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	<title>みうらじゅんさん | バソブログ【断酒ブログ】～人生ベロベロ～</title>
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	<description>お酒をやめる前と今…泥酔を超えた先に待ち構えていたものとは？</description>
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	<title>みうらじゅんさん | バソブログ【断酒ブログ】～人生ベロベロ～</title>
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		<title>地獄の予習のススメ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[バソ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Aug 2023 09:51:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[みうらじゅんさん]]></category>
		<category><![CDATA[みうらじゅん]]></category>
		<category><![CDATA[人間椅子]]></category>
		<category><![CDATA[断酒]]></category>
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					<description><![CDATA[断酒5年生です。どーもバソです。 「カレー味のうんこ」と「うんこ味のカレー」なら、「カレー味のうんこ」を選びます。 さてさて皆さま、お盆も終わりいかがお過ごしでしょうか？お盆休みを利用して旅行に出かけた方も多いのではない [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="wp-block-cocoon-blocks-info-box block-box primary-box">
<p>今回は、過去「タモリ俱楽部」を参考に地獄の予習編です。皆さんが恐らく落ちるであろう『地獄』について面白おかしく、真剣に向き合っておりますのでよろしくど～ぞ～！まさか…地獄とはこうだったのか！今まさに明かされる「地獄」の真実を知り予習しておきましょう！</p>
</div>



<p>断酒5年生です。どーもバソです。</p>



<p><br><br></p>



<p>「カレー味のうんこ」と「うんこ味のカレー」なら、「カレー味のうんこ」を選びます。</p>



<p><br></p>



<p>さてさて皆さま、お盆も終わりいかがお過ごしでしょうか？お盆休みを利用して旅行に出かけた方も多いのではないでしょうか⁉そんな楽しかった思い出から一転、<strong><span class="marker-under-red">『地獄』</span></strong>の日常に舞い戻られたそんな貴方に、今回は『地獄』の予習をオススメします。</p>



<p><br></p>



<p>ところで皆さんは、仏教においての極楽（天国）と地獄の存在はご存じですよね？</p>



<p>今回は、皆さんが<span class="marker-under">恐らくお世話になる</span><strong><span class="fz-18px"><span class="fz-24px">『地獄』</span></span></strong>についてなのですが…</p>



<p>絵だとかイメージ映像、作り物なんかで見たことはあるものの、実際に行ったこともなければ、見たこともあるはずなく、なんとな～く閻魔大王様に落とされる恐ろしいトコロという認識だったわけなのですが、10年以上前に「<strong>みうらじゅん</strong>さん」が出ていた「タモリ俱楽部」の動画を見て勉強になったので、みうらさんから学んだ知識をお届けします。（多少自分でも調べました）</p>



<p>2010年2月26日放送。「タモリ俱楽部」<span class="bold-blue">落ちてからではもう遅い！みうらじゅんの生前“地獄”予習</span>より、みうらさんの解説から抜粋し、自分なりの感想を交えながら書いていきますＹＯ～‼</p>



<p><strong>番組ゲスト</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>みうらじゅん（解説）</li>



<li>安斎肇</li>



<li>おぎやはぎ</li>
</ul>



<p><strong>撮影場所</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>高田馬場『ホルモン EMMA 閻魔』</li>
</ul>



<p>（店が閻魔ということもあり、牛<strong>タン</strong>を焼きながらの展開が笑えます！）</p>



<p>残念な事に「タモリ俱楽部」は2023年4月1日で全1,939回放送の幕を閉じました。この記事の最後に動画を貼りたかったのですが、どうやら消されたみたいなので想像しながらお読みください。<br></p>



<p></p>



<p>番組タイトルからしてグッとくる、なんともワクワクさせてくれるじゃないですか。この企画は、みうらさんの解説で、死んでから落ちるだろう「地獄」を生きているうちに予習（勉強）しておこうというもの。これで「地獄」の傾向と対策はしっかり押さえておきましょう！</p>



<p><br></p>



<p>皆さんはひょっとして、自分は『天国』に行くものだ。と思ってませんか？もし思ってるのであれば、残念ながら無理です。先ほどから『地獄』に行くものだみたいな言い方をしているのは以下の理由があるからです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">地獄に落ちる５つの基準</h3>



<p>以下どれか一つを破っても<strong><span class="bold-red">OUT</span></strong>です。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<ol class="wp-block-list">
<li>「不殺生」⇒　生き物を殺さない</li>



<li>「不妄言」⇒　ウソをつかない</li>



<li>「不倫盗」⇒　盗みをしない</li>



<li>「不邪淫」⇒　享楽に溺れない</li>



<li>「不飲酒」⇒　酒を飲まない</li>
</ol>
</div>



<p>パッと見すでにOUTと思ったのではないでしょうか？</p>



<p>詳しく説明すると…</p>



<p>１ の「不殺生」においては、虫などはもちろんのこと、生き物のお肉を食べるのもNG。２と３と５においてはそのままの意味で、４ の「不邪淫」はといいますと、いやらしい行為そのものがOUTですが、いやらしいことを想像しただけでもOUTです。なので、生きているだけでほぼほぼOUTということになるのです。</p>



<p>そういった訳で、どーせ落ちる『地獄』を予習する事でちょっとでもダメージを減らそうではないかという事なんです。</p>



<p>それではいよいよ、その『地獄』に迫っていきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">地獄とは…</h3>



<p>地獄は大きく分けて２つの世界があるとされています。「八大地獄」というハンパなく暑い方と「八寒地獄」というハンパなく寒い方。そしてそれぞれに８つの階があるとされております。ビルの様に階層構造になっており、下に落ちるほどハードモードになっていきます。なんと！その深さ　<strong>約272,300㎞</strong>　一番下の階に辿り着くまでは、落ち続けて2000年かかるようです。（もうすでに想像つかん‼）「タモリ俱楽部」では八大地獄のみの解説でしたので、八寒地獄の説明は無しでいきます。</p>



<p>ちなみに「八大地獄」「八寒地獄」それぞれの階でさらに別の16の小地獄が付属されている為、</p>



<p><span class="marker-under">8×2で16の大地獄</span> ＋ <span class="marker-under-blue">8×16＋8×16で256の小地獄</span> で、合わせて <span class="marker-under-red">全部で272部屋</span>もの地獄があることになります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="800" height="599" src="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2023/08/o0800059910450938590.jpg" alt="" class="wp-image-929" style="width:561px;height:420px" srcset="https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2023/08/o0800059910450938590.jpg 800w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2023/08/o0800059910450938590-300x225.jpg 300w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2023/08/o0800059910450938590-481x360.jpg 481w, https://bassoblog.com/wp-content/uploads/2023/08/o0800059910450938590-768x575.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p>（１由旬＝約７ｋｍ）</p>



<h4 class="wp-block-heading">八大地獄 ←暑い方（一番上の階から解説）</h4>



<h5 class="wp-block-heading">１．等活地獄（とうかつじごく）＝殺生をしたものが落ちる地獄</h5>



<p><strong><span class="bold-red">亡者同士で殺し合い、煮えた糞尿で茹でられ、さらに食べさせられる</span></strong></p>



<p>ほとんどの人がお世話になるであろう地獄です。一番軽い地獄でコレってヤバくないですか⁉タモリさんもすかさずツッコんでおりました。しかも殺し合って死んでもすぐに復活し、痛みなど感覚はある為、長い間ループ地獄なんです。まさに地獄‼</p>



<h5 class="wp-block-heading">２．黒縄地獄（こくじょうじごく）＝殺生＋盗みをした者が落ちる地獄</h5>



<p><span class="bold-red">身体に黒い線を引かれ、線</span><span class="bold-red">の</span><span class="bold-red">通りに</span><span class="bold-red">切り刻まれ、煮えたぎる大鍋の上の縄を渡らせられる</span></p>



<p>鬼によって、線を引くのも鉄製の熱せられた物でつけられる。この地獄は1000年も続くらしいです。もしも縄を渡り切ったらどうなるのでしょうか？</p>



<h5 class="wp-block-heading">３．衆合地獄（しゅうごうじごく）＝殺生＋盗み＋淫らな行いにふけった者が落ちる地獄</h5>



<p><span class="bold-red">鉄の臼で挽き潰され、木に逆さ吊りにされ、炎であぶられる</span></p>



<p>この地獄の中の一つに、木の上で誘惑する美女をめがけて木を登ると葉っぱが刃物に変わり、体を引き裂かれてしまうという男子向けエロエリアまであります。</p>



<h5 class="wp-block-heading">４．叫喚地獄（きょうかんじごく）＝これまでの罪＋飲酒した者が落ちる地獄</h5>



<p><span class="bold-red">煮たり焼いたり炙ったりされ、口から焼けた銅を流し込まれ内臓を焼かれる</span></p>



<p>矢作さんの「軽くネタ切れ感が出てきてると思うんですが…」に笑いつつ同感。飲酒をした者が落ちるだけあって、またまた矢作さんの「胸やけのレベルじゃない‼」にも笑わせて頂きました。</p>



<h5 class="wp-block-heading">５．大叫喚地獄（だいきょうかんじごく）＝これまでの罪＋嘘をついた者が落ちる地獄</h5>



<p><span class="bold-red">叫喚地獄よりもさらに大きな鍋や釜で焼かれる</span></p>



<p>だんだん面倒になってきたのか、やっつけ感が物凄くなってまいりました。内容よりも大きさ勝負に出てきましたね。笑えます！ちなみに8000年続くようです。</p>



<h5 class="wp-block-heading">６．焦熱地獄（しょうねつじごく）＝これまでの罪＋仏教の教えと相容れない考えを説く者が落ちる地獄</h5>



<p><span class="bold-red">鉄板で表も裏も焼かれる</span></p>



<p><span class="bold-red">池だと思い飛び込んだら、炎の池だった</span></p>



<p>ついに小ボケまでかましてきちゃいましたよ～大変大変！この先どうなるのやら⁉楽しみで仕方ありませんねぇ。ちなみに6000年続きます。</p>



<h5 class="wp-block-heading">７．大焦熱地獄（だいしょうねつじごく）＝これまでの罪＋尼僧や幼女を犯した者が落ちる地獄</h5>



<p><span class="bold-red">焦熱地獄のパワーアップ版</span></p>



<p><span class="bold-red">死の三日前から苦しみを受ける</span></p>



<p>パワーアップ版とは…もう手抜きもいいところです。ですが、フライングで苦しみを受けるとは流石に罪が重いですね～。</p>



<h5 class="wp-block-heading">８．無間地獄（むけんじごく）＝これまでの罪＋父母や聖者を殺した者が落ちる地獄</h5>



<p><span class="bold-red">これまでの地獄の1000倍の苦しみを味わう</span></p>



<p>やはり、人間の思考には限界があるということが分かりました。もはや具体的な罰が見当たりません。ホントお疲れ様でした。</p>



<p>以上、八大地獄でした。</p>



<p><br></p>



<p>続きまして、みうらさんが選ぶこの責めはキツイ　BEST３より1位に選ばれた小地獄を紹介します。</p>



<p><span class="fz-24px">【１位】殺殺処（さつさつしょ</span><span class="fz-24px">）</span><span class="fz-24px">『叫喚地獄』</span></p>



<p><strong>貞淑な女性に酒を飲ませ、意識を朦朧とさせた後、淫行に及んだ者が落ちる地獄</strong></p>



<p><span class="bold-red">熱い鉤（かぎ）で男根を引き抜かれるが、またすぐに生えてきて、引き抜かれ続ける</span></p>



<p>これについてはタモリさん「男根手品みたい」と言っていました。（←笑えます‼）</p>



<p>この後は「現世の地獄巡り」⇒「空耳アワー」と続きまして終了。</p>



<p><br><br></p>



<p>さて『地獄の予習』いかがだったでしょうか⁉</p>



<p>やはり最初の地獄から飛ばしすぎたせいで、だんだん重くなっていかないといけない罰を考える事ができずに、ネタ切れ感満載の感じが何ともステキに思いました。動画が見れないのが残念ですが、何回も笑わせて頂きました。ゲストの皆さんもツッコミまくり状態でとても見ごたえのある回だと思います。</p>



<p>それでは最後に、地獄関連ということで一曲</p>



<p>「人間椅子」で『針の山』</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-4-3 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="人間椅子（Ningen Isu）　針の山 / りんごの泪（Hari No Yama / Ringo No Namida）" width="1140" height="855" src="https://www.youtube.com/embed/sCRd3shLcVc?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p></p>



<p>それでは、また会いましょう。</p>



<p></p>



<p></p>



<p></p>



<p><br></p>



<p></p>



<p></p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>MJなんです！！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[バソ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Jun 2023 05:40:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[みうらじゅんさん]]></category>
		<category><![CDATA[みうらじゅん]]></category>
		<category><![CDATA[断酒]]></category>
		<category><![CDATA[断酒ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[断酒５年生になりました。どーもバソです。 皆さん、M Jと聞くと何を思い浮かべますでしょうか？ マイケルジョーダンではありませんよ～ そうです！みうらじゅんさんです！！ 今回は、私の大好きなみうらじゅんさんにフォーカスし [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="wp-block-cocoon-blocks-info-box block-box primary-box">
<p>今までさんざん影響を受けまくってきた「みうらじゅんさん」についてすこ～しばかり書いてみました。私みたいな者がおこがましいのですが大好きなものでついつい…お気に入り動画なんかも紹介しております。いつの間にやらグッと来てしまっていたのですね。</p>
</div>



<p><br><br></p>



<p>断酒５年生になりました。どーもバソです。</p>



<p><br>皆さん、M Jと聞くと何を思い浮かべますでしょうか？</p>



<p>マイケルジョーダンではありませんよ～</p>



<p><br><br>そうです！<strong><span class="marker-under">みうらじゅん</span></strong>さんです！！</p>



<p></p>



<p><br>今回は、私の大好きな<strong>みうらじゅん</strong>さんにフォーカスして書いていこうと思います。</p>



<p><strong>みうらさん</strong>といえば皆さんどんなイメージをお持ちですかね？私は一度もお会いしたこともありませんし、テレビや動画や映画、本、などでのイメージでしかないのですが、中学の頃には「チョット変わった面白い人だな」という認識はありました。そんなイメージの中で、今みたいに動画なんぞ無い時代ですからテレビにみうらさんが出てるときはワクワクしてかじりついていました。</p>



<p>何と言いましょうか、みうらさんは妙に堂々としておりまして、あまり世間的に認知されていない物事にとても詳しいのです。「そんな事意味ねーよ。」「興味ねーし。」ってのはもう<strong>野暮</strong>な世界で、なんでもかんでも意味づけしてしまうようでは全くもって入っていけない世界なのです。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p><strong>みうら じゅん</strong>&nbsp;（本名：三浦 純<sup><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%BF%E3%81%86%E3%82%89%E3%81%98%E3%82%85%E3%82%93#cite_note-shintei-2">[2]</a></sup>、<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/1958%E5%B9%B4">1958年</a><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/2%E6%9C%881%E6%97%A5">2月1日</a><sup><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%BF%E3%81%86%E3%82%89%E3%81%98%E3%82%85%E3%82%93#cite_note-prof-1">[1]</a></sup>&nbsp;&#8211; ）は、<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC">日本</a>の<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BC%AB%E7%94%BB%E5%AE%B6">漫画家</a>、<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC">イラストレーター</a>。</p>



<p>血液型：AB型<sup><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%BF%E3%81%86%E3%82%89%E3%81%98%E3%82%85%E3%82%93#cite_note-prof-1">[1]</a></sup>、ニックネームはMJ、じゅんちゃん、みうらさん。</p>



<p>妻は<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%BC">シンガーソングライター</a>の<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/Bird_(%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E6%AD%8C%E6%89%8B)">bird</a>。</p>



<p><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%BA%9C">京都府</a><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%B8%82">京都市</a>出身<sup><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%BF%E3%81%86%E3%82%89%E3%81%98%E3%82%85%E3%82%93#cite_note-prof-1">[1]</a></sup>。<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E5%B1%B1%E4%B8%AD%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%83%BB%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1">東山高等学校</a>、<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A6%E8%94%B5%E9%87%8E%E7%BE%8E%E8%A1%93%E5%A4%A7%E5%AD%A6">武蔵野美術大学</a>造形学部視覚伝達デザイン学科卒業。</p>



<p>職業については、<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9A%8F%E7%AD%86%E5%AE%B6">エッセイスト</a>、<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E5%AE%B6">小説家</a>、<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%B3">ミュージシャン</a>、<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A9%95%E8%AB%96%E5%AE%B6">評論家</a>、<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA">ラジオ</a><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%BC">DJ</a>、<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%A8%E9%9B%86%E9%95%B7">編集長</a>、<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%91%97%E4%BD%9C%E5%AE%B6">ライター</a>、<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A7%A3%E8%AA%AC%E8%80%85">解説者</a>など幅広い分野で活動しており、公表している職業は「<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC">イラストレーター</a>など」。</p>



<p>亡き祖父は『拓本による京の句碑』を出版した<a href="https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E9%A5%97%E5%BA%AD%E8%98%86%E7%A9%82&amp;action=edit&amp;redlink=1">饗庭蘆穂</a>（あいば あしほ）</p>
<cite>Wikipediaより引用</cite></blockquote>



<p>みうらさんといえば、</p>



<p>「マイブーム」、「クソゲー」、「ゆるキャラ」の名づけ親でもあります。まだまだありますが有名なトコロだとここら辺になりますねぇ。</p>



<p>そんなみうらさんのどういう所に<strong>「グッ」</strong>っと来るのか？と言いますと上手く説明できないのですが、色々拝見してきた所私の笑いのツボにハマりまくってしまうのです。みうらさんの出された本も何十冊と持っておりますが、面白いものばかりでして、ついつい人前でもニヤついて読んでしまいます。</p>



<p>なかにはロマンチックな話なんかもあったりで、キュンキュンしちゃったりもします。ほとんどの話が自伝的だったりするので、みうらさんの色んな経験が赤裸々に書かれているのでサクサク読み進める事ができます。そう感じることもあってか、私も自伝的な事を書いているのですが…</p>



<p>みうらさんがおっしゃっていた事で印象深いのが</p>



<p>仕事をする際に<strong>「大人数にうけよう」</strong>とゆう気持ちで動いていません。というものです。</p>



<p>要するに顔の知らない人に向けて発信なんてできないし、ぼやけて上手く伝わらない。もっと身近な人を喜ばせる事をいつも考えている。といった事です。その最高峰が<strong>「オカン」</strong>らしいのですが…</p>



<p>私はその話を読んだときにハッとしました。</p>



<p>その時以来心掛けているのが、「自分の身近な大切な存在をもっともっと大切にしていこう」という事です。なかなか素直にできませんが、他人を喜ばそうなんて大それたことは意識しなくなりました。</p>



<p>だって、そばにいる大切な存在を喜ばせる事もできないのになにが他人を喜ばせられるでしょうか？お客さんにしたってそうだと思います。なので、意識はしているのですがなかなか修行が足りません。（自分なくしには程遠いですな～）⇐<strong>自分なくし</strong>というのもみうらさんの言葉です。</p>



<p><br>そんなこんなで私は、みうらさんの影響を今日も受け続けております。</p>



<p><br>☟この動画☟はそんなみうらさんワールド全開の私のお気に入りです。これを見たあなたは、</p>



<p>もう<strong>みうらじゅん</strong>さんの虜ですよ～お気を付けて～</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="これは笑う！みうらじゅんの絶対に出る授業【ゴムヘビ概論】" width="1140" height="641" src="https://www.youtube.com/embed/2aO8spRpjv8?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p></p>



<p>それでは、また会いましょう。</p>
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