！</p>



<p>油断すると<strong>ぐるぐるどっかーん</strong>やっちゃいますよ！</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="1000" height="667" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/12/donny-jiang-41xHdTcuWq0-unsplash.jpg" alt="" class="wp-image-5527" style="width:361px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/12/donny-jiang-41xHdTcuWq0-unsplash.jpg 1000w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/12/donny-jiang-41xHdTcuWq0-unsplash-300x200.jpg 300w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/12/donny-jiang-41xHdTcuWq0-unsplash-540x360.jpg 540w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/12/donny-jiang-41xHdTcuWq0-unsplash-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p><br></p>



<p><br><br></p>



<p>と、ここからは番外編といたしまして、</p>



<p><strong><span class="fz-22px">「アルマゲドン」</span></strong></p>



<p>という単語にご注目下さい。</p>



<p><br>馴染みの薄いこの単語がどうしてもしっくり来ない私は、「アルマゲドン」を日本人に解りやすく改良してみる事にしたのです…</p>



<p>アルマゲドン ⇒ アル　マゲ　ドンに分解。</p>



<p>それぞれを漢字に変換しくっつけてみると、</p>



<p><strong><span class="fz-22px"><span class="fz-24px"><span class="fz-28px">有髷丼</span></span></span></strong></p>



<p><strong><span class="fz-28px">在髷呑</span></strong></p>



<p><strong><span class="fz-28px">或髷鈍</span></strong></p>



<p>といった具合にさらにしっくり来なくなりました。残念。</p>



<p><br>ですが、注目すべきはド真ん中の髷（まげ）の漢字。当て字でも何でもない正統派の「マゲ」と読む漢字はこれ一つだけなのではないでしょうか？</p>



<p><strong><span class="fz-32px">丁髷</span></strong></p>



<p>（↑↑ちょんまげを漢字で書くとコレ。断然ひらがな表記が好きです）</p>



<p>あぁ…やっぱり「ちょんまげ」カッコいい！</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="480" height="640" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/11/23918956_s.jpg" alt="" class="wp-image-5254" style="width:263px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/11/23918956_s.jpg 480w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/11/23918956_s-225x300.jpg 225w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/11/23918956_s-270x360.jpg 270w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /></figure>



<p>以上、<br>ちょんまげブーム真っ只中のバソ野郎がお届けしました。</p>



<p><br><br><br>おしまい。</p>



<p><br><br></p>



<p><br>それでは最後に楽曲紹介のコーナー♪</p>



<p>日本では1998年12月12日公開、</p>



<p>映画<strong>「アルマゲドン」</strong>オリジナルサウンドトラックの中から、</p>



<p>「ZZ TOP」で</p>



<p>『La Grange』</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-4-3 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="ZZ Top - La Grange" width="1140" height="855" src="https://www.youtube.com/embed/Vppbdf-qtGU?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>1973年に発表されたこの楽曲。</p>



<p>映画を観終えた数日後にゲットしたサントラ盤は、コレばっかり聴いていたように思います。</p>



<p><br></p>



<p>それでは、また会いましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>予測は便利で恥ずかしい</title>
		<link>https://bassoblog.com/useful-and-ashamed/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[バソ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Nov 2024 06:53:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[ザゼンボーイズ]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[予測変換]]></category>
		<category><![CDATA[断酒]]></category>
		<category><![CDATA[断酒ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[禁酒]]></category>
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					<description><![CDATA[断酒６年生です。どーもバソです。 肌寒く感じてきた今日この頃。朝、布団から飛び出るのにちょっとだけ気合いがいりますよね。 お風呂に浸かるのがとても気持ち良く、サウナ通いの私にとって正にベストシーズン到来っちゅうわけでして [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="wp-block-cocoon-blocks-info-box block-box primary-box">
<p>昭和生まれの断酒野郎。死語と言われる昭和のフレーズはグッとくるものがあります。もちろん検索でも使ってしまう慣れ親しんだワードに恥ずかしい思い出が…そんなストーリーをお届けします。昭和～平成、そして令和へと時代は移り変わるも、やっぱりおいらは昭和推しです。</p>
</div>



<p><br><br></p>



<p>断酒６年生です。どーもバソです。</p>



<p><br><br></p>



<p>肌寒く感じてきた今日この頃。朝、布団から飛び出るのにちょっとだけ気合いがいりますよね。</p>



<p>お風呂に浸かるのがとても気持ち良く、サウナ通いの私にとって正にベストシーズン到来っちゅうわけでして…</p>



<p>さらには寒さしのぎに筋トレがはかどります。</p>



<p>そんな日常の中つい先日、職場の女子高生が言い放った、</p>



<p><br></p>



<p><strong><span class="fz-28px">「余裕のよっちゃん」</span></strong></p>



<p><br><br></p>



<p>このフレーズを聞いた際、「若い子も知ってるんや⁉︎」てな具合に興奮すると同時に、改めて昭和の心地良さを感じ取り、その流れで、</p>



<p>「<strong>よっちゃん</strong>て誰（何）なん？」</p>



<p>といった素朴な疑問を持った我々はアレコレ考察してみる事に…</p>



<p>まず思ったのが「よっちゃん」とはいったい何なのか？そもそも人物なのか？というトコロ…</p>



<p><br></p>



<p>う〜ん、わからん！</p>



<p>昔からの超定番品、「よっちゃんイカ」とかあるし…たとえ人物だったとしても、男性か女性かも「よっちゃん」というワードだけでは判断できませんしね。ひょっとして苗字が「ヨユウ」なのか？なーんて思ってみたり…</p>



<p>そこで調べてみたところ、何とも興味深い「昭和ノスタルジーの世界」に引きずり込まれちゃったのです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="1000" height="667" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/11/julie-fader-1KWncoLB1V8-unsplash.jpg" alt="" class="wp-image-5251" style="width:348px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/11/julie-fader-1KWncoLB1V8-unsplash.jpg 1000w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/11/julie-fader-1KWncoLB1V8-unsplash-300x200.jpg 300w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/11/julie-fader-1KWncoLB1V8-unsplash-540x360.jpg 540w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/11/julie-fader-1KWncoLB1V8-unsplash-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p>そもそも「余裕のよっちゃん」とは、「余裕だよ」、「そんなの朝飯前」という意味ですが、その由来は２つあるようで、先ほど申しました「よっちゃんイカ」と「余裕」が組み合わさってできた説。もう一つが「余裕」の頭文字「よ」との語呂合わせにより、特に意味はなく「よっちゃん」という面白フレーズをプラスしてみましたという説。どうやらコチラが有力らしいのです。</p>



<p>昭和を代表する言い回しには、他にもグッとくるものがイロイロありまして、例えば…</p>



<p>私が去年からハマっている「のりピー語」。その他といたしまして、</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-caption-box-1 tab-caption-box block-box not-nested-style cocoon-block-tab-caption-box"><div class="tab-caption-box-label block-box-label box-label"><span class="tab-caption-box-label-text block-box-label-text box-label-text"><strong><span class="fz-20px">昭和流行語シリーズ</span></strong></span></div><div class="tab-caption-box-content block-box-content box-content">
<p>・<strong>ギャフン</strong>（といわせる）・<span class="red"><span class="bold-red">社会の窓</span></span>（ズボンのチャックのこと）・<strong>バッチグー</strong>（「ばっちり」と「good」を合わせた言葉）・<strong>ナウい</strong>（今風でカッコイイということ）・<strong>アベック</strong>（カップルと同意味）・<strong>許してちょんまげ</strong>（「許してちょうだい」の語尾をちょんまげにしたグッドフレーズ）・<strong>よっこいしょういち</strong>（椅子に腰かける際に発する「よっこいしょ」をかけたギャグ）・<strong>ガビーン</strong>（ショックを受けた際使う擬音語）・<strong>だいじょうV（<span class="fz-16px">ブイ</span>）</strong>（「だいじょうぶ」と「V」を掛け合わせた「問題ないよ」という意味）・<strong>ドロン</strong>（「帰る」という意味で用いる。「お先にドロンします」といった使い方）・<strong>ざまあ味噌漬け</strong>（「ざまあみろ」という意味。マンガ「おぼっちゃまくん」が発祥か⁉）・<strong>わけわかめ</strong>（訳がわからないという意味）</p>
</div></div>



<p>まだまだありますが、いくつかピックアップしてみました。</p>



<p>私が特にお気に入りなのは<strong>「許してちょんまげ」</strong>です！「ちょんまげ」だけでも十分<strong>強ワード</strong>にもかかわらず、「許して」に付属しちゃたから大変ですよ！お腹一杯を遥かに上回ります。</p>



<p>せっかくなので、「許してちょんまげ」だけにとどまらず、あらゆる語尾に「ちょんまげ」を付けてしまえば、たちまち場をにっこりムードにしてしまい、それすなわち<strong><span class="fz-28px"><span class="fz-24px">『世界平和』</span></span></strong>に繋がるのではないかと真剣に思っております。ムッとしているアノ人も、イライラしているそこのアナタも<strong>いちころ</strong>でにっこりスマイルっちゅう訳ですYo～！ぜひお試しあれ♡</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="480" height="640" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/05/human-186038_640.jpg" alt="" class="wp-image-3896" style="width:279px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/05/human-186038_640.jpg 480w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/05/human-186038_640-225x300.jpg 225w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/05/human-186038_640-270x360.jpg 270w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /></figure>



<p><br></p>



<p>「お先にドロンします」にもグッときますが、<strong>「ちょんまげ」</strong>には到底およびませんで…</p>



<p><br><br></p>



<p>さて、冒頭はこれくらいにしておいて、今回は…<br>そんな昭和の時代が染み付いたバソ野郎の恥ずかしかったストーリーをお届けします。どうかお付き合いの方よろぴくちょんまげ！</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="480" height="640" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/11/23918956_s.jpg" alt="" class="wp-image-5254" style="width:239px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/11/23918956_s.jpg 480w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/11/23918956_s-225x300.jpg 225w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/11/23918956_s-270x360.jpg 270w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /></figure>



<p><br><br><br><br><br><br><br></p>



<p>話に入る前に、まず私の性癖ができあがった昭和後期～平成前期の突き刺さった体験記からお伝えしなければなりません。今なお性欲が衰えぬまま性癖をアップデートし続けているアラフィフ野郎。</p>



<p>あれは中学時代の休日。友人２人と一緒に行った「F1イベント会場」での出来事。</p>



<p>県内の有名展示場での開催を心待ちにしていたF1大好きバソ少年達。父親に頼み込み、会場まで車で連れて行ってもらえたのです。現在は全く興味がないF1ですが、当時はレースが放送される度 TVに釘付けでして、今は亡きアイルトン・セナ 全盛期なのであります。（私はマンセル派でしたが…）</p>



<p>会場ではF1カーの展示やグッズ販売にときめく少年達。F1ファンも大勢押し寄せてごった返しております。マンセルの刺繡入りキャップをゲットし、ウキウキのバソ少年達が瞬時に心を奪われた出来事、それは…</p>



<p>会場中央に位置するステージ上でいきなり始まった「<strong>レースクイーン</strong>ショー」でした。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="1000" height="1000" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/11/1195687-1.jpg" alt="" class="wp-image-5259" style="width:311px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/11/1195687-1.jpg 1000w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/11/1195687-1-300x300.jpg 300w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/11/1195687-1-360x360.jpg 360w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/11/1195687-1-768x768.jpg 768w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/11/1195687-1-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p>↑↑上記画像とは異なるが…<br>鋭くキワどい角度のハイレグ姿の「くい込み女神」に視線は釘付け。光沢ストッキングに派手な水着姿のお姉さんがゾロゾロ登場。キワどい格好で颯爽とウォーキング＆お尻フリフリ＆ポージング。中坊の私達は目のやり場に困っちゃう♡ちなみに保護者の父親はじっくり観察モード突入。</p>



<p>途中、「ちゃんとよく見ておくんやで！」との指導もあり、写真も撮りつつ凝視し、ざわつく心が一向に治まらなかった思い出になります。よくよく考えたら、レースクイーン見たさに父親は同行してくれたのでしょう。</p>



<p>中学時代にはもう一つ、ビアガーデンでの体験もキョーレツでした。</p>



<p>とある真夏の夜。お酒好きの父親に連れられて向かった先は、人生初のビアガーデン。屋外スペースでの大人達の賑わいに圧倒される私達兄弟は、当然ビールで乾杯とはいかないのでソフトドリンクを注文。</p>



<p>すると…</p>



<p><br><br></p>



<p>まばゆく光り輝く女神の姿ガーー！</p>



<p><br><br></p>



<p><strong><span class="fz-22px">なんじゃこりゃー</span><span class="fz-22px">ー</span><span class="fz-22px">！！</span></strong></p>



<p><strong><span class="fz-22px">てぇへんだーー</span><span class="fz-22px">ーー</span><span class="fz-22px">！！</span></strong></p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="360" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/02/man-5635507_640.jpg" alt="" class="wp-image-2694" style="width:414px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/02/man-5635507_640.jpg 640w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/02/man-5635507_640-300x169.jpg 300w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/02/man-5635507_640-120x68.jpg 120w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/02/man-5635507_640-160x90.jpg 160w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/02/man-5635507_640-320x180.jpg 320w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/02/man-5635507_640-325x183.jpg 325w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p><br><br></p>



<p>パツパツミニスカボディコン姿のお姉さんが接客してるではないですか！</p>



<p><br><br></p>



<p><strong><span class="fz-28px">Budweiser</span></strong></p>



<p>通称「バドガール」ときたもんだ！</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="1000" height="750" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/11/22640738.jpg" alt="" class="wp-image-5266" style="width:383px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/11/22640738.jpg 1000w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/11/22640738-300x225.jpg 300w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/11/22640738-480x360.jpg 480w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/11/22640738-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p>こんなに素敵なお姉さん…</p>



<p>超タイトなボディコン姿はボディーラインがくっきりはっきり。</p>



<p>こ・こ・これは・・・</p>



<p><br></p>



<p>映像で拝んだ事しかねえっす！</p>



<p>憧れ続けた、かの有名な「ジュリアナ東京」のお立ち台を占拠した<strong>ボディコンねーちゃん</strong>さながらの女神が目の前に…しかも肉眼で拝めるなんて！</p>



<p><br><br></p>



<p>あっけにとられる兄弟をよそに、</p>



<p>「良いケツしてるなぁ…<br>　　　　　お前等、よう見とけや！」</p>



<p><br></p>



<p>またもや熱心な指導が入ります。</p>



<p><br><br><br></p>



<p>思えばこの頃にはすっかり無意識にそそられていたもの、</p>



<p><br><br></p>



<p><strong>・（光沢）ストッキング</strong></p>



<p><strong>・</strong> <strong>ボディコン</strong></p>



<p><strong>・（巨）尻</strong></p>



<p><br><br></p>



<p>このガチガチの三種がキョーレツに脳裏に植え付けられたのも、父親のお陰かもしれません。</p>



<p>その後は、「ギルガメッシュナイト」のおかげで「Tバック」も吸収。成長と共にどんどん性癖がアップデートされ、もはや童貞ではなくなった20代前半、ガソスタアルバイト時代には、ついに「熟女」を吸収したのでした。</p>



<p>（ガソスタ時代はコチラ↓↓）</p>



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<a href="https://bassoblog.com/tardiness/" title="コレ遅刻!?" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="160" height="90" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2023/06/wall-g99aa45d4f_640-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2023/06/wall-g99aa45d4f_640-160x90.jpg 160w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2023/06/wall-g99aa45d4f_640-120x68.jpg 120w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2023/06/wall-g99aa45d4f_640-320x180.jpg 320w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2023/06/wall-g99aa45d4f_640-325x183.jpg 325w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2023/06/wall-g99aa45d4f_640-374x210.jpg 374w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">コレ遅刻!?</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">ここまでいったら遅刻って言うのかなんて言うのか？午後から出勤だとなめてかかった結末とは？GIRIGIRI☆BOYS らしさ満点のストーリーをお届け。いつまでもギリギリを攻め続ける男の遅刻シリーズに終わりはあるのか？ギリギリでもなく完全アウトです！</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://bassoblog.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">bassoblog.com</div></div></div></div></a>
<br>

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</div>



<p>それから結婚し、飲酒量も年々増加。断片的に記憶を失うようになり、失禁癖もついてきた20代後半には、友人の影響から「足コキ」、「尻コキ」といった「コキ」の世界も吸収。ガラケーで動画を漁りまくるスタイルに定着すると、気付けば何時間も品定めするようにまで発展していき、至極の一本を追い求める粘り強さを身につけました。（←いかにも面接で使えそうな言い回しではないですか？）</p>



<p>その頃出会った<strong> Jさん</strong>。友人の紹介で知り合ったパイセン Jさん。</p>



<p>私をえらく気に入ってくれ、隣県にもかかわらず頻繁に交流するようになり、お酒もたくさん飲み交わしました。一緒に音楽イベントに足を運んだり、フジロックにも行きましたねぇ。一緒な布団で寝た際には、私のお漏らしにビックリ飛び起きたりしたのも思い出します。</p>



<p>そんな Jさんが私の携帯を使い何やら検索しようとした時でした。</p>



<p><br><br></p>



<p>「バソお前…」</p>



<p><br></p>



<p>突然笑い出す Jさん。</p>



<p>「す」を押して最初に出た予測変換の「ストッキング」に驚き笑っております。</p>



<p><br></p>



<p>「コレが先頭はないやろ、フツー」</p>



<p><br><br></p>



<p>その後も検索を続けた Jさん。意味深な「エロワード」が先頭にくる私の予測変換に笑いっぱなし。</p>



<p><br></p>



<p>・「あ」→ 「足コキ」<br>・「き」→ 「騎乗位」<br>・「こ」→ 「コキ」<br>・「し」→ 「熟女」<br>・「す」→ 「ストッキング」<br>・「た」→ 「タイトスカート」<br>・「ち」→ 「痴女」<br>・「て」→ 「ディルド」<br>・「み」→ 「ミニスカート」</p>



<p>　　　などなど・・・</p>



<p><br></p>



<p>書ききれませんが、もちろん「ほ」→「ボディコン」です。</p>



<p>自分の内面が覗かれたような感覚で、恥ずかしいよりも焦りに近いものがこみ上げてきます。この頃から他人に軽はずみに携帯を渡すのがいかに危険かという事を分かっていったのです。なので、たまに娘に貸していた頃は冷や冷やものでしたよ。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="1000" height="666" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/11/smartphone-2781459_1280.png" alt="" class="wp-image-5277" style="width:363px;height:auto" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/11/smartphone-2781459_1280.png 1000w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/11/smartphone-2781459_1280-300x200.png 300w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/11/smartphone-2781459_1280-541x360.png 541w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2024/11/smartphone-2781459_1280-768x511.png 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p><br><br></p>



<p>断酒６年目の私よりもずいぶん早く断酒に踏み切った Jさん。パタリと連絡も無くなり、電話も通じず関係は途絶えました。よほどの覚悟だったのだろうと思います。</p>



<p>現在、私の断酒生活を知れば恐らく驚く事でしょう。</p>



<p><br><br><br><br></p>



<p>端末がスマホに変わって長らく経った今。</p>



<p>たまに覗き見されながらの検索には、今なおドキドキしますが、先程なにげに「た」をタッチして出てきたワード、</p>



<p>それは・・・</p>



<p><br><br></p>



<p><br></p>



<p><strong><span class="fz-28px">高橋名人</span></strong></p>



<p><br><br></p>



<p>なんだか嬉しかったです♡</p>



<p><br><br></p>



<p>おしまい。</p>



<p><br><br><br><br></p>



<p>それでは楽曲紹介のコーナー♪</p>



<p>昭和の流行語シリーズ「社会の窓」から連想するのはコチラ…</p>



<p>「ZAZEN BOYS」で</p>



<p>『SEKARASIKA』</p>



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<iframe loading="lazy" title="SEKARASIKA" width="1140" height="855" src="https://www.youtube.com/embed/xpjQouBSelA?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p><br></p>



<p><strong>「社会のマドが開きっぱなし」</strong></p>



<p><br></p>



<p>このフレーズ好きです！</p>



<p><br><br></p>



<p>あ、言いそびれましたが…</p>



<p>「あ」をタッチすると、<br><strong><span class="fz-20px">「浅倉彩音」</span></strong>は常識です！</p>



<p><br></p>



<p>それでは、また会いましょう。</p>
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